同時上映の本命を併映が食ったパタン
人気絶頂の薬師丸ひろ子主演「探偵物語」を見に行って併映の無名の新人・原田知世の「時をかける少女」を見て皆が泣いて拍手が起こった
薬師丸ひろ子主演の「探偵物語」を見に行って併映の原田知世デビュー作「時をかける少女」を見て皆が泣いて拍手が起こった
薬師丸ひろ子ちゃん!角川さんは併映で次のスター売り出していますよね!
原田知世のデビュー作「時をかける少女」 角川映画の全盛期の到来か!という予感がした。
「となりのトトロ」で気持ちが盛り上がるが「火垂るの墓」でトラウマ級に心が激しくしぼむ。茫然自失で席から立ち上がれない観客が続出したという。
「となりのトトロ」で気持ちが盛り上がるが「火垂るの墓」でトラウマ級に心が激しくしぼむ
「となりのトトロ」
「火垂るの墓」 この併映の落差には精神が鍛えられる。「火垂るの墓」を先に見てから「となりのトトロ」を見た方が賢いね。
加山雄三の若大将シリーズ第2作「ハワイの若大将」と「マタンゴ」 爽やかな気持ちが、すべて吹き飛ばされるカルトホラーの一撃に皆の心が打ち砕かれた。
「ハワイの若大将」を見た記憶が、「マタンゴ」の衝撃で飛んでしまった人が多数・・・爽やかな気持ちが、吐きたい気持ちになる。
カルトな人気を誇るホラー「マタンゴ」 よりによって歴史に残るカルトホラーの傑作が登場だ。
第三の生物 マタンゴ。「ハワイの若大将」を見た爽やかな気持ちを、一気に吹き飛ばす破壊力を持つ「マタンゴ」
「続・エマニエル夫人」で勃起したナニが、サスペンス・スリラー映画の「暗闇にベルが鳴る」(1975)で劇的に縮みあがる
「続・エマニエル夫人」/ 「暗闇にベルが鳴る」(1975)
続エマニエル夫人
聖夜の惨殺 『暗闇にベルが鳴る』
『陽のあたる教室』っていう心温まる映画を観に行ったら、同時上映がサイコ・サスペンスの傑作『セブン』だった。何も知らずに観たからドン引きしたよ。
『陽のあたる教室』
サイコ・サスペンス映画『セブン』
「コマンドー」と「バタリアン」 おまけのバタリアンが強烈すぎてコマンドーの内容を一切覚えていない。
『コマンドー』(Commando)は、1985年にアメリカ合衆国で公開されたアクション映画。
バタリアン(Battalion、原題:The Return of the Living Dead)は、1985年にアメリカで製作されたホラー映画で、コメディ要素も持ち合わせている。
コールタール漬けにされていた「タールマン」 この作品はインパクトが強すぎた。
同時上映の両方が激アツ!
「ホーム・アローン」と「シザーハンズ」 クリスマスに笑える、そして泣ける。贅沢なコンボ。
ホーム・アローン クリスマスつながりですね。
『シザーハンズ』(1991年)
「ある愛の詩」/ 「ロミオとジュリエット」(1980)
ある愛の詩/ ロミオとジュリエット(1980) 愛の名作・バイブルのコンビネーション
「死国」と「リング2」 苦手な場合、精神的なダメージが倍増するコンビネーションだ。好きな人にはたまらないのでしょうけど。
「死国」と「リング2」
死国
リング2
日本で最初に劇場公開されたジャッキー主演作品の『ドランクモンキー 酔拳』と「トラック野郎」 両方見れて満足!お得感いっぱい。
酔拳 ドランクモンキー/トラック野郎 熱風5000キロ
『ドランクモンキー 酔拳』
『トラック野郎・熱風5000キロ』
同時上映の客層がぜんぜん違うのではないか?
「うる星やつら2 ビュ-ティフルドリーマー」と吉川こうじ主演「すかんぴんウォーク」 これは客層が明らかに違う・・・
「うる星やつら2 ビュ-ティフルドリーマー」と吉川こうじ主演「すかんぴんウォーク」
吉川晃司デビュー作「すかんぴんウォーク」 劇場内にいたアニメおたくからは不評の嵐。
吉川晃司さんの魅力が詰まった「すかんぴんウォーク」
「うる星やつら2 ビュ-ティフルドリーマー」
アニメ史に残る傑作「うる星やつら2 ビュ-ティフルドリーマー」の映画パンフレット
「ゴジラ」と「とっとこハム太郎」 かなり違くないですか?どっちも得しないような・・・
「劇場版とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険/ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」
「劇場版とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険/ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」