『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ(1974年から1983年『宇宙戦艦ヤマト 完結編』まで)は男の熱い昭和ロマンと血潮の歴史

『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ(1974年から1983年『宇宙戦艦ヤマト 完結編』まで)は男の熱い昭和ロマンと血潮の歴史

宇宙戦艦ヤマトといえば、全宇宙的な愛と特攻と自爆の歴史。アニメブームの先駆けとなった『宇宙戦艦ヤマト』(1974年)から『宇宙戦艦ヤマト 完結編』東映、1983年3月19日公開。70mm版1983年10月5日公開まで(昭和のヤマトシリーズ)の見所を中心に振り返ってみましょう。『宇宙戦艦ヤマト』は設定の整合性など細かいことは目をつぶって、広大な宇宙を通じた男の熱いロマンと血潮を感じるのがよいです。考えるのではなく夢とロマンを感じる!昭和を代表する血がたぎるアニメです。


『宇宙戦艦ヤマト』1974年10月6日 - 1975年3月30日 読売テレビ制作・日本テレビ系列 全26話

『宇宙戦艦ヤマト』(うちゅうせんかんヤマト)は、1974年に讀賣テレビ放送・日本テレビ放送網で放送されたテレビアニメ及び、1977年に劇場公開されたアニメーション映画作品。通称「一作目」「ヤマト」「ヤマト1」「パート1」。

戦争としての戦闘の描写、その中で繰り広げられる人間ドラマと主人公の成長やSF的ガジェットなどの詳細な設定は、放映当時(1970年代)のアニメーション作品としては斬新な試みが取り入れられた連続作品である。
当初は同時間帯に放送されていた『アルプスの少女ハイジ』『フランダースの犬』(フジテレビ)、『猿の軍団』(TBS)などの影響もあって視聴率が低迷。予定の回数を待たずに打ち切られた。

しかし、再放送などで改めて注目され、再編集した劇場映画が公開される頃までには社会現象とも言える大ブームとなっていた。子供のものと思われていたアニメ作品に中・高校生から青年層までの幅広い視聴者が存在していたことを広く示すことになった。その後の『銀河鉄道999』『機動戦士ガンダム』『超時空要塞マクロス』『新世紀エヴァンゲリオン』に至るアニメブームの先駆けとなった。
(出典:Wikipedia「宇宙戦艦ヤマト」)

『宇宙戦艦ヤマト』1974年10月6日 - 1975年3月30日 読売テレビ制作・日本テレビ系列 全26話

イスカンダルの女王。地球へ救済の手を差し伸べる。

イスカンダルの女王「スターシャ」

スターシャの妹のサーシャ(サーシァ、サーシア)は波動エンジンの設計図を持って地球へ向かうが、ガミラスの攻撃を受け火星に不時着。古代と島が発見したときには既に息絶えていた。

そこで通信カプセルが回収される。その中には、宇宙の彼方イスカンダル星から、「放射能除去装置 コスモクリーナーDを受け取りに来るように」とのメッセージと、航海に必要な波動エンジンの設計図が納められていた。

スターシャの妹のサーシャ(サーシァ、サーシア)は古代と島が発見したときには既に息絶えていた。

九州・坊ノ岬沖に、250年も前の世界大戦の末に沈んだ戦艦「大和」も、干上がった海底にその姿を晒していたが、実は、選ばれた人類と生物を地球から脱出させる宇宙移民船へと極秘裏に改造中だった。地球防衛軍は、この「大和」に、波動エンジンを搭載し、コスモクリーナーの受領のための宇宙戦艦「ヤマト」に改造した。

沖田十三を艦長とし、古代進、島大介、森雪などの乗組員を乗せ、14万8千光年の彼方、大マゼラン星雲のイスカンダル星に向け、1年以内に地球に帰還しなければ人類滅亡という状況下、宇宙戦艦ヤマトは人類最後の希望を託されて往復29万6千光年の旅に発つ。
(出典:Wikipedia「宇宙戦艦ヤマト」)

