『ウイニングポストシリーズ』(1993年) とにかく飽きずに延々とやってられるゲームですね。無敗の三冠馬を作ったときは最高にうれしい。
優秀な競走馬を所有して馬主・生産者としての名声を得ることが最大の目標とされる。そのために優秀な競走馬の生産や購買に努めることになる。
なおゲームクリアの概念は一応存在するものの、実質的にはゲーム内イベントのひとつに過ぎず、ゲーム内において必ず達成しなければならない目標は存在しない。
したがってプレイヤーは自由なスタイルのプレイを楽しむことができ、『2』を除きプレーヤーが望む限り際限なく(厳密には西暦9999年まで)プレイすることが可能である。
やりこみ要素「エキストラダンジョン」や「隠しダンジョン」が用意されている
『タクティクスオウガ』の地下100階に及ぶエクストラステージ「死者の宮殿」は熟練者をも唸らせる「やりこみ要素」。
本作を象徴するもう一つの側面として、エクストラステージ「死者の宮殿」の存在が挙げられる。
地下100階という全ステージ最大の規模で構成されており、一度外へ出てしまうとまた1階からの挑戦となる上に、あらゆる面で通常進行上の最終ステージとは比べ物にならないほどの凄まじい難易度を誇るため「真の最終ステージ」として広く認知されている。
ただし、ある場所で地下4階への通路の手がかりを見つけない限りは地下3階で探索が打ち切られ、強制的にワールドマップへ戻されてしまう。ここでしか見つからないキャラクターやゲームバランスを崩すほど強力なアイテム、特定キャラクターのストーリーが存在し、特に各ルートのアイテムコンプリートには欠かせない場所である。
また、このステージではイベントバトル・ランダムバトル共に経験値が一切入らず、MVPによるレベルアップも起こらない。ただし、敵を倒した場合の殺害数はカウントされる。
宮部みゆきは本作の著名なファンとして知られる。死者の宮殿を15周したとは本人の言葉。
出典 タクティクスオウガ - Wikipedia
『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(DQ5)以降の隠しダンジョン・隠しボスを倒す
『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』(DQ5)からクリア後の冒険の書(セーブファイル)で行ける「隠しダンジョン」【謎の洞窟】が初登場し、最深部に隠しボスが存在する。
「隠しダンジョン」は以降は恒例化してDQ6~DQ8にも登場。またDQ3とDQ4でもリメイクの際に新たに追加されている。
クリア後に行けるという設定から、出現するモンスターはラストダンジョン(ラスダン)のもの以上に強い。
下手するとラスボスと並ぶステータスや火力を持つモンスターも多いので、レベルを上げるなど万全に準備をしてから挑むべきだろう。
最深部には、ラスボスよりも遥かに強い【隠しボス】(裏ボス)が待ち構えている。
SFC版DQ5では倒したターン数を教えてくれるだけだったが、DQ6以降では規定ターン以内に倒せば褒美が得られたり、特別なイベントが見られたりする。
『風来のシレン』のダンジョンの魅力。初代SFC版はその高い完成度から多数の中毒者を生み出した。伊集院光もその1人である。
『風来のシレン』のダンジョンの魅力。初代SFC版はその高い完成度から多数の中毒者を生み出した。伊集院光もその1人である。
プレーするたびにダンジョンも変わるので、とにかくやり込むことができる。
深呼吸をして、準備を整え、今日もひと潜り。はるかな深き深淵へ。どこまでもいつまでも。
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