マリオとルイ-ジが解体屋を始めました!解体作業も楽じゃない!!ファミコンソフト『レッキングクルー』

マリオとルイ-ジが解体屋を始めました!解体作業も楽じゃない!!ファミコンソフト『レッキングクルー』

マリオ(2プレイヤーはルイージ)を操り、建物内の全ての壁やハシゴを解体するアクションゲームで、壊す順番をよく考えないと制限時間に間に合いません。全部で100面あるので根気がいるゲームです。


レッキングクルー

1985年6月18日に任天堂から発売されたアクションパズルゲーム。

1984年8月にアーケード版『VS.レッキングクルー』が発売され、その後ファミリーコンピュータなどへ移植された。

全100面

ファミコンソフト『レッキングクルー』

二人は、ビルの中にあるハシゴや壁をボコボコ壊していきます。

ビルの解体屋、マリオ(左)とルイ-ジ(右)

ダイナマイトを使用すれば、隣接する壁やハシゴにハンマー1回分のダメージを与え一気に壊せるが、壊す順番をよく考えないと制限時間に間に合いません。

ダイナマイト

ダイナマイト設置して

隣接する壁もこっぱ微塵です。

いわゆるパワーアップアイテムで、取得するとBGMが変化します。得点3200点貰える。

他に隠れキャラクターを取ると高得点が貰えます。豚(800点)、サンタ人形(1600点)、招きねこがあり(得点3200点)があります。

解体屋が喉から欲しがる最強の武器『ゴールデンハンマー』

また、ある操作により空中を移動することも可能になります。

ゴールデンハンマーは、振りがめっちゃ速く、壁が1撃で壊せ、モンスターを気絶させる事が出来ます。

ストーリー

ゲーム内容

ゲームのアクションは、移動とハンマーを振るだけです。(2人用。2プレイヤーはルイージ)

十字ボタンは、上	(上へ移動します。)下(下へ移動します。)左(左へ移動します。)右(右へ移動します。)
A・Bボタンは、アタックボタンです。押すと、マリオ(ルイージ)がハンマーで壁等をたたきます。またタイトル画面で、ステージ(1~100)を選ぶ時に使用します。

タイトル画面

マリオを操り、敵キャラクターを上手く回避・誘導しながら建物内の全ての壁やハシゴを解体して行きます。

隠れキャラクターを取ると高得点が貰えます。豚(800点)、サンタ人形(1600点)、招きねこがあり(得点3200点)があります。

星の所に隠れキャラがいます。

高次面になるとほぼ全面に壁が存在するようになり、更に高次面になると次第に壁が硬くなり、壊すために叩かなければいけない回数が増える。敵に触れたり制限時間がなくなるとミスとなり、残機がなくなるとゲームオーバー。

ゲームは、ステージが進むに連れ挫折しそうになります。

裏技

敵キャラ

ファミコン版から登場。服装はマリオと似ている。マリオの近くの壁の裏に回り込み、先に壁を破壊してマリオを1階に落とそうとする(但し、1階に落としてもらわないとクリアできないステージも存在する)。逆に、こちらが先に壁を壊せば叩き落とすことができる。2人対戦を前提としたアーケード版から1人用として作り直されたファミコン版での、仮想的な対戦相手役のようである。攻撃判定が無いことや、壁を挟んで対峙し、互いに落とし合うなどの共通点からもそれが窺える。

ブラッキー

ナスに手足が生えた様な姿をしている。マリオを無視して通路に沿って規則的に走り回る。最もスピードが速い。ハシゴがあると登りは3段(ただし、途中に動ける床があれば途中で曲がる)、下りは1段だけ動き、行き止まりがあれば引き返すという習性がある。

ナスビ仮面

スパナでできた恐竜の様な姿をしている。オレンジ色をした「スパナゴン1」と、紫色をした素早く動く「スパナゴン2」の2種類が存在する。ひたすらマリオを追尾してくる。普通は逃げるほかないが、梯子を下っている時に、梯子を上っている途中のマリオのヘルメットを床と勘違いしてそのまま降りてしまう癖がある。

