オキこと沖田刑事の44マグナムPPCカスタム6.5インチ・ラウンドバレル
タイショウこと山県刑事の44マグナムPPCカスタム6.5インチ・ラウンドバレル
ブルースこと沢村刑事の44マグナムPPCカスタム6.5インチ・ラウンドバレル
所轄の刑事がショットガンで武装している。上空からの狙撃は100発100中。まさにスナイパー。
大都会PARTⅢ 銃撃戦やカースタントなどのアクションシーンを前面に出した内容が人気を博した。
西部警察
鷹山さんハーレーに乗りながらのショットガン発砲シーン。
ハーレー&ショットガン
若手のキザでオシャレスーツのかっこよすぎるイケメン刑事が多い。彼らが人間的に成長する姿を描く。
マカロニ刑事・早見淳(萩原健一)
ドック・西條昭(神田正輝)
ボギー刑事・春日部一(世良公則)
キャスティングの都合やマンネリ打破のてこ入れで、レギュラー刑事が殉職する(番組を卒業する)
新人や無名俳優を主演の新米刑事として出演させてその人間的に成長する姿を描き、やがて彼らが「殉職」することで番組を卒業していくというパターンが定着。
マカロニ(萩原健一)
ジーパン刑事(松田優作)「なんじゃ、こりゃあっっ 」
ボン(宮内淳)「ボス…」
ボン(宮内淳)
カーチェイスが見せ場。建物や車の爆発炎上は当たり前。しかし警察に市民からのクレームは来ない。市民から叩かれることはない。
カーチェイスが見せ場。
大惨事です。こんな事件が起きたら、数ヶ月ニュースで放送されまくり、苦情が数万件かかってきます。
大都会PartIIIの醍醐味。230セドリックと230セドリックのカーチェイス
映画「太陽を盗んだ男」 RX-7のトラックの荷台を越えるジャンプ
太陽にほえろ! ストーリー冒頭で一般道での「玉突き事故」シーン。複数台の車両のアクション。
美女がいっぱい出てくる。犯人・死体・サービスカット・・・
死体も美女。有名女優も売れてない頃(無名時代)、たいてい殺人事件の死体になっている(黒歴史)。死体役でデビューも多いパタン。
「平成の団地妻」「愛人にしたい女No.1」「国民の愛人」というキャッチフレーズで知られる橋本マナミさん。2時間ドラマなどで死体役を何度もやったそうだ。
モデルからタレント、女優までマルチに活動する丸高愛実のデビューは西村京太郎トラベルミステリー63の死体役だ。
グラビアアイドルとして大活躍の「佐野ひなこ」さんも「私の嫌いな探偵」の第1話の変死体で女優デビューしている
美人が人質になる・誘拐される
美人が人質になる
美女が誘拐される
70年代・80年代の刑事ドラマの場合、男性視聴者向けのサービスカットが無意味に用意されている
「特捜最前線」の高杉婦警(関谷ますみ)の着替えシーン。見事なサービスカットになります。
時限爆弾は爆発寸前に止まる。複数仕掛けている場合は、脅しの一発目などは爆発する。
時限装置への配線を抜いて間一髪のところで爆破を回避出来た。