大人気だった「裸の王様」CM。
「は~だっかの~ お~さ~まが~」でおなじみでしたね。
なんとデニス・ホッパーを起用した「アヒルちゃんプレゼント」CM。
「所さんのただものではない」や平成教育委員会」でもCMが流れていたので、見覚えある方が多いのでは?
デニス・ホッパーと「当たりまちゅ。」のありえない組み合わせ
こちらは小錦のCM。
なんと撮影用に小錦サイズの風呂釜を作成したのだそうです。
一方、時代の要請に則したデザインや形状にも進化
持ちやすい楕円形にデザインへ変更を行い、バスクリンを浴槽の中に落とすなどのトラブル回避を配慮。
また新しいパッケージは本体とプラスチックの蓋を簡単に分けられるので、使用後の分別が容易な環境配慮が施されていました。
1999年、バスクリンオーバル缶(ゆずの香り)
「バスクリンの歴史」いかがでしたか?
「入浴剤=バスクリン」といっても過言ではない、入浴剤の王道を歩んできたバスクリン。
私たちがイメージするあのバスクリンや日本の名湯も、歴史のなかで絶えず工夫と進化を続けてきた中での産物。そして現在もなお進化を続けているのですね。
決して奇を衒わず、スタンダートでありながらも常に進化を重ねて新しさを感じさせ続ける姿は、まるであの「ビートルズ」のようです。
子供のころは嬉しくてテンション上がったバスクリン、いまはゆっくり浸かって疲れをとる癒しアイテムのバスクリン。
80年以上も日本のお風呂とともに歩んだバスクリンは、これからも私たちの身近な存在として欠かせないでしょうね。
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