【花の慶次】モデルは誰? 登場キャラ達が有名人に超そっくり!?

【花の慶次】モデルは誰? 登場キャラ達が有名人に超そっくり!?

『北斗の拳』で知られる原哲夫先生のマンガ『花の慶次 -雲のかなたに-』登場キャラには実在のモデルがいた!? 実在する俳優や歌手など、似ている芸能人・有名人をまとめてみました。


花の慶次とは?

1990~1993年にかけて週刊少年ジャンプにて連載されていた原哲夫の漫画作品。

隆慶一郎の歴史小説『一夢庵風流記』を原作とし、原哲夫によっていくつか脚色が加えられた。 

戦国の世を、当代きっての傾奇者として生きた漢・前田慶次の奔放な生きざまを描いた作品。歴史的資料に乏しい前田慶次の近年一般的なイメージは、この漫画で構築されたといっても過言ではない。

『花の慶次 -雲のかなたに-』

ジャンプ連載当時から、登場キャラクターの絵が「絶対○○がモデルでしょ!」と言いたくなるような、モデルにしていると思われる芸能人がいました。

勝手な推測を含めて、挙げてみたいと思います。

徳川家康

大大名でありながらも気さくで陽気な老人。
原作にみられる内に冷徹な心を潜めた狡猾な「狸」という印象は薄く、秀吉の前での滑稽な舞いについては、緊迫したその場の空気を和ませ秀吉自身をも救ったという描写になっているように温厚で寛大な性格の好人物としての描写が目立つ。
物語終盤になってからは秀吉亡き後の最高権力者として、冷徹な顔を露にする。
(花の慶次の登場人物 - Wikipedia)

徳川家康(とくがわ いえやす)

この勝さんは、1987年の大河ドラマ『独眼竜政宗』で豊臣秀吉を演じられた時のもの。

勝新太郎 <俳優>

真田幸村

松風を欲して慶次と親しくなり、慶次は彼の初陣の時に、秀吉から拝領した名馬・野風を譲った。大道寺との戦いに参戦後、伊達政宗を小田原陣に参戦させるための交渉を任せられた慶次に同行する。
(花の慶次の登場人物 - Wikipedia)

真田幸村

映画「ウォータームーン」(1989年公開)パンフレットより。

長渕剛(歌手)

途中でモデル変更!?

直江兼続

上杉景勝の忠臣。慶次と意気投合し、後に彼を上杉家に迎える。 
ネットでは「利いたふうな口をきくな~!!」と激昂するシーンで有名。 
本作のスピンオフ漫画『義風堂々!!』にて、彼を主役とした物語が描かれる。
(花の慶次とは - ピクシブ百科事典)

直江兼続(なおえ かねつぐ)

国境を超えてキャスティング!

アーノルド・シュワルツェネッガー

四井主馬

前田利家直属の加賀忍軍の棟梁。
政治的な工作や諜報活動、またある時は利家の個人的なわがままのため常に奔走している。
利家のために松風を手に入れようと慶次を暗殺しようとするも失敗、松風に蹴られ巨大な蹄跡が口から頬にかけて残った(前歯も4本ほどを残して全て折られた)。
(花の慶次の登場人物 - Wikipedia)

四井主馬(よつい しゅめ)

ジョーカーは『バットマン』(アメリカン・コミックス「バットマン」を原作にした映画)の登場人物。この映画が公開されたのは1989年であり、ちょうど『花の慶次』がジャンプで連載を開始した頃だった。

ジャック・ニコルソン(俳優)演じるジョーカー

古屋七郎兵衛

本作オリジナルキャラクター。読切版(単行本版一話)に登場。北条氏邦配下の侍大将だったが、松風を捕らえようとして顔面を蹴られ、命は取り留めたものの顔に蹄の傷痕がつき、家中で「クツワ七郎兵衛」と呼ばれ侮られる。一方で慶次の登場に慌てた主人の氏邦が彼を必死に探すなど、氏邦からは頼りにされている模様。松風を手に入れた慶次に憎悪を燃やし、骨を雇って慶次と松風の暗殺を試みるが失敗。鉢形城大手門前で慶次と戦い右腕を斬り落とされる。だがその敗北に動揺し戦わずして総崩れとなった兵たちに決死の覚悟を決めさせるため、自らの首をはねる覚悟を見せて果てた。その最後には、彼を「野の獣」と軽侮していた慶次は「こ奴も武士の端くれだった」と評し、松風もその心意気に感じ入り、自分にした行いを許した。
(花の慶次の登場人物 - Wikipedia)

