昭和仮面ライダーシリーズ(13作)のラスボス(ショッカー首領ほか)・最後の敵(怪人・怪獣)

昭和仮面ライダーシリーズ(13作)のラスボス(ショッカー首領ほか)・最後の敵(怪人・怪獣)

1971年の仮面ライダーシリーズ第1作『仮面ライダー』から1994年の映画『仮面ライダーJ』までの昭和仮面ライダーシリーズ(13作)のラスボス(首領・大首領)・最後の敵(怪人・怪獣)のおさらいをしましょう。


岩石大首領の中に「デルザー軍団大首領」が潜んでいる

首領「見たかワシの正体を……ワシは地球を捨てて宇宙の果てに帰る。その前に7人のライダー、死ねえええーっ!」

「デルザー軍団大首領」の正体=仮面ライダー1作目から続くショッカー首領の正体?

デルザー軍団大首領「わしは地球を捨てて宇宙の果てに帰る。」

本体は、体内に潜んでいた「一つ目の巨大な脳」という生命体である。7人ライダーに体内に潜入されて自身の正体を知られた後、敗北を認めて「わしは地球を捨てて宇宙の果てに帰る」と言い残し、自爆する。

「デルザー軍団大首領」の正体・本体:「一つ目の巨大な脳」という生命体

『仮面ライダー (スカイライダー) 』(1979年・TBS系)

『仮面ライダー (スカイライダー) 』(かめんライダー スカイライダー)は、1979年(昭和54年)10月5日から1980年(昭和55年)10月10日にかけてTBS系で毎週金曜19時00分から19時30分(JST)に放映された毎日放送、東映制作の特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。「仮面ライダーシリーズ」第6作である。

本作の正式な番組タイトルはシリーズ第1作と同じ『仮面ライダー』(ロゴはオリジナルに一新)であるが、本放送当時より新聞のラテ欄・文献・その他においては第1作目との識別を容易にする目的で、『仮面ライダー(新)』・『仮面ライダー(スカイライダー)』など、カッコ部分を加えた表記が通例的に用いられている。

筑波 洋(つくば ひろし) / スカイライダー
城北大学の学生でハンググライダー部員。練習中にネオショッカーに襲われる志度博士を救ったことから事件に巻き込まれ、部の仲間を皆殺しにされ自らも瀕死の重傷を負ったが、ネオショッカーに投降するふりをした志度に改造手術を施され、改造人間として復活した。
明るく勇敢な青年で改造人間になってしまったことを嘆くこともない。また他人への思いやりも強く、自分を改造人間にしてしまった罪悪感に襲われていた志度に、悪と戦う力を与えてくれたことへの感謝を語り、自分のことを庇って死んだ少年怪人ボンゴの墓前で涙を流すなど、心優しい人物像が描かれた。強化スカイライダーとして生まれ変わってからは破天荒な熱血漢という面も加わった。

一方で、かなり機転のきく人物でもあり、第2話で敵の情報共有不足に気づき、ネオショッカーの監察役を演じて誘拐された人間を奪回するなど高い判断力を見せることも多い。季節関係なく普段着を腕まくりする習慣がある。

筑波 洋(つくば ひろし) / スカイライダー

7人ライダーがデルザー軍団を滅ぼしてから数年。かつて世界で猛威を振った秘密結社ショッカーの名を受け継ぐ新組織・ネオショッカーが現れた。

城北大学の大学生・筑波洋(つくば ひろし)はハンググライダーの練習中、ネオショッカーの魔手から逃れようとしていた人間改造工学者・志度敬太郎(しど けいたろう)博士を助けた。志度博士は、非情な組織のやり方に良心の呵責に耐え切れずに脱走したのだ。博士を匿う洋だったが、博士を追ってきたネオショッカーの怪人ガメレオジンによって瀕死の重傷を負ってしまう。

洋を救うため、博士は洋を改造人間として蘇らせた。復活した洋は、ネオショッカーから人類を守るために戦うことを決意する。変身した洋の姿を見て、博士は洋を「仮面ライダー」と名付けた。

スカイライダー

スカイライダーのラスボス「ネオショッカー大首領」

ネオショッカー大首領
「暗黒星雲の帝王」も名乗る、ネオショッカーの支配者。姿を見せることはなく、基地の赤い巨眼を輝かせて指令を下す(第9話から大幹部の玉座が追加され、第34話からは基地全体ごと一新されている)。魔神提督の着任後はあまり指示を送らなかったが、第53話でその姿を現す。

