水木一郎の歌う「北の狼南の虎」も名曲です。TVなどで出演した際は、他のアニソンを歌うことが多いのですが、この曲は水木一郎が歌ったアニソンの中でも隠れた名曲だと思います。もっともっと今の若い人たちにも聴かせたい、聴いていただきたい歌です。この曲を聴いただけで私は涙が出てきます。
OPも素晴らしいですが、EDもまた素晴らしいです。なんとも温かみのあるEDも、作品の世界観が見事に溢れています。こちらもぜひ聴いていただきたいです。「北の狼南の虎」と「かあさんの灯」の作曲は中村泰士です。中村泰士の作曲したちあきなおみの「喝采」も名曲でしたね。
TV版アニメ主題歌も素晴らしい!
TVアニメの主題歌の堀江美都子の歌も素敵です。メロディも感動的でした。水木一郎が歌った歌も実に味わい深い。こおろぎ'73のバックコーラスも良いですよね。こおろぎ'73は。1979年版『サイボーグ009』の「いつの日か」も名曲ですね。
木ノ内みどり主演で実写映画化!
『野球狂の詩』は実写映画化にもなっていたのです。主演は木ノ内みどり。『刑事犬カール』が忘れられない人も多いのでは?可愛かったですし、カールも可愛かったですね。野村克也も選手として本人が出演していたりと、豪華!
斉藤由貴主演でドラマ化も!!
1985年1月にドラマ化もされています。主演は斉藤由貴。ちょうど19歳という時代のことで、デビュー間もない頃のようです。岩田鉄五郎役に伊東四朗というのも時代を感じさせます。ちょっと観てみたいですよね!
その後の東京メッツが漫画で復活!
その後の物語が漫画では描かれています。これを知らなかった方も多いのでは?『新・野球狂の詩』において化粧品会社に譲渡され、札幌華生堂メッツとなっています。メッツのメンバーも変わっていますし、それぞれの人生を歩んでいるようです。これもまたアニメになったら面白いですよね。
まとめ
アニメでは他に、 肝付兼太、 たてかべ和也、古谷徹など豪華メンバーがさりげなく出演していて、今観てもとても胸が熱くなります。劇場版となった『北の狼南の虎』も素晴らしいです。機会見つけられて、ご覧いただけたらと思います。