古屋七郎兵衛

映画『帝都物語』(1988年公開)より。

嶋田久作 <俳優>

石田三成

豊臣家臣。後に五奉行の一人となる。初対面の際は秀吉の権力を傘に着て嫌味な態度で接するも、いくさ人としての気骨を目の当たりにし感服。その後は多少なりとも心を通わせる仲になったようである。原作では慶次にぞっこん惚れ込むほどになるのだが、本作ではそこまでは描写されていない。直江兼続の親友でもある。秀吉の側近に相応しい知略に富む人物。しかしその命令に対して常に従順であるわけではなく、秀吉が朝鮮出兵を画策した際には慶次らを前に「無益で残忍ないくさが始まろうとしているのに、誰も止めようとはしない」と涙ながらに心の内を吐露している。
(花の慶次の登場人物 - Wikipedia)

石田三成(いしだ みつなり)

TBSドラマ『ずっとあなたが好きだった』(1992年)で、話題を呼んだキャラ「冬彦さん」。

「冬彦さん」はこの年の流行語に選ばれたほど一大ブームに。

佐野史郎 <俳優>

北条氏政

家督を譲った息子・氏直とともに秀吉に対抗する関東の大大名。天下人である秀吉を「恐るるに足らず」と笑い飛ばすほどの豪胆な性格の人物だが、配下の風魔衆を使って豊臣勢を内外から揺さぶるなど、なかなかの策略家でもある。いつも酒を飲んでおり、盃を手放さない。しかし最終的には秀吉から圧倒的な数の軍勢をもって小田原征伐を受け、全てが灰燼に帰した。その際は黒々としていた髪やヒゲが見る影もなく真っ白になっていた。
(花の慶次の登場人物 - Wikipedia)

北条氏政(ほうじょう うじまさ)

もしくは・・・

もう一人疑わしい人物が・・・

仲代達矢 <俳優>

似てるような・・・

似てないような・・・

津川雅彦 <俳優>

やっぱり仲代達矢で決まり!!

黒澤明監督映画『乱』より。

千利休

秀吉に仕える茶人。秀吉に従っているが秀吉がたびたび見せる傲慢な言動に辟易もしている。秀吉本人も外見は取り繕うものの利休を嫌っているが、後に切腹させたことを気に病んでいた。
(花の慶次の登場人物 - Wikipedia)

千利休(せん の りきゅう)

三國連太郎 <俳優>

千利休

三國連太郎 <俳優>

豊臣秀吉

時の天下人。傲慢で狡猾な権力者と百戦錬磨の武将(いくさ人)という二面性を持った人物として描かれている。天下人として権力を振りかざす尊大な言動が目立つが、その一方で亡き信長への忠義と尊敬の気持ちを忘れてはいない。天下一の傾きぶりを見せるという慶次に興味を持ち、自らに謁見させる。当初は殺意すら露にしたが、謁見のあとは慶次に惚れ込み、傾奇御免の御意を授けた。
(花の慶次の登場人物 - Wikipedia)

豊臣秀吉(とよとみ ひでよし)

映画『利休』(1989年公開)の配役を再現か!?

左)山崎努演じる豊臣秀吉
右)三國連太郎演じる千利休

山崎努 <俳優>

坂田雪之丞

本作オリジナルキャラクター。
朱槍を許された同僚に嫉妬して半殺しにしてしまい、牢に入れられていた男。慶次の計らいで上杉軍に復帰、慶次の朱槍を任される。粗野で乱暴なところがあるが、心優しく人情味のある青年。「いつか大手柄を立てて立派な大名になる」という夢を持つ。実は茂兵という百姓侍で、功名心の強さから名を自称していたことを治作に明かした。佐渡の本間軍との戦闘では先陣に立ち奮戦するが、本間軍兵士の狙撃から子供をかばい銃弾を受け死亡。
(花の慶次の登場人物 - Wikipedia)

坂田雪之丞

どっちか悩ましい・・・

もしくは・・・

もう一人疑わしい人物が・・・

的場浩司 <俳優>

こっちか!?

鈴木みのる <格闘家>

わ・・わからない・・・

佐々成政

越中の大名。原作には登場しない。亡き信長を慕い続けており、主君亡き後に覇権を握らんとする秀吉を激しく嫌悪している。家康らと呼応して加賀に攻め込み末森城攻略を目論むが、予想外の苦戦を強いられている隙に前田軍の援軍から攻撃を受け壊走状態に陥る。自らの潮時を悟った成政は信長と同じく炎の中に身を置き自決しようとするが、踏み込んできた慶次と助右衛門から説得されて思い止まる。その後慶次が纏っていた「大ふへん者」のマントを譲り受け、単身前田勢へ突撃した。
(花の慶次の登場人物 - Wikipedia)

佐々成政(さっさ なりまさ)

似てるような・・・

似てないような・・・

北大路欣也 <俳優>

こ・・これも・・わからない・・・

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