スパナゴン

スパナゴン2

オリジナル面を作って遊ぶ

敵数は少ないですが、ゲームではかなり邪魔をしてきます。

① 選択できるキャラクタは15種類あります。(上記「■登場キャラクタ」参照) ② 画面上で点滅しているカーソルを、十字ボタンを操作して、壁等のキャラクタを置きたい位置へ移動させます。 ③ AまたはBボタンを押していくと、の中でキャラクタが次々と変わっていきます。希望するキャラクタが現われたら、を次の位置へ移動させてください。キャラクタは、その場でセットされ、のみが移動します。 ※ Aボタンはキャラクタの順おくり、Bボタンは逆おくり。 ④ 必要のない場所にキャラクタをセットしてしまい、それを取り除きたい時は、の中に(スペースキャラクタ)をセットすると、前のキャラクタは消えます。 ⑤ 画面が完成したら、SELECTボタンを押してDESIGNモードメニュー画面に戻り、1人用・2人用を選んでSTARTボタンを押すと、ゲームが始まります。 ⑥ DESIGNモードを終了したい時は、キャラクタ選択画面でSELECTボタンを押すと、DESIGNモードメニュー画面になります。印をRESETに合わせて、STARTボタンを押すと、最初のタイトル画面に戻ります。

http://www.geocities.jp/frnyanko/setsumei/famicom/wreckingcrew/wreckingcrew.html

レッキングクルー ~げーむのせつめいしょ(仮)~ (ファミコン編)

自分のオリジナルの面を作れるのは、嬉しいですよね。

実況映像

解体ばかりしているゲームですが、とてもやりがいがあるので是非遊んでみて下さい。

関連する投稿


15年ぶりの奇跡!伝説の情報誌『ぴあ』が月刊『とぶ!ぴあ』として復活。及川イラストも健在!

15年ぶりの奇跡!伝説の情報誌『ぴあ』が月刊『とぶ!ぴあ』として復活。及川イラストも健在!

休刊から15年、伝説の情報誌『ぴあ』が令和の時代に「月刊誌」として復活!4月6日に発売された『とぶ!ぴあ』は、紙のワクワク感とデジタルの便利さを融合させた最新型のハイブリッド仕様。及川正通氏の描き下ろし表紙や名物投稿コーナーの復活など、エンタメファン必見の内容を詳しくレポートします。


あの「マッピー」が令和に帰ってきた!2月22日“ねずみの日”よりSNSショートアニメ「まっぴーちゅう!」配信スタート

あの「マッピー」が令和に帰ってきた!2月22日“ねずみの日”よりSNSショートアニメ「まっぴーちゅう!」配信スタート

1983年にアーケードゲームとして登場し、80年代を風靡した伝説のアクションゲーム『マッピー』が、令和の時代にまさかの大復活!2月22日の「ねずみの日」に合わせて、SNSショートアニメシリーズ「まっぴーちゅう!」としてTikTokやYouTubeでの定期配信がスタートしました。お馴染みのキャラクターたちがポップでキュートな姿に生まれ変わり、忙しい現代人に「1日30秒のクスッと」をお届けする、誰も傷つかないハートフルなドタバタコメディの魅力に迫ります。


「パックマン」「ゼビウス」などナムコット名作がブランケットに!ファミコン外箱を再現した「クラシックゲームブランケット」登場

「パックマン」「ゼビウス」などナムコット名作がブランケットに!ファミコン外箱を再現した「クラシックゲームブランケット」登場

株式会社KADOKAWA Game Linkageは、ナムコットブランドのファミコンソフト『パックマン』、『ゼビウス』、『ドルアーガの塔』の外箱をモチーフにした「クラシックゲームブランケット」3タイトルを2026年2月16日に発売します。両面印刷で外箱の表裏デザインを忠実に再現し、A5サイズ16ページの冊子も同梱。現在、予約受付中です。


『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

ジー・モードより、推理アドベンチャーゲーム『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』の世界観を再現したオリジナルグッズが、北海道紋別市のふるさと納税返礼品として提供されます。


創刊20周年特集は過去20年間の国内ソフト売上ランキング!ゲーム業界のデータ年鑑「ファミ通ゲーム白書 2025」が発売!