1年以内に地球に帰還しなければ人類滅亡という状況下、宇宙戦艦ヤマトは人類最後の希望を託されて往復29万6千光年の旅に発つ

古代進
ヤマト戦闘班長。17歳。
沖田以外のヤマト乗組員の中では唯一家族を一人残らず失っている。兄を戦死させた沖田を当初は信用していなかったが、次第に信頼していくようになる。血気盛んな性格で、命令違反や独断行動をよくとっていたが、航海の中で成長して行き、バラン星での戦闘後、沖田から艦長代理に任命される。

島大介
ヤマト航海班長。17歳。
古代とは親友でありライバル。古代とは対照的に冷静な性格で、イスカンダルへの航海を最優先に考える。

『宇宙戦艦ヤマト』1974年のプロモーションポスター

沖田十三
ヤマト艦長。52歳。
歴戦の勇将だが、宇宙放射線病に侵されている。イスカンダルへの旅を命を賭けるだけの価値があるものだと考え、ヤマトに乗り込む。

ヤマト艦長「沖田十三」

宇宙戦艦ヤマトの紅一点。
ヤマト生活班長。17歳。
ヤマト唯一の女性乗組員。後に古代と恋仲となる。

森雪

こういうお色気をつい入れてしまうのが70年代の流儀。どうしてもやってしまう。

森雪にセクハラしまくるアナライザー

手を回してきた古代の手を払ったところで、シャッターが下りた。

森雪「パパとママの青春を語る、いい思い出になってよ」

『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』『ヤマトよ永遠に』『宇宙戦艦ヤマトIII』以外の全作品に登場。

地球防衛軍の宇宙戦闘機で、正式名称は「零式宇宙艦上戦闘機」。大気圏内外で運用できる万能戦闘機である。第1作の設定によれば、零式宇宙艦上戦闘機「52型」というサブタイプ名を持つ。「ブラックタイガー」以降に開発・採用された、対ガミラス帝国戦役時の最新鋭機である。

元々第1作におけるヤマトの主力艦載機という設定だったが、作画面の都合からより単純なデザインのブラックタイガーが作られ、コスモゼロは劇中では主に古代専用機として活躍した。

コスモ・ゼロ

地球防衛軍が使用する宇宙戦闘攻撃機である。黄色と黒の大胆な塗り分け(下面は白)と、コックピット両脇に描かれた眼のマーキングが印象的な機体であり、宇宙戦艦ヤマトの2199年航海時の主力艦載機である。

ブラックタイガー

ガミラス冥王星前線基地を撃破して太陽系を離脱したヤマトは、ガミラスの仕掛けた宇宙機雷やガス生命体の襲撃を切り抜けていき、原始星団の宇宙嵐による障害を突破して銀河系外へと踏み出す。

次元断層に迷い込んだヤマトに遭遇したドメル艦隊は、これを撃沈すべく攻めたてるが、ヤマトはイスカンダルの女王スターシャの導きにより逃走。

ヤマトを強敵と判断したドメルは、銀河系と大マゼラン星雲の中間地点バラン星にある基地までヤマトを誘い込み、基地ごと撃破する作戦を立案・実行するが、作戦内容に反発した部下の密告により失敗し、基地のみを失ってしまう。

デスラーの温情により最後のチャンスを与えられたドメルは、ヤマトに対し七色星団での決戦を申込み、これを受けたヤマトはドメル艦隊との決戦に臨む。

ヤマトの存在を目障りに思い始めたガミラス総統デスラーは、凱旋帰国した将軍ドメルの要望に応え、彼にヤマト討伐の任を与える。

ドリルミサイルで切り札の波動砲を封じられて内部から爆破される窮地に立たされるが、ドリルミサイルを逆転して排出し、さらにこれの爆発で敵艦隊を撃滅することに成功する。

