家庭用のお風呂が普及する流れとともに、バスクリンも家庭向け販売にシフト。
以降、津村順天堂の屋台骨を支える大ヒット商品に成長していきます。
家庭風呂の普及とともに、バスクリン
ジャスミンの香り、スパイラル缶の投入
1960年、ジャスミンのブリキ楕円缶
大量生産の過程ではブリキ缶が入手困難となり、その結果注文はあるが生産が出来ず供給出来ないということに・・・ついには「容器から粉まで一貫生産」へ踏み切ることとなります。
とくに、ブリキ缶の代替えとしてスパイラル缶を導入。
スパイラル缶とは上下の蓋にアルミ、胴体部分に特殊な紙をらせん状に使った容器、私たち世代の多くが手に取ったバスクリンはおそらくこのスパイラル缶だったかと思います。
1968年、ジャスミンのスパイラル缶
1974~83年に販売されたジャスミン缶
1975年、加藤芳郎さんもバスクリンCMに登場
欽ちゃんも登場したバスクリンCM
バスクリンのザ・マット、当たった人いますか~?
「津村順天堂⇒ツムラ(1988年)」、新シリーズも登場した80年代
バスクリンビーチ!
バスクリンも様々に進化
ホワイト(ノンカラー)
麝香の香り
そして、こんなちょっぴり大人向けのCMも流れていました。