『ノストラダムスの大予言』(1974年8月3日公開・東宝)
『ノストラダムスの大予言』(1974年8月3日公開・東宝)
『東京湾炎上』(1975年・東宝)
『東京湾炎上』(1975年・東宝)
『新幹線大爆破』(1975年・東映)
『新幹線大爆破』(1975年・東映)
青木運転士(千葉真一)が運転しているひかり一〇九号にスピードが80キロ以下に減速されると自動的に爆発する爆弾が仕掛けられた
これらの完璧な爆破計画は、不況で倒産した精密機械工場の元経営者・沖田哲男(高倉健)、工員の大城浩、そして元過激派の闘士・古賀勝によるものであった。
運転指令長の倉持(宇津井健)は、運転士の青木に事件発生を連絡するとともに警察庁の須永刑事部長、公安本部長の宮下を招集、対策本部を設定した。
爆弾の仕掛けられた位置の床を焼き切るために一〇九号と並行して別の新幹線を走らせ、酸素ボンベと溶接器を運び入れ、見事、爆弾除去に成功した。
併走する車両間に板を渡し酸素ボンベと溶接器を運び入れる
沖田哲男(高倉健)は羽田国際空港で張り込む刑事たちの目を逃れて搭乗しようとしたが、刑事たちが連れて来ていた息子の賢一が沖田に声をかけたために見破られてしまった。沖田は必死に逃走するが、追って来た刑事たちに射殺された。
『地震列島』(1980年・東宝)
『地震列島』(1980年・東宝)
マグニチュード7.9(相模トラフ震源)の大地震が東京を襲った。地上は火の海と化した。
橋詰雅之(永島敏行)、芦田富子(多岐川裕美)