プロ野球パ・リーグ、往年の懐かしいユニフォームまとめ。

プロ野球パ・リーグ、往年の懐かしいユニフォームまとめ。

草野球に興じた少年が多かった70~90年代。好きなチームのユニフォームや帽子を身に着けていた人も多かったことでしょう。そんな懐かしい往年のプロ野球ユニフォーム、パ・リーグ編をまとめてみました。


1997年 - 2004年 大阪ドーム移転を機にフルモデルチェンジ。デザインはコシノヒロコが手掛ける。同時に球団カラーを「バファローズホワイト」、「バファローズオレンジ」、「バファローズネイビー」、「バファローズレッド」の4色と設定。デザインはそれに基づかれた。 帽子・アンダーシャツ・線は紺。 1999年より、球団名が大阪近鉄バファローズとなり、ビジター用が「Kintetsu」から「Osaka」に変更。これが近鉄最後のユニフォームとなった。また左袖には50周年記念のバフィーワッペンが入る(翌年以降、元のバフィーワッペンに戻す)。 ビジター用上着のデザインは当初は赤のみだった。しかし、いざユニフォームが完成してみると、当時の佐々木監督や選手たちから「東芝のユニフォームみたい」「プロが着るユニフォームじゃない」などと異論が続出し、選手たちがユニフォーム変更を拒絶しかける事態となり、事態の沈静化を図るため急遽紺が追加された。その後もファン感謝デーでこのユニフォームが初お披露目された際、ファンから「台湾プロ野球(のユニフォーム)だ」などと酷評され、優勝するまではこのユニフォームの評判は良くなかった。 ビジター用はユニフォームは金曜日から月曜日は紺、火曜日から木曜日では赤と使い分けられていたが、2000年以降は紺のみとなった(使い分けに関しては当初「ナイトゲームは赤、デーゲームは紺」とされたが、使用頻度の偏りを避けるために上記のようになった)。このため、結果的に、「Osaka」ロゴの赤は1999年のみの使用となった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E8%BF%91%E9%89%84%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%23.E8.BF.91.E9.89.84.E3.83.90.E3.83.95.E3.82.A1.E3.83.AD.E3.83.BC.E3.82.BA.E6.99.82.E4.BB.A3

大阪近鉄バファローズ - Wikipedia

大阪近鉄バファローズ - Wikipedia

阪急ブレーブス→オリックスブルーウェーブ

1972年~2000年のユニフォームを集めてみました。
その間もポイントのデザインチェンジはありましたが、「阪急→オリックス」とオーナーが変わりチームカラーもガラッと変わりました。

1972~1988年のユニフォーム

ホーム

ビジター

1972年 - 1983年…衣類の技術的進化によりカラフルな色が出せるようになり、丸首ニット製ベルトレスユニフォームを採用。プルオーバーとなる。ロゴ、胸文字、背番号が赤(縁取り:黒)、アンダーシャツ、ストッキング、が黒、首、袖が赤、黒、白のライン、帽子は黒地にHマーク、ツバが赤。マイナーチェンジを重ねつつ、1983年まで基本スタイルが踏襲され、黒、赤、白=常勝阪急のイメージが定着する。 1975年 - 1979年…袖とパンツのラインが太くなり、首部分に伸縮ゴムが入る。1975年 - 1977年の3年連続日本一(1975年 - 1978年は4年連続リーグ優勝)になったゲンのいいユニフォーム。ビジター用はグレーからスカイブルー、スパイクが黒から赤地に白ライン(美津濃製の「M」ライン)となる。 1977年より…背番号の上に選手のネームが入る。 12球団で唯一訓令式ローマ字を採用、長音母音にマクロン(長音記号)がついていた。例えば加藤英司の場合、現在では「H.KATOH」(ヘボン式ローマ字表記)と表記するのが一般的だが、阪急では「H.KATŌ(Oの上にマクロン)」と表記。これはオリックス・ブレーブス時代の1990年まで続いた。しかし福本豊の場合は当時「HUKUMOTO」(訓令式ローマ字表記)ではなく「FUKUMOTO」と表記され、ヘボン式ローマ字も一部混在した。 1980年 - 1983年…アンダーシャツ・ストッキングを赤に変更。同時に、ベルト式(オーバーカバータイプ)になり、ボタン型となる(但し、第3ボタンまでがボタン式であとは飾りボタンのプルオーバー型)。スパイクが白地に赤ラインになる。 1981年 - …袖のラインを「黒・白・赤」から「赤・白・黒」に変更(パンツのラインは変更なし)。下述する1984年以降のユニホームにも引き続き採用した。 1984年 - 1988年…帽子のマークが「H」から西洋の騎士が身につける「プレートアーマー」のマスクをイメージした「B」に変わり、前面が白になる。同時にホーム用がモデルチェンジ。ボタン無しのVネックプルオーバータイプとなり、「Braves」のロゴが筆記体から変わる。また、1947年以来続いていたナール(丸文字)型の背番号の書体が変更となり、角文字になり、胸番号がゴシック体になる。 1985年 - 1988年…ビジター用もモデルチェンジする。デザイン書体などはホーム用同様で、胸ロゴが「HANKYU」から「Hankyu」へと小文字のゴシック体にかわる。左袖にはブレービーのワッペン(三角形)がつく。

