「パニック映画」(1970年代のパニック映画ブームから80年代中心)16選

「パニック映画」(1970年代のパニック映画ブームから80年代中心)16選

災害や大惨事など突然の異常事態に立ち向かう人々の勇気ある行動、生死がかかった厳しい究極の状況下における人間ドラマがパニック映画の見所です。1970年代のパニック映画ブームの火付け役となった記念碑的作品『ポセイドン・アドベンチャー』『タワーリング・インフェルノ』など有名な16作品をおさらいしてみましょう。


『トレマーズ』(Tremors・1990年1月・アメリカで制作されたパニック映画)

『トレマーズ』(Tremors) は、アメリカで制作されたパニック映画のシリーズである。1990年1月にロン・アンダーウッド監督の第1作が劇場公開され、この成功を受けて2015年までにビデオ公開の続編が第5作まで製作された他、『トレマーズ・ザ・シリーズ』というテレビシリーズが製作されている。

地中から獲物を襲う巨大な地底生物グラボイズに立ち向かう人々の姿が描かれる。マイケル・グロスがシリーズ全作に出演している。
『トレマーズ』(1990年)ではネバダ州の砂漠の町・パーフェクションが舞台。
『トレマーズ2』(1996年)ではメキシコの油田を舞台にしている。
『トレマーズ3』(2001年)は第1作の町に舞台が戻る。
テレビ版『トレマーズ・ザ・シリーズ』は全13話で、2003年に「サイファイチャンネル」にて放送された。第3作の続編にあたる。
『トレマーズ4』(2004年)は第1作の前日譚にあたり、後にパーフェクションとなる西部時代の町・リジェクションを舞台としている。
第5作の『トレマーズ ブラッドライン』(2015年)では南アフリカが舞台。
2005年には映画4作品を収録した「グラボイズBOX」(DVDに噛み付くグラボイドの特製ケース付き)が2000セット限定で販売された。テレビシリーズは2010年3月に『Tremors: Complete Series』としてDVDが発売された。

『トレマーズ』(Tremors・1990年1月・アメリカで制作されたパニック映画)

『トレマーズ』シリーズに共通して登場する、体長10m程もある、つやの無いナメクジのような形状の巨大地底生物。名づけ親はウォルター。

視覚器官が全く退化しており、地面に伝わる振動から獲物の位置を探知する。円錐形の頭部は、非常に硬い殻で覆われている。開くと4つに裂ける口の中には、それ自体にも口を持つ3本の細長い舌(触手)があり、獲物に噛み付く。体液は赤褐色で大変臭い。

体の表面に無数に生えた細い棘のような器官を使い、地中を猛スピードで進む。地上の音を聞き分け、獲物を判別すると、接近して地中に引きずり込み、丸呑みにする。引きずり込む力は非常に強力であり、人間が逃げ込んだ乗用車をそのまま地中に引きずりこむ程。

反面、元来の知能は高くなく、『トレマーズ2』では爆薬を載せたラジコンを獲物と間違えて飲み込み、まんまと爆破された(1匹や2匹ではなく、かなりの数の個体)。しかし一方で高い学習能力も備えている他、執拗に獲物を付け狙う性質も持つ。

グラボイズが3匹のシュリーカーを産み落とし、繁殖能力も備えるそれぞれのシュリーカーがアスブラスターへと変異し、それぞれのアスブラスターがグラボイズの卵を産むというサイクルで繁殖する。
正体については不明だったが、『トレマーズ2』において先カンブリア時代の地層から化石が発見されたため、その時代から生息していたと考えられる。

グラボイズ/グラボイド

グラボイズ/グラボイド

『日本沈没』(1973年・小松左京による日本のSF小説・東宝)

『日本沈没』(にほんちんぼつ、にっぽんちんぼつ)は、1973年(昭和48年)に刊行された小松左京による日本のSF小説、及びこれを原作として製作された映画(1973年と2006年)、テレビドラマ(1974年)、ラジオドラマ(1973年と1980年)、漫画(1970年代と2000年代)。

地球物理学者・田所雄介博士は、地震の観測データから日本列島に異変が起きているのを直感し、調査に乗り出す。深海調査艇「ケルマデック (Kermadec)」号の操艇者・小野寺俊夫、助手の幸長信彦助教授と共に小笠原諸島沖の日本海溝に潜った田所は海底を走る奇妙な亀裂と乱泥流を発見する。異変を確信した田所はデータを集め続け、一つの結論に達する。それは「日本列島は最悪の場合2年以内に、地殻変動で陸地のほとんどが海面下に沈没する」というものだった。

