昭和仮面ライダーシリーズ(13作)のラスボス(ショッカー首領ほか)・最後の敵(怪人・怪獣)

昭和仮面ライダーシリーズ(13作)のラスボス(ショッカー首領ほか)・最後の敵(怪人・怪獣)

1971年の仮面ライダーシリーズ第1作『仮面ライダー』から1994年の映画『仮面ライダーJ』までの昭和仮面ライダーシリーズ(13作)のラスボス(首領・大首領)・最後の敵(怪人・怪獣)のおさらいをしましょう。


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『仮面ライダーX』(1974年・毎日放送・NET系列(現、テレビ朝日))

『仮面ライダーX』(かめんライダーエックス)は、1974年(昭和49年)2月16日から同年10月12日まで、毎日放送・NET系列で毎週土曜19時30分から20時00分(JST)に全35話が放映された特撮テレビドラマ作品、及び作中で主人公が変身するヒーローの名称。

神 敬介(じん けいすけ) / 仮面ライダーX
本作の主人公。沖縄の水産大学の生徒で船乗り志望。物静かな熱血漢だが、ナイーブな一面も持つ。母親は生後まもなく他界しており、父・啓太郎の手で育てられ、幼い頃から父の手で空手・柔道・剣道を教え込まれ、スポーツに関しては水泳を一番の得意としている。大学の休みを利用し、半年ぶりに帰郷した際、啓太郎と共にGOD機関に襲われて死亡するが、瀕死の父の手で改造手術を施され、海底1万メートルの水圧にも耐える強さを持つ深海開発用改造人間カイゾーグとして復活した。

父とは親子喧嘩が絶えず、よくそのことで涼子にたしなめられていたが、本当は深く尊敬している。
改造された当初は人間でなくなってしまったことを悲しんだり、心が深く傷ついた時に父の人格が移植された神ステーションに癒やしを求めたり、恋人でありながら自分を裏切った涼子の行動に動揺する時もあったが、その度に精神的に成長していった。仮面ライダーの父たる存在の立花藤兵衛との出会いによって先輩ライダーの存在を知り、戦士としての自覚を一層強くしていった。鋭い洞察力で敵の計略等を見抜くことも多く、逆に罠を仕掛けることもあった。パニック戦においては武器として吹き矢を所持し、使用していた。

藤兵衛と出会ってからはオートレーサーとしても活動するようになり、藤兵衛からは「鍛えれば本郷たち以上になる」と評された。

最終回においてキングダークとの一騎打ちで、その体内にあるコントロール室で呪博士と対峙し、待ち構えていたサソリジェロニモとともに死んだかに見えたが、生き延びており、COLに「日本に危機が訪れたら帰ってくる」という置手紙を残し、新たな旅に出た。この時の手紙には「神 啓介」と書かれていた。

神 敬介(じん けいすけ) / 仮面ライダーX

『仮面ライダーX』のラスボス「キングダーク / 呪博士」

キングダーク
再生アポロガイスト死亡後に着任した、2代目大幹部で、GODを新たに再編成した。初登場は第22話(声は第21話)。
鋼の体を黒いマントで包んだ巨人型のロボット。普段はアジトの奥で寝転がり、頬杖を付いており、丁度涅槃仏のようなポーズを取っている。

南原光一博士が開発した、全ての物質をエネルギーに変換する「RS装置」を体内にセットして暴れ回る予定であったが、博士はすでにRS装置を完成させており、その使用を恐れて、設計図を9枚に裂き、分散させてしまう。分割された設計図を奪還すべく、悪人軍団を次々投入して、Xライダーと争奪戦を繰り広げる。

しかし、痺れを切らしたキングダークは第31話で、RS装置のセットを待たずに立ち上がり、Xライダーに自ら挑戦した。最終話で、体内に潜入したXライダーに呪博士が倒され、自爆装置が起動して、爆発四散した。
キングダークの巨体は横になった姿の実物大セットが作られ、圧倒的な存在感を示した。

キングダーク

最終作戦ではキングダークが自ら出陣し、日本壊滅を企むも、キングダークの体内に潜入したXライダーにより、操縦者の呪博士を倒され、キングダークも爆発。これにより、GODは壊滅した。

巨大ロボット幹部・キングダーク

Xライダーはキングダークの口からキングダークの体内へ侵入する。

呪博士 (キングダーク体内のメインコンピュータと一体化していた)

呪博士
GODの支配者。かつては神教授の親友であった。一部の関連書物やDVDのデータファイルには「GOD総司令の正体」とされている。キングダークと一体化しており、内部で操っていた。

最終回で、キングダークの体内に潜入したXライダーと対峙、サソリジェロニモJrとともに、ライドルホイップで突き刺され、頭から延びるコードを引きちぎり、キングダークとともに自爆する。

GODの支配者「呪博士」

呪博士を倒すと・・・

キングダークは爆発する

『仮面ライダーアマゾン』(1974年・NET系列(現、テレビ朝日))

『仮面ライダーアマゾン』(かめんライダーアマゾン)は、1974年(昭和49年)10月19日から1975年(昭和50年)3月29日まで、NET系列で毎週土曜19時30分から20時00分に放送された、毎日放送・東映制作の特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。

山本大介(アマゾン)の怒りが頂点に達し「アー・マー・ゾーン!」と叫ぶことで変身した姿。第1話、来日直後の彼の戦いを目撃したマサヒコから「仮面ライダー」の称号を贈られ「アマゾンライダー」とも呼ばれる。
外見はマダラオオトカゲをモチーフとしており、機械式の改造人間ではなく爬虫類の機能を備えた生体改造人間である。

アマゾン / 仮面ライダーアマゾン

アマゾン / 仮面ライダーアマゾン
本作の主人公で、本名は山本大介(やまもと だいすけ)。生後間もなく、アマゾンで両親とともに遭難した、23歳の日本人。
長老バゴーの与えた催眠暗示に従い、亡き父の友人・高坂教授に会うために生まれ故郷の日本にやってきて、仮面ライダーアマゾン=アマゾンライダーとしてゲドンと戦う。

山本大介(アマゾン)

『仮面ライダーアマゾン』の中ボス:ゲドンの首領「十面鬼ゴルゴス」

ゲドンの首領として登場。
かつては古代インカ文明の末裔である長老バゴーの助手を務める科学者だったが、世界征服の野心に目覚め、改造人間と化した自分の下半身と9人の悪党の頭部を謎のエネルギーを持つ巨大隕石から作り上げた、「人面岩」に埋め込み、残忍な十面鬼へと変貌した。定期的に「血の供物」と呼ばれる生き血の生贄を求める。

ゲドンの首領「十面鬼ゴルゴス」

『仮面ライダーアマゾン』のラスボス「真のゼロ大帝」(ガランダー帝国の支配者)

ガランダー帝国の支配者

普段は声のみで姿は見せない。姿は最終話に見せる。
白い服と覆面で正体を隠している。その正体は真のゼロ大帝(劇中での名称は「ゼロ大帝」。顔や服装はゼロ大帝と同じ。声のみ違う)。
ゲドンとガランダー帝国の真の支配者で、多くの悪の軍団を操っていると言っている。

真のゼロ大帝(ガランダー帝国の支配者)

真のゼロ大帝(ガランダー帝国の支配者)

『仮面ライダーストロンガー』(1975年・毎日放送・TBS系列)

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