その正体は地球侵略を企むB26暗黒星雲が送り込んできた、竜を思わせる巨大な宇宙怪獣。好物は人間の耳で、長い尾と口からの火炎放射が武器。地震を起こすこともできる。洋の母・寿子を捕らえ、自分の世話係をさせていた。

魔神提督を処刑後、直々に采配を振るう。第54話で自ら地球上の酸素をすべて消滅させる酸素破壊爆弾を使って日本征服のためのV作戦を開始し、7人ライダーとの戦いでは彼らを圧倒するが、戦線復帰したスカイライダーに弱点である右足の裏をボウガンで射抜かれ、7人ライダーのキックの前についに倒れる。

最期は酸素破壊爆弾とともに上空での自爆を謀るも、8人ライダーのエネルギーを結集させたセイリングジャンプによって宇宙に飛ばされ、大爆発して果てた。

ネオショッカー大首領

ネオショッカー大首領の正体は地球侵略を企むB26暗黒星雲が送り込んできた、竜を思わせる巨大な宇宙怪獣。

ネオショッカー大首領

ネオショッカー大首領の足

V3のキックで、ネオショッカー首領のしっぽの撮影用模型に穴が開いている・・・

ネオショッカー大首領のしっぽ

ネオショッカー大首領に7人ライダーのキック

『仮面ライダースーパー1』(1980年・TBS系列放送)

『仮面ライダースーパー1』(かめんライダースーパーワン)は、1980年(昭和55年)10月17日から1981年(昭和56年)9月26日(制作局の毎日放送〈関西地区〉のもの。TBS〈関東地区〉では10月3日)まで、TBS系列で放映された毎日放送、東映制作の特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。「仮面ライダーシリーズ」第7作目に当たる。
放映時間は当初毎週金曜19:00 - 19:30であったが、制作局の毎日放送(関西地区)では、1981年4月11日放送分より毎週土曜17:00 - 17:30、TBS(関東地区)では、1週遅れの1981年4月18日放送分より毎週土曜7:00 - 7:30(第24話から。いずれもJST)にそれぞれ変更された。

アメリカの国際宇宙開発研究所で、惑星開発用プロジェクトが進められていた。日本人男性・沖一也(おき かずや)は、自ら志願して改造手術を受け、惑星開発用改造人間・スーパー1となった。
スーパー1の存在を知ったテラーマクロ率いる暗黒国家ドグマは、スーパー1の引き渡しを要求してきた。プロジェクトの責任者・ヘンリー博士がこれを断ったため、研究所はドグマによって全滅させられてしまう。一也はスーパー1に変身して生還するが、一也はまだ自力で変身できなかった。

変身の極意を得るため、日本に帰国した一也は、幼少期から老師のもとで鍛えていた赤心寺に身を隠し、赤心少林拳の奥義を身につけるべく、心身を鍛え上げた。そして半年後、老師の指示で100人組手の地獄稽古によって、遂に変身の極意を会得した一也。スカイライダーとともにネオショッカーと戦った谷源次郎から仮面ライダースーパー1=スーパーライダーの名を贈られ、人類の未来のために戦う。

沖 一也(おき かずや) / 仮面ライダースーパー1
本作品の主人公。27歳。アメリカ国際宇宙開発研究所に勤務する科学者。早くに両親を失い、研究所の所長ヘンリー博士に育てられた。
惑星開発用改造人間の被験者に志願して、その第1号となりスーパー1のコードネームを与えられる。
赤心寺の関係者と谷源次郎は一也がスーパー1であることを承知しているが、谷モーターショップの仲間にはジンドグマとの最終決戦前まで正体を伏せていた。
ドグマの襲撃で研究所が壊滅したために、本来外部のコンピューターからの変身コマンドでのみ変身可能だった一也はスーパー1になる術を失ってしまう。しかし、秘拳・赤心少林拳の修行を積み、そこから得た呼吸法を用いて、自らの意思で変身を遂げられるようになった。最初にドグマの怪人を倒した時に居合わせた谷源次郎から仮面ライダーの名を贈られる。

沖 一也(おき かずや) / 仮面ライダースーパー1

仮面ライダースーパー1

『仮面ライダースーパー1』のラスボス「悪魔元帥 / サタンスネーク」

悪魔元帥
ジンドグマの支配者で、テラーマクロと同じくB26暗黒星雲から送り込まれた宇宙生命体。性格は冷酷非情極まりなく、人間よりも機械を絶対的に信じており、自らの体も機械化しているが、怪人態は生物的な姿であった。