辛うじて生き延びたヤマトだったが、その犠牲は大きく、戦死した乗組員の宇宙葬を行い、再びイスカンダルへ進み始める。

生き残ったドメルはヤマトへ接舷し、沖田と言葉を交わした後、ヤマトを巻き込み自爆する。

その後、ヤマトはついに大マゼラン星雲まで辿り着き、イスカンダルからの誘導電波を受信する。目的への到達に歓喜する乗組員だったが、そこにあったのは二重惑星であり、さらにその一方から攻撃を受ける。その星こそ、ガミラスの母星だった。ガミラス星とイスカンダル星は双子星の関係にあったのである。デスラーの罠に嵌りガミラス星へと引きずり込まれたヤマトは、濃硫酸の海と嵐、さらに爆雷攻撃により絶体絶命となるが、波動砲で海底火山脈を撃ちぬき、地上に大火山活動を誘発させ勝機を見出す。激戦の末、生けるもののいない廃墟と化したガミラスを見た古代は、自分たちが犯した過ちを痛感する。そして、自分たちに今できることはイスカンダルへ向かうことであると思い至り、再びヤマトを発進させる。

デスラーの罠に嵌りガミラス星へと引きずり込まれたヤマトは、濃硫酸の海と嵐、さらに爆雷攻撃により絶体絶命となる

第1話から登場。西暦2199年、冥王星宙域での会戦で、護衛隊長としてミサイル駆逐艦に搭乗、艦隊司令沖田十三の撤退命令を、「ここで逃げたら死んでいった者に顔向けできない」として拒否し、ガミラスの艦隊に特攻をかけた。

その際、「明日のために今日の屈辱に耐えるのが男だ」と言う沖田に対し、「一つでも多くの敵を倒して死んでいくのが男だ」との思いを語っている。

この時ガミラスの捕虜になるが、途中収容された艦が事故に遭い、イスカンダルの女王スターシャに救助される。

怪我と宇宙病で「死体同然」の病状から、イスカンダルの高度な医療技術とスターシアの献身的介護によって回復した。ヤマトに同乗して地球へ帰還する予定だったが、スターシャの愛の告白を受け、彼女と共にイスカンダルに残る。
(出典:Wikipedia「古代守」)

古代守はスターシャと共にイスカンダルに残る。

イスカンダルへ辿り着き、コスモクリーナーDを受け取ったヤマトは、一路地球への帰路を急ぐが、地球を間近にしてガミラス本星での戦闘を生き延びたデスラーに襲撃される。デスラーを撃破することには成功したが、その戦いの中で森雪が命を落としてしまう。恋人である古代は悲しみに暮れ、地球を目前として、雪の遺体を第一艦橋へと連れて行き、ともに地球の姿を眺める。地球を目前にした沖田は、その姿を目に焼き付け静かに息を引き取る。その後、第一艦橋に連れてこられていた雪が蘇生し、古代を始め艦橋にいた全員に喜びが広がった。

放射能除去装置「コスモクリーナーD」

幻の兵器!究極の防御兵器「空間磁力メッキ」にやられるデスラー総督

ヤマトの工場長である真田志郎が、冥王星での戦闘でガミラス帝国が使用していた反射衛星砲をヒントに、密かに開発した。艦体表面を特殊なメッキコーティングで覆い、敵から撃たれたビーム兵器を弾き返す防御兵器である。

スイッチを入れてからコーティングが完了するまで若干の時間がかかるが、コーティングが完了すれば決戦兵器である波動砲や、それと同等の破壊力を持つデスラー砲さえも無効化できる。

イスカンダルからの帰路、ヤマトは地球目前で追撃してきたデスラー艦からデスラー砲を撃たれたが、直撃する寸前に本兵器を起動させ、逆にデスラー艦を撃破した。

幻の兵器!ヤマトが一度だけ使った究極の防御兵器「空間磁力メッキ」

幻の防御兵器「空間磁力メッキ」でデスラー砲を跳ね返す!