最初は半信半疑だった政府も紆余曲折の末、日本人を海外へ脱出させる「D計画」を立案・発動する。しかし、事態の推移は当初の田所の予想すら超えた速度で進行していた。

各地で巨大地震が相次ぎ、休火山までが活動を始める。精鋭スタッフたちが死に物狂いでD計画を遂行し、日本人を続々と海外避難させる。一方、敢えて国内に留まり日本列島と運命を共にする道を選択する者もいた。

四国を皮切りに次々と列島は海中に没し、北関東が最後の大爆発を起こして日本列島は完全に消滅する。

出典 日本沈没 - Wikipedia

『日本沈没』(1973年・小松左京による日本のSF小説・東宝)

東京では丁度ラッシュのピークが始まろうとしていた時に、大地震が起きた。電車の脱線、追突、車の衝突が続発し、地下鉄・地下街は一瞬にして停電、処によっては泥水が流れ込み、首都圏は想像を絶するパニック状態に陥り、まさに地獄と化した。

小野寺(藤岡弘)は玲子(いしだあゆみ)とともにスイスへ移住することを決意した。

日本各地で火山が爆発を開始、日本列島はズタズタに引き裂かれ、急速に沈下を始めた。この間にも“D2計画”は急ピッチで進められ、世界各国に特使が飛び、日本国民の避難交渉が進められた。アメリカ、ソ連、中国から救助の手がさしのべられ、続々と国民は沈没していく列島から避難していった。やがて、四国が、東北が、北海道が次々と裂けていき、やがて、日本列島はその姿を海中に没した……。

山本総理(丹波哲郎)は、宇宙衛星を通じて全世界に向けて、列島沈没を報道した。

『ノストラダムスの大予言』(1974年8月3日公開・東宝)

『ノストラダムスの大予言』(ノストラダムスのだいよげん)は、1974年8月3日に公開された東宝製作の特撮映画。副題は『Catastrophie 1999』。『ルパン三世 念力珍作戦』と同時上映された。1974年の邦画部門の興行収入第2位。文部省(当時)の推薦映画でもあった。

津波、地震、火山爆発など、世界各地で起りつつある現象は、全てが一つの方向を示していた--人類滅亡--。西山良玄(丹波哲郎)はこのような人類滅亡の危機の中でこれを救う道は、学者の英智と政治の決断実行力しかないことを必死に訴えた。現代の人類が、環境破壊やエネルギー資源の争奪戦を続けるかぎり、ノストラダムスの予言のように、人類は破滅の道を歩むしかないと……。

次から次へと描き出される地獄絵図は見る者を恐怖に陥れだけでなく、当時の世相に漂っていた終末思想をなお後押しするような苦いものであった。

『ノストラダムスの大予言』(1974年8月3日公開・東宝)

『東京湾炎上』(1975年・東宝)

『東京湾炎上』(とうきょうわんえんじょう)は、東宝制作により1975年に公開された特撮映画。同時上映は『がんばれ!若大将』。

石油を満載したタンカーをシージャックしたテロリストと乗組員たちの人間模様と、事態の秘密裏の解決のために情報操作を行う政府を描いたパニック映画。

映画が公開された当時は、『日本沈没』や『ノストラダムスの大予言』などのパニック映画が流行しており、また前年に第十雄洋丸事件が発生するなど、石油タンカーの爆発事故が相次いでいたため、これらに影響を受けて制作された作品である。

『東京湾炎上』(1975年・東宝)

『新幹線大爆破』(1975年・東映)

『新幹線大爆破』(しんかんせんだいばくは、The Bullet Train, Super Express 109 )は、1975年の日本映画。オールスターキャストによるパニック映画で、日本よりも海外での評価が高い作品である。上映時間152分。

物語の肝は“新幹線が時速80キロを下回ると爆発する”という状況下の中で繰り広げられる、犯人と国家との攻防劇である。新幹線に爆弾を仕掛けた犯人、危機の回避に全力を尽くす日本国有鉄道(国鉄)サイド、わずかな糸口を頼りにその正体を追いかけ、徐々に犯人グループを追い詰めていく警察、パニックを起こす乗客の姿で主に構成されている。

出典 新幹線大爆破 - Wikipedia

『新幹線大爆破』(1975年・東映)

約一五〇〇人の乗客を乗せたひかり一〇九号、博多行は九時四十八分に定刻どうり東京駅十九番ホームを発車した。列車が相模原付近にさしかかった頃、国鉄本社公安本部に一〇九号に爆弾を仕掛けたという電話が入った。特殊装置を施したこの爆弾はスピードが80キロ以下に減速されると自動的に爆発するというのだ。

