結果としてセガの8bit家庭用ゲーム機はセガ・マークⅢ、マスター・システムで終止符を打ち、1年後の1988年、セガはいち早く16bitの家庭用ゲーム機「メガドライブ」で捲土重来を期すのでした。
16bitになってもセガはセガらしく、挑戦者であり続けました!
【メガドライブ】ファミコンの後継ポジションを狙った熾烈なゲーム機戦争、セガは16BITメガドライブを引っ提げてファミコンやPCエンジンに戦いを挑みました。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
メガドライブ⇒セガサターンと進化しても、セガのポジションは変わらない!今度の相手はSONY(プレイステーション)だ!!
1983年の「SG-1000」から、すでに15年も経過した1998年。セガは幾度目かの大勝負に打って出ました。
そして、そのときセガがとった戦法は、後世に語り継がれる「湯川専務」シリーズによる自虐ネタだったのです。
【進め!湯川専務】「セガなんてだっせーよな」「プレステのほうが面白いよな」セガが打って出た自虐的なCMで一躍脚光を浴びました。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