跳ね返ってきたデスラー砲の直撃を受ける初代デスラー艦

初代デスラー艦の宇宙戦艦としての登場は第26話のみである。イスカンダル星からの帰還途上のヤマトを付け狙い、銀河系内にて捕捉。

ヤマトとの衝突の際に、ヤマトの装甲にチューブミサイルで穴をあけてデスラー自らが乗り込み白兵戦を挑むが、コスモクリーナーによって撤退。

その後、地球帰還直前のヤマトにデスラー砲を浴びせるが、空間磁力メッキに跳ね返され自滅した。

デスラー砲をヤマトの空間磁力メッキに跳ね返されて自滅した初代デスラー艦

『宇宙戦艦ヤマト2』の回想シーンでは、デスラー砲の直撃後、デスラー自らがレバーを操作してワープしようとしたが、一瞬ワープしかけた直後に爆発し、デスラーの死体が宇宙空間に漂う結果になったと演出されている。

『宇宙戦艦ヤマト2』の回想シーンでのデスラー艦の爆発は演出が違う。初代デスラー艦が二代目になっているなど。

『宇宙戦艦ヤマト2』の回想シーンでは、デスラー艦の爆発後、デスラー総督は宇宙空間に漂う・・・

初代デスラー艦は、プラモデル化はされておらず、ガレージキットと彩色済みミニチュアで発売されました。

宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクションPart.4『初代デスラー艦』

コスモフリートコレクション宇宙戦艦ヤマト イスカンダル激闘編『デスラー艦(初代)』

劇場アニメ映画『宇宙戦艦ヤマト』1977年8月6日公開。 内容はテレビアニメ・シリーズ『宇宙戦艦ヤマト』の総集編。

1977年に劇場公開された、テレビ放映版の再編集作品。
正式タイトルはテレビ放映版と同じ『宇宙戦艦ヤマト』だが、テレビ放映版との区別のため、ビデオソフトなどでは「宇宙戦艦ヤマト(劇場版)」と表記されている。

1977年8月5日夜、公開を翌朝に控え、セル画プレゼントを目当てにしたファンが劇場前に行列を作った。それまで、アメリカ映画の『エクソシスト』で徹夜が生じたことはあったが、日本映画で初めて徹夜組が出たのはこのヤマト劇場版第1作だと言われている。

劇場アニメ映画『宇宙戦艦ヤマト』1977年8月6日公開。

内容はテレビアニメ・シリーズ『宇宙戦艦ヤマト』の総集編。

劇場アニメ映画『宇宙戦艦ヤマト』1977年8月6日公開

1975年5月、劇場向けの再編集を開始。当初は3時間半あるいは5時間の長さであったが、舛田利雄の監督のもと沖田艦長の物語に焦点を当てる方針で第13-19話分を丸ごと削除するなどして、約2時間短縮した。

さらに、イスカンダル到着シーンの脚本が書き直され、最終回のデスラー再襲シーンも削除され、2時間8分まで短縮。イスカンダルのシーンは、スターシャがすでに亡くなっており、立体ホログラムで登場するという設定で、石黒昇が新たな絵コンテを起こし、芦田豊雄のスタジオが作画を行った。

よって、古代守の生存・再登場もない。このシーンが入っているバージョンは、俗に「スターシャ死亡編」と呼ばれる。なお、もともと16ミリのレンタルフィルム向け総集編として製作されたことと予算不足で、追加シーンは16mmフィルムで撮影されている。そのため35ミリフィルムで撮影されたテレビ版からの再利用部分に比べると画質が粗い。
なお、本作は山本版と舛田版の2つが作られており、山本が比較したうえで舛田版を選んだとされる。
アフレコは一部の台詞の差し替えを主として、メインキャストによる新録が行われた。
(出典:Wikipedia「宇宙戦艦ヤマト」)

劇場アニメ映画『宇宙戦艦ヤマト』1977年8月6日公開

スターシャ(スターシァ、スターシア)
イスカンダルの女王。地球へ救済の手を差し伸べる。

スターシャ(スターシァ、スターシア)

単に「ガミラス艦」と言えば大抵本艦を指す。
ガミラス帝国、ガルマン・ガミラス帝国においてその範囲・期間ともに最も多く運用されている艦であり、艦隊の護衛・哨戒・威力偵察などさまざまな任務をこなす。その大きさから他勢力の駆逐艦に相当する小型戦闘艦である。但し、本艦級を全長180mの巡洋艦とする本もあった。

