ホンダ シティ
マッドネス
それに対抗して「マイティボーイ」は当時、「摩天楼ブルース」の大ヒットを飛ばし、現在でも活躍しているDJで「夜もヒッパレ」の司会を担当していた「赤坂泰彦」も在籍していた「東京JAP」を起用して低価格をより訴えるように「金はないけどマイティーボーイ」とやったわけ。これが、シティ以来のインパクトで大成功したのよ!
マイティボーイのCMのワンカット
東京JAP 摩天楼ブルース
ただ、残念ながら2人乗り軽トラの限界もあって「アルト」のような大ヒットまではいかなかったの。でも一部の熱烈なファンは「マー坊」と呼んでマイティーボーイを可愛がったわ。その証拠にカスタマイズに係わるパーツも豊富だったの。後ろの荷台のカバーを「ロータス・ヨーロッパ」のようにしてみたり、「ランチャ・ラリー」に似せる「ヤンチャ・ラリー」や「箱スカ」仕様もあったわ。それだけ愛された車だったのよね。
マイティボーイ ロータスヨーロッパ 仕様?
マイティボーイ 箱スカ仕様?
マイティボーイ ヤンチャラリー 仕様?
マイティボーイは、残念ながらわずか5年で販売は終了してしまったけど現在でも実用車として趣味車として根強いファンが多いスズキの名車の1台となったのよ。
どうだった?あたしのオススメマニアック名車「スズキ編」は?何度も言うけどあくまでもあたしの個人の感想だから文句言うんじゃないわよ!そしてここにチョイスする車はあたしが基本的に好きなのよ!わかった!?では、また会う日まで!ごきけんよう。
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