主人公大吾以外にも様々な立場の登場人物が登場するが、その誰もが救済に対して独自の考えを持ちひとつひとつのドラマを持つ。
時に意外な部分で登場人物同士の過去がつながり物語を盛り上げ更にドラマティックな仕上がりとなっている。
第2の主人公…?「落合静香」
チャラけた大吾の本心を見ぬいた。
リサメシアン
落合静香は大吾の高校時代の担任である。
おっとりした美人でマイペースな性格。
大吾に消防士への夢を思い出させた張本人で大吾の想い人。
連載当時、まだ高校生だった頃はあまり印象に残らなかったが今読み返すと彼女の存在がこの作品の中でとても大きいものだったことに気づき、第2の主人公なのではないかと思うほど存在感があった。
基本的に男社会な「消防」「レスキュー」の世界の中で彼女は彼の恩師という立場、女性ということからあまり目立つ存在ではないように思えるが大吾にとって最も大切な人であり女性でありライバルであり時に母親のようなかけがえのない存在。
現場から離れた位置からの一般人としての視点で描かれる数少ない登場人物。
2人がどこか食事に行こうとするとなぜかいつも災害に巻き込まれることがお約束となっている。
命懸けで人の命を救った彼を引っぱたく…!
リサメシアン
信じられない!
リサメシアン
きみだから不安なのよ…朝比奈大吾くんがこの仕事についたから!
リサメシアン
サクッと言っちゃった…
リサメシアン
大吾とはつかず離れずお互い気にし合った関係が続いていくが、彼の行動の意味を知ることにより先生と生徒からひとりの人間同士に変化していく。
大吾の活躍と成長に誰よりも嫉妬し、悔しい想いをしていたことも明かし、大吾と本音でぶつかり合うことにより絆を深めた。
夢を語る静香。
リサメシアン
昆虫研究のため訪れたスマトラ島での山火事で2人の運命が変わる…!
リサメシアン
感動のラストへと!物語は続いていく…
大吾を支え強くさせたのは他でもない「要救助者」
生きてるんだッ!!!
リサメシアン
災害が起こるたびに生きていることを実感し、人を助けることで生き甲斐を感じる自分に苦しむ大吾。
そんな中、自分を信じることが出来たのは実際に助けた人々の感謝と大吾を心から信頼する気持ちに触れたからであった。
かつて救助したこどもとの再会に学ばされた。
リサメシアン
失った自信を取り戻す大吾。
リサメシアン
感動の最終回へ!
全181話にも及ぶ物語はいよいよ終盤へ!
導かれるかのようにレスキューの世界で生死をかけて闘った「天才」が選んだ道とは…?
人間味あふれる本作にふさわしい感動の最終回!
五味から譲り受けた帽子をかぶり前へと進んでいく。
リサメシアン
大吾たちの人生はまだまだこれから!
リサメシアン
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