4大幹部を率いて非情な暗躍を次々実行させるが、幹部連の子供じみた功名争いには呆れた表情も見せる。

その正体は多頭蛇の怪人サタンスネーク。最終話では富士の樹海に再建された国際宇宙開発局を急襲し、魔女参謀と共に宇宙船ジュピタースーパー1号を強奪して宇宙からの地球攻撃を目論む。スーパー1についても、窒息させようと真空の密室に閉じ込め倒したかに見えたが、宇宙開発用改造人間であるスーパー1には無効であり、倒れたこと自体が演技であった。

企画段階では元々はドグマの一員であったという設定で、テラーマクロの逆鱗に触れて処刑されようとしたところを逃れ、裏工作によりテラーマクロをスーパー1を戦わせて抹殺し、ドグマ新政権としてジンドグマを結成するという展開が構想されていた。

悪魔元帥

悪魔元帥「ならばお前もスーパー1と共に大気圏外に捨ててやろうか!」

スーパー1「仮面ライダースーパー1が宇宙開発用の改造人間であることを忘れたのか?」
悪魔元帥(忘れてた・・・)
スーパー1「空気のない世界でも活動できるよう、俺の体には圧縮された酸素ボンベが埋められているんだ!」

悪魔元帥「何故空気のない部屋から生きて出られたのだ?」

サタンスネーク
悪魔元帥がまばゆい光に包まれて変身したジンドグマ最後の怪人。多数の蛇が絡みついた姿をしている。伸縮自在の蛇の首で敵の体を捕らえ、蛇の両眼から放つスネークビームで攻撃する。

最終話で変身してスーパー1に挑むが、奪われた稲妻電光剣で全ての首を跳ね飛ばされた末に体を貫かれ、最後はスーパー1を道連れにしようとするも失敗し、爆死した。

サタンスネーク

スーパー1は稲妻電光剣でサタンスネークの全ての首を跳ね飛ばし、体を貫く。

『仮面ライダーZX』(1982年)

『仮面ライダーZX』(かめんライダーゼクロス)は、1982年(昭和57年)から1984年(昭和59年)まで、主に雑誌にて展開された特撮作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。「仮面ライダーシリーズ」第8作である。

かつて地球で猛威を振るったショッカーをはじめとする歴代暗黒組織を裏から操っていた最強の暗黒組織バダンが活動を始めた。ブラジルの大学に通っていた大学生村雨 良(むらさめ りょう)は、バダンに囚われパーフェクトサイボーグとして脳以外の99%を改造される。

事故により自我を取り戻した良は処刑されそうになるが辛くも基地を脱出、殺された姉の敵を討つために仮面ライダーZXとしてバダンと戦う。そして戦いの最中、良は先輩の9人ライダーと出会い、仮面ライダー10号として迎え入れられる。

村雨良/仮面ライダーZX
演:菅田俊
ブラジルの大学に通っていた日本人の青年。姉との遊覧飛行中に拉致され、バダンの世界征服実現のために姉を殺され、自分も改造人間にされてしまう。改造後は優秀なバダンの歩兵として活動していたが、事故をきっかけに自我を取り戻し逃走、バダンに復讐を誓う。

しかし先輩ライダーたちとの交流の中で、復讐のためでなく平和のために戦わなければならないことを悟り、正義の戦士・仮面ライダーZXとしてバダンに立ち向かうことを決意する。

村雨良/仮面ライダーZX

10人の歴代のライダーが勢ぞろい

昭和ライダーたちの宿敵であり、真のラスボス「バダン総統」

ナチス残党軍が作り上げた秘密結社。かつての歴代暗黒組織(ショッカーからジンドグマ)を裏から操っていたとされ、その科学力と戦力は歴代組織を遥かに凌ぎ過去最強クラスである。地下都市バダン・シティーを拠点とする。

首領は強大な髑髏の顔を持つバダン総統が支配している。大幹部・暗闇大使の指揮の元、時空を操作することが可能な時空破断装置を使用し、世界を支配しようと企む。

「バダン総統」
巨大な髑髏の姿をしたショッカーから始まる歴代暗黒組織を操っていた真の黒幕。TVSP版のみ登場。
TVSP版ではバダン壊滅後、10人の仮面ライダーの前に姿を現し、笑いながらライダー達に別れを告げると姿を消した。