青木運転士(千葉真一)が運転しているひかり一〇九号にスピードが80キロ以下に減速されると自動的に爆発する爆弾が仕掛けられた

これらの完璧な爆破計画は、不況で倒産した精密機械工場の元経営者・沖田哲男(高倉健)、工員の大城浩、そして元過激派の闘士・古賀勝によるものであった。

運転指令長の倉持(宇津井健)は、運転士の青木に事件発生を連絡するとともに警察庁の須永刑事部長、公安本部長の宮下を招集、対策本部を設定した。

爆弾の仕掛けられた位置の床を焼き切るために一〇九号と並行して別の新幹線を走らせ、酸素ボンベと溶接器を運び入れ、見事、爆弾除去に成功した。

併走する車両間に板を渡し酸素ボンベと溶接器を運び入れる

沖田哲男(高倉健)は羽田国際空港で張り込む刑事たちの目を逃れて搭乗しようとしたが、刑事たちが連れて来ていた息子の賢一が沖田に声をかけたために見破られてしまった。沖田は必死に逃走するが、追って来た刑事たちに射殺された。

『地震列島』(1980年・東宝)

『地震列島』(じしんれっとう)は、1980年の日本映画。映画製作当時、大規模地震対策特別措置法の施行による地震防災対策強化地域の指定や、同法による警戒宣言時措置の発表などにより、東海地震の発生が現実味を帯びていた。

これらの世論の動きに加え、1970年代の『日本沈没』、『ノストラダムスの大予言』など東宝特撮におけるパニック映画の路線を継承し、かつ『大地震』や『ポセイドン・アドベンチャー』などのアメリカのパニック映画に見られる男女の恋愛を加味した作品として製作された。

『地震列島』(1980年・東宝)

現代の東京を関東大震災級の大地震が再び襲う可能性が高いと察知した地震学者の川津陽一は学会や時の政府に訴えるも相手にされなかった。そんな折、いつ地震が来てもおかしくない状態にあることがわかり、翌日に地震予知会議の招集を決めるもとき既に遅し、マグニチュード7.9(相模トラフ震源)の大地震が東京を襲った。

羽田空港では着陸直後の航空機が地割れて盛り上がった滑走路に乗り上げ爆発。都心部も建物が崩壊し、コンビナートや高速道路上の車が爆発し、地上は火の海と化した。

一方、地下鉄や地下街は隅田川などが陥没し東京湾からの水が流入し水責めの様相となる。そのため警視庁や東京消防庁、自衛隊の救出部隊は被災地となった都心部への救助・消火活動を行おうにも身動きが取れず、またそれに対応する体制を持っていなかった。そして逆に爆発火災による黒煙や熱風で遮られ、救助のヘリコプターが墜落する二次災害も起きてしまう。政府も次第に打つ手がなくなり、総理大臣や官房長官は川津の警告に耳を貸さなかったことを後悔する。

そんな中で、崩壊したマンションに閉じ込められた橋詰や芦田と地下鉄に閉じ込められた川津夫妻など乗客たちは脱出を試みるが…。

マグニチュード7.9(相模トラフ震源)の大地震が東京を襲った。地上は火の海と化した。

地上では、高速道路が崩れ、自動車が炎上。富子は崩壊するマンションの部屋に閉じ込められてしまう。そのとき、宙づりのエレベーターから脱出した雅之は富子を救出する。

一方、陽一(勝野洋)も、冷静な判断で乗客たちを誘導する。天災は止めることは出来ない。

しかし、人間の愛と勇気と英知によってその被害を最小限にくい止めることが出来ることを、二人の行動は証明したのだ。

橋詰雅之(永島敏行)、芦田富子(多岐川裕美)

動物パニック映画

『ジョーズ』(Jaws)は、スティーヴン・スピルバーグ監督による1975年のアメリカ映画

『ジョーズ』(Jaws)は、スティーヴン・スピルバーグ監督による1975年のアメリカ映画。原作は1974年に出版されたピーター・ベンチリーによる同題の小説(日本では早川書房から1975年に刊行)。

平和なビーチを襲う巨大人食い鮫(ホオジロザメ)の恐怖と、それに立ち向う人々を描いた作品である。

スリラー映画、ホラー映画、パニック映画など様々なジャンル分けがなされる。スティーヴン・スピルバーグの名前を全世界に浸透させた一作である。

スピルバーグの作品では珍しく子供が死ぬ描写(鮫に喰われ、海へ引きずり込まれる。その際、子供は抵抗する)がある。
第48回アカデミー賞で作曲賞、音響賞、編集賞を受賞した。