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オリックス・バファローズ - Wikipedia

1989~2000年のユニフォーム

ホーム

ビジター

1989年 - 1990年…球団がオリックスに譲渡され、球団名がオリックス・ブレーブスに変更される。チームカラーをオリックス・ブルー(紺)とブレーブス・ゴールデン・イエロー(黄色)に変更。阪急時代のプルオーバーのVネックが継続される。ビジター用の上着は紺になる。背番号、胸番号の書体が高校野球型の書体となる(この番号の書体はブルーウェーブになってからも使用され、2000年まで使用された。ただし「8」のみ、同じ書体を使用していた広島や中日のものと異なり、中央の交差部分がX型ではなく横棒になっていた)。袖のワッペンは、右のみ。ホーム用はオリックスの社章、ビジター用はブレービーのワッペン(三角形)。ビジター用のワッペンは1989年夏から変更(デザインは同じで、枠のみ逆三角形に変更)。帽子マークはチームロゴと同じ「Braves」。またヘルメットの前面左から鍔にかけて「赤の3本ライン」が入り(阪急で使われたものを継続し、親会社の新しいロゴにも取り入れられることになった)、球団名が「ブルーウェーブ」「バファローズ」となってからも2010年まで使用された(ビジター用は2009年に廃止)。 1991年 - 2000年…本拠地の神戸移転と球団名変更を機に胸のロゴを「BlueWave」に、帽子マークを「BW」に変更される。基本デザインは従来どおりの紺と黄色(チーム名が変更されたため、この黄色の呼称も「ブルーウェーブ・ゴールデン・イエロー」に変更された)のユニフォーム。左袖はホーム用はオリックスの社章、ビジター用は「BlueWave」。この間、右袖のワッペンだけマイナーチェンジが繰り返される。 右袖は1994年まで「KOBE」、1995年から1998年まで阪神・淡路大震災からの復興を願い2段組みで「がんばろうKOBE」とし、1999年以降は「KOBE」の上に選手の特徴を表したネッピーのイラストとした(近鉄との吸収合併をする2004年まで)。 ネッピーのデザインは監督・コーチ・投手・捕手・外国人・スライディング・キャッチング・ランニング・左打者の9種類。基本的にホーム・ビジターともに同じイラストだが、イチローと田口壮には異なるイラストがついていた。また投手転向前の萩原淳のユニフォームにはアメリカ人バージョンのネッピーがついていた(萩原は日本人)。

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オリックス・バファローズ - Wikipedia

オリックス・バファローズ - Wikipedia

日本ハムファイターズ

1974年~1992年のユニフォームを集めてみました。
81年を機に、鮮やかなオレンジをチームカラーに。当時はセ・リーグの巨人と同じ本拠地で戦っていました。

1974~81年のユニフォーム

ホーム

ビジター

1974年後期 - 1981年 ホーム、ビジター用共モデルチェンジされ、ストライプを採用。基本カラーが青とオレンジに変わり、背番号と胸番号(ホーム用のみ)が角文字になり、袖とパンツのサイドラインが消える。首にはオレンジと紺の2本ライン、腰はオレンジ・紺・オレンジの3本ライン。途中、マイナーチェンジを繰り返しつつ、このユニフォームで1981年のリーグ優勝を果たした。 ホーム用は薄いブルーのストライプ、胸ロゴ、背番号、胸番号は青にオレンジの縁取り。 ビジター用はスカイブルー地の色合いが変り、紺のストライプ、胸ロゴは白(縁取り・オレンジ)になり、帽子、ストッキングがホーム、ビジター共通になる。 1975年から首、腰のラインがオレンジ一色となる。 1978年から背中に選手名が付き、これまで背中いっぱいについていた背番号の文字が、大幅に小さくなる。 1979年からベルト式にかわり、シーズン途中の7月4日より、ビジター用の「Nippon Ham」のロゴ、背番号の色が逆転し、オレンジ(縁取り白)に変更。

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北海道日本ハムファイターズ - ユニフォームの変遷 - Weblio辞書

1982~92年のユニフォーム

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