その姿を目撃した海堂博士は悪霊のエネルギーの塊と推測するが、詳細は不明。一説ではB26暗黒星雲からやって来た生命体ともいわれている。

バダン総統

『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』版のバダン総統

バダン総統の正体・恐竜形態

バダン総統の正体・恐竜形態の口が開くと、ドクロが出てくる。

バダン総統の正体・恐竜形態

『仮面ライダーBLACK』(1987年・毎日放送、TBS系列)

『仮面ライダーBLACK』(かめんライダーブラック)は、1987年10月4日から1988年10月9日まで毎日放送、TBS系列で毎週日曜10時00分から10時30分(JST)に放映された特撮テレビドラマ作品。

南光太郎(みなみ こうたろう) / 仮面ライダーBLACK
主人公。秋月信彦と同じく19年前の日食の日の同時刻に生まれた。3歳の時に両親と死に別れ、父の学者仲間だった信彦の父・総一郎の養子となる。東星大学人文学部2年生で、サッカー部に所属。
19歳の誕生日パーティの最中に起こった不可思議な現象に疑惑を抱き、主催した総一郎の真意を突き止めるべく家に戻ろうとしたところを信彦共々三神官に連れ去られ、生態改造手術を受け世紀王ブラックサンとされたが、脳改造の前に総一郎の手引きで脱出。以後仮面ライダーBLACKを名乗り、ゴルゴムの陰謀に立ち向かうことになる。

南光太郎(みなみ こうたろう) / 仮面ライダーBLACK

三神官の紅一点「大神官ビシュム」

シャドームーン
秋月信彦が改造されたキングストーン〈月の石〉を体内(変身ベルトに内蔵)に有した世紀王。南光太郎と異なり脱走に失敗し、BLACKの宿敵として立ちはだかる。

世紀王「シャドームーン」

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創世王「人間の心に悪がある限り甦る」と言い残しゴルゴム本部と共に爆死した。

HGシリーズ 仮面ライダーBLACK&BLACK RX 最終決戦セット「創世王」

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『仮面ライダーBLACK RX』(1988年・毎日放送、TBS系列)

『仮面ライダーBLACK RX』(かめんライダーブラック アールエックス)は、1988年(昭和63年)10月23日から1989年(平成元年)9月24日まで毎日放送、TBS系列で毎週日曜10時00分から10時30分(JST)に全47話が放映された特撮テレビドラマ作品、及び作中で主人公が変身するヒーローの名称である。
毎日放送が制作に携わった最後の仮面ライダーシリーズであると同時に、原作者である石ノ森章太郎本人が直接関与した最後のテレビシリーズである。


南 光太郎(みなみ こうたろう) / 仮面ライダーBLACK RX
前作より引き続き登場する主人公。ゴルゴムを滅ぼして日本に平和を取り戻した後、叔父である俊吉の元にやってきた。俊吉によると当時は何かに打ちのめされたようにボロボロな状態だったようで、佐原家で茂やひとみと暮らすうちに次第に明るくなっていき、俊吉のすすめでヘリコプター操縦士として新しい生活を送り始めた。

新たなる侵略者であるクライシス帝国の襲撃を知りBLACKに変身しようとしたところを妨害されて捕えられ、BLACKへの変身機能を破壊されてしまうが、地球の影によって発生した太陽光線による日食の光を直接浴びた事によるエネルギーのオーバーロードとキングストーンの力により新たなる姿・仮面ライダーBLACK RXへと変身する能力を得る。

南 光太郎(みなみ こうたろう) / 仮面ライダーBLACK RX

仮面ライダーBLACK RX

クライシス皇帝
1000年前に怪魔界に現れ、クライシス帝国を築き上げた怪魔界の支配者にして帝国の皇帝。全能の神として怪魔界で恐れられていた。かつてその姿を見た者はいなかったが、最終話で巨大な顔だけの怪物という正体を現す。

身体中に生えた無数の棘の間から触手を伸ばし相手を絡め取るほか、目や口などから放つ強力な破壊光線や光弾を武器とする。

最後はボルティックシューターとRXキックで怯んだところをリボルケインで貫かれ「人間が地球を汚せば新たな怪魔界が生まれ、地球を襲うであろう。全てはお前たち人間どもの罪」と叫んで爆死した。
声の担当は、昭和仮面ライダーシリーズの歴代首領を演じた納谷悟朗。

クライシス皇帝

クライシス皇帝

クライシス皇帝

HGシリーズ 仮面ライダーBLACK&BLACK RX 最終決戦セット「クライシス皇帝」

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