駆逐型デストロイヤー艦・ガミラス艦

三段空母
ガミラスの精鋭空母。4つの飛行甲板を有する。七色星団の戦いにおいて、ルビー、サファイア、ダイヤ戦線から3隻が召集された。

三段空母

劇場アニメ映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』東映、1978年8月5日公開。アニメ映画史上に残る大ヒットとなった。

『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』(さらばうちゅうせんかんヤマト あいのせんしたち)は、1978年8月5日に東映系で公開されたアニメーション映画。

テレビシリーズ『宇宙戦艦ヤマト』の続編(厳密に言うと本作を含めた続編は劇場版第1作の続編ではない)であり、「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」の第2作。

総集編だった劇場版第1作と異なり、完全新作のオリジナルストーリーである。1978年8月5日公開の夏休み映画で、全国133の映画館で封切りされた。

本作では地球と白色彗星帝国との戦いを通じてヤマト乗組員達の死が描かれた。

1977年公開の劇場版『宇宙戦艦ヤマト』の成功を受けて、同年11月に本作の製作が決定した。第1作のようにオフィス・アカデミーの制作だと正月映画となるため、夏休み公開を目指して制作能力の高い東映動画が制作に参加し、以後、東映動画は昭和の宇宙戦艦ヤマトシリーズの劇場版を担当することになっていく。

脚本と絵コンテに4か月をかけ、1978年5月24日に製作発表が行われた。配給を担当する東映の岡田茂社長は配給収入の目標を15億円としたが、目標を上回り前作の2倍以上の21億円とアニメ映画史上に残る大ヒットとなった。
(出典:wikipedia/さらば宇宙戦艦ヤマト_愛の戦士たち)

劇場アニメ映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』東映、1978年8月5日公開 アニメ映画史上に残る大ヒットとなった。

ガミラスの侵略を退けてから1年後の西暦2201年、白色彗星帝国が宇宙の各惑星にその侵略の手を伸ばしていた。

地球は復興をほぼ終え、都市は活気づき平和に満ちていた。古代進も護衛艦艦長として輸送補給船団に同行していたが、偶然、発信源不明のメッセージを受信する。そのメッセージは、救いを求めるような女性の声であった。かつてのヤマト乗組員たちは、危機の正体を突き止めるためにヤマトを発進させる。

テレザート星に到着した古代たちは、メッセージの発信者であったテレサを救出する。テレサは、白色彗星帝国が宇宙の星々を次々と侵略しており、次に狙っているのが地球であることを告げる。
白色彗星帝国は地球に迫り、最新鋭戦艦アンドロメダを旗艦とした地球艦隊を全滅させる。ヤマトは白色彗星の渦の中心核に波動砲を打ち込む。彗星は火の玉となって炎上するが、その中から巨大な要塞、都市帝国が出現する。

激しい戦闘の中で次々と乗組員たちが戦死していく。古代たちは都市帝国内部に侵入して動力炉を破壊する。しかし、その都市帝国の内部から超巨大戦艦が出現する。エネルギーもほとんど尽きているヤマトを嘲笑するズォーダー大帝に向かい、古代は徹底抗戦を宣言。

ある決意を固めた古代は、生き残った数少ない乗組員をヤマトから退艦させ、超巨大戦艦に向けヤマトを発進させる。そこにテレサが現われ、ヤマトとともに超巨大戦艦に向かう。

劇場アニメ映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』東映、1978年8月5日公開

バンダイ『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』プラモデルポスター

地球防衛軍「アンドロメダ」 地球防衛艦隊の旗艦。

アンドロメダ
地球防衛艦隊の旗艦。本編中で進水した最新鋭艦で、それに見合うだけの性能を有しており、バルゼー艦隊との決戦に勝利するが、白色彗星本体により艦隊ごと吸い込まれる。

アンドロメダ (宇宙戦艦ヤマト)

拡散波動砲
艦隊決戦兵器である拡散波動砲を2門を艦首に左右並列(サイド・バイ・サイド)に配置。強力な波動エネルギー増幅装置を持ち、改造前のヤマトの2倍の威力がある。

アンドロメダの拡散波動砲、発射!

アンドロメダの拡散波動砲、発射!

アンドロメダの拡散波動砲

白色彗星帝国軍

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