小田切正人 中井貴一
奈良岡朋子、友里千賀子、小林桂樹、丹波哲郎、神山繁、長門裕之、高橋幸治、小沢栄太郎等々、その他にも多数の俳優が勢揃いしたオールキャスト的な豪華な出演者となっています。
特撮
戦艦 大和
IHI(石川島播磨重工業)、東宝美術等の合同制作で、実寸の20分の1の模型を作成(作成費9000万円)。小型漁船エンジンを搭載し自力航行ができ、火薬を用いて主砲発射の再現もできました。
長さは13m超の大迫力の模型でした。
撃沈シーンのヤマトは別に40分の1の模型を作成し撮影されたものです。
大和の最後
大和の最後の爆発炎上シーンは「派手すぎる」「爆発の炎が大きすぎる」等の中傷が出ましたが、中野昭慶特技監督によると「実際はあんなもんじゃない」というコメントがありました。
実際は、1時間以上に及んだ戦闘で、数十本の魚雷、数十発の雷撃爆弾を被弾したと言われ、横転した後大爆発を起こし、船体を2つに分断し沈んでいったと言われております。