『ジョーズ』(Jaws)は、スティーヴン・スピルバーグ監督による1975年のアメリカ映画

観光客を鮫が襲うという最悪の事態が発生する。

口に噛まされた空気ボンベを射撃されもろともに炸裂し、海の底へと沈んでいった。

警察署長ブロディ、フーパー、クイントの3人は、鮫退治のため大海原へ乗り出す。

『グリズリー』(原題:Grizzly)は、『ジョーズ』の大ヒットを受けて製作された1976年のアメリカ映画

『グリズリー』(原題:Grizzly)は、『ジョーズ』の大ヒットを受けて製作された1976年のアメリカ映画。国立公園に出現した巨大なハイイログマの恐怖を描く。監督のウィリアム・ガードラーは、さらに『エクソシスト』に影響された『マニトウ』を作り、大ヒット作品のエピゴーネン作品を二つも作った人物として記憶されている。

『グリズリー』(原題:Grizzly)は、『ジョーズ』の大ヒットを受けて製作された1976年のアメリカ映画

国立公園の森林地帯で二人の女性キャンパーが惨殺された。パーク・レンジャーのチーフであるケリーは検死の結果、犯人が飢えた熊であることを知るが、動物行動学者のスコットはもっと獰猛かつ凶暴な巨大ハイイログマ(グリズリー)の仕業だと断定する。

だがグリズリーの存在を否定する公園管理者のキトリッジは、ケリーやスコットの警告に全く耳を貸さない。グリズリーによる犠牲者が次々と増えていく中、ケリーとスコットはベトナム帰りのヘリパイロットであるドンの協力を得てグリズリー退治に乗り出すのだが……。

巨大ハイイログマ(グリズリー)

舞台を海から山へ変えた上で、物語の運びや登場人物の関係など多くの部分で『ジョーズ』の骨格をそのまま用いている。

ヘリパイロットであるドンと巨大ハイイログマ(グリズリー)の戦い

『スウォーム』(The Swarm)は、1978年に公開されたアメリカ合衆国のSFパニック映画。

『スウォーム』(The Swarm)は、1978年に公開されたアメリカ合衆国のSFパニック映画。ワーナー・ブラザーズ作品。オールスターと呼ぶべきキャストを揃えた上、2100万ドルの製作費を費やした大作である。
1979年度アカデミー賞衣裳デザイン賞にノミネートされた。

殺人蜂の大群(スウォーム)がブラジルからアメリカに襲来した。ミツバチたちは米軍のミサイル基地を壊滅させ、大都市に迫る。大統領の特命を受けた昆虫学者クレインは……。

『スウォーム』(The Swarm)は、1978年に公開されたアメリカ合衆国のSFパニック映画。

殺人蜂の大群(スウォーム)

殺人蜂映画

殺人蜂映画

『ピラニア』(原題:Piranha)は1978年、ニュー・ワールド・ピクチャーズ製作のアメリカ映画。

『ピラニア』(原題:Piranha)は1978年、ニュー・ワールド・ピクチャーズ製作のアメリカ映画。米軍によって改良された肉食魚ピラニアの恐怖を描く。

『ジョーズ』の世界的大ヒットを受けて数多く製作された生物パニック映画の一つ。監督ジョー・ダンテ、脚本ジョン・セイルズの出世作となった。低予算ではあるが、ロブ・ボッティン、フィル・ティペット、ボブ・ショート、クリス・ウェイラス等、当時新進のSFXアーティストが多数参加している。

『ピラニア』(原題:Piranha)は1978年、ニュー・ワールド・ピクチャーズ製作のアメリカ映画。

陸軍の極秘施設のプールには兵器として品種改良されたピラニアが飼育されていた。

プールの中を確認しようとマギーが水を抜いたことにより、獰猛な群れは河川に放たれ、殺戮を繰り返しながら下流のキャンプ場に迫る。

『アリゲーター』(Alligator)は、1980年公開のアメリカ合衆国のホラー映画、パニック映画

『アリゲーター』(Alligator)は、1980年公開のアメリカ合衆国のホラー映画、パニック映画。

市街地に現れた巨大ワニと人々との死闘を描く。

下水道に捨てられたペットのワニが、研究所から投棄された成長ホルモン実験用の犬の死体を食べて体長10m以上に成長、人間を襲い始めた。

『アリゲーター』(Alligator)は、1980年公開のアメリカ合衆国のホラー映画、パニック映画

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