創刊20周年特集は過去20年間の国内ソフト売上ランキング!ゲーム業界のデータ年鑑「ファミ通ゲーム白書 2025」が発売!

角川アスキー総合研究所より、国内外ゲーム業界のデータ年鑑『ファミ通ゲーム白書2025』が発売されます。発売予定日は8月7日。


最新の投稿


伝説の刑事ドラマ『Gメン'75』放送50周年!全354話が初HDリマスター化&奇跡のキャスト集結イベント開催

伝説の刑事ドラマ『Gメン'75』放送50周年!全354話が初HDリマスター化&奇跡のキャスト集結イベント開催

昭和の刑事ドラマの金字塔『Gメン’75』が放送50周年を迎え、史上初となる全話4KスキャンHDリマスター版Blu-ray BOXの発売が決定。2026年7月より順次リリースされる。さらに、倉田保昭らレジェンドキャストが集結する記念上映イベントや握手会も開催。色あせないハードボイルドの熱狂が、最高画質で蘇る。


司馬遼太郎没後30年。不朽の名作『坂の上の雲』がついにオーディオブック化、森川智之が魂を吹き込む

司馬遼太郎没後30年。不朽の名作『坂の上の雲』がついにオーディオブック化、森川智之が魂を吹き込む

司馬遼太郎没後30年を記念し、代表作『坂の上の雲』がAmazonオーディブルでオーディオブック化決定。2026年5月1日より第1巻の配信が開始されます。ナレーターには人気声優の森川智之氏を起用。明治という激動の時代を駆け抜けた若者たちの青春群像劇が、圧倒的な表現力で耳から楽しむ新たな読書体験として蘇ります。


あの熱狂をもう一度!千葉で「昭和歌謡ショー」開催。20名超の演者が贈る100分間のノンストップ公演

あの熱狂をもう一度!千葉で「昭和歌謡ショー」開催。20名超の演者が贈る100分間のノンストップ公演

NPO法人ひこうき雲が、2026年5月23日に千葉市で「昭和歌謡ショー」を開催します。従来の合唱スタイルとは一線を画し、大音響と光の演出、20名以上の演者による怒涛のダンスとパフォーマンスで昭和の大型音楽番組を完全再現。名曲40曲をノンストップで繋ぐ、中高年世代が心から熱狂できる唯一無二のエンタメ空間です。


昭和100年、未知への挑戦を辿る。国立公文書館で南極・深海・宇宙の特別展イベントが開催

昭和100年、未知への挑戦を辿る。国立公文書館で南極・深海・宇宙の特別展イベントが開催

国立公文書館で「昭和100年記念特別展」が開催中。昭和の日本人が挑んだ南極・深海・宇宙という3つのフロンティアをテーマに、JAXA名誉教授や南極観測隊長ら豪華講師陣によるスペシャルトークセッションや展示解説会が実施されます。歴史的公文書と共に、未知なる領域へ挑んだ先人たちの情熱と軌跡を深掘りする貴重な機会です。


昭和100年記念!邦画5社が垣根を越え集結、新文芸坐で「いま観たい」名作10本を厳選上映

昭和100年記念!邦画5社が垣根を越え集結、新文芸坐で「いま観たい」名作10本を厳選上映

昭和100周年を記念し、東宝・松竹・KADOKAWA・東映・日活の邦画5社がタッグを組んだ特集上映が池袋・新文芸坐で開催。山田洋次監督のトークショーや最新の4Kリマスター技術を語るイベントも実施されます。銀幕のスターが蘇る名作10選とともに、日本映画の黄金期をスクリーンで体感できる貴重な機会です。