『超音戦士ボーグマン』(1988年)リョウ、チャック、アニスの三人がサイボーグ戦士「ボーグマン」となって妖魔と戦う。

『超音戦士ボーグマン』(1988年)リョウ、チャック、アニスの三人がサイボーグ戦士「ボーグマン」となって妖魔と戦う。

『超音戦士ボーグマン』は子供や生徒たち、メガロシティを守るため、リョウ、チャック、アニスの三人がサイボーグ戦士「ボーグマン」となって妖魔と戦うお話でした。ヒロインのアニスの魅力、ボーグマンを中核としたソニックチームと妖魔軍団の登場キャラクター構成や戦力、妖魔王を倒すエンディングまでおさらいしましょう。


『超音戦士ボーグマン』(1988年)リョウ、チャック、アニスの三人がサイボーグ戦士「ボーグマン」となって妖魔の軍団と戦う。

『超音戦士ボーグマン』(ちょうおんせんしボーグマン、Sonic Soldier Borgman)は、1988年4月13日から12月21日まで、日本テレビ系列の毎週水曜日17:00-17:30に放送されたテレビアニメ。

葦プロダクション製作の近未来SFヒーローアニメ。
放送前・放送中のアニメ雑誌などにおける特集記事では、1986年放送開始の『聖闘士星矢』の大ヒットを受けて作られた、いわゆる「バトルスーツもの」や「装着もの」(当時は「鎧もの」や「プロテクトヒーローもの」等の呼称もあった)の一作品に位置づけられることが多く、マーチャンダイジングにおいてもバトルスーツもの作品と同様の主人公たちのフィギュア素体に装甲パーツや武器を装備させる玩具商品がメインであった。

各種設定やストーリーに制作当時までの変身ヒーローアニメの要素を多く盛り込んだほか、当時の近未来に当たる21世紀前半で、主人公側が超自然的なバックボーンをほとんど持たず、サイボーグとして強化された肉体やそれを生み出した科学力(火器や乗用メカ)を駆使して戦闘を行う、主人公たちが(表向きではあるが)戦士以外の職業を持つ社会人であるなど、様々な面で競合他作品との差別化が試みられた。

キャラクターデザインには当時若手実力派アニメーターとして注目されていたきくちみちたか(菊池通隆)を起用したため、アニメ雑誌の読者層や高年齢層のアニメファンを中心に絶大な人気を誇った。しかし、視聴率やマーチャンダイジングの面で苦戦したため、物語自体は大団円であるものの番組は当初予定されていた物語を消化しきれないまま短縮され、完結を迎えた。

出典:wikipedia/超音戦士ボーグマン

『超音戦士ボーグマン』(1988年)子供や生徒たち、メガロシティを守るため、リョウ、チャック、アニスの三人がサイボーグ戦士「ボーグマン」となって妖魔と戦う。

ソニックチーム:メモリー・ジーンによって結成された妖魔と戦うサイボーグ戦士「ボーグマン」の戦隊

1999年、東京に4つの隕石が落下し、首都は壊滅した。
31年後の2030年、東京湾上に建設された新都市「メガロシティ」に突如、妖魔と名乗る異次元からの侵略者が来襲した。

彼らの目的は妖魔石による魔法陣を完成し、妖魔王を復活させて世界を征服することにあった。

人類は滅びるしかないと誰もが思ったそのとき、バトルスーツ「バルテクター」を身に着けた若者たちが立ち上がり、妖魔の軍団=犯罪結社GILに戦いを挑んだ。

彼らこそ、「ボーグマン」と呼ばれるサイボーグ戦士であった。

出典:wikipedia/超音戦士ボーグマン

「ボーグマン」と呼ばれる3人のサイボーグ戦士

響 リョウ(ひびき リョウ) スピード重視・接近戦用の青いバルテクターを装着するボーグマン

響 リョウ(ひびき リョウ)
声 - 松本保典(タイトルコール及び次回予告ナレーションも兼任)
主人公。2013年9月22日生まれの16歳。身長177cm、体重65kg。千葉県千葉市出身、家族構成は両親と妹。正義感あふれる熱血漢で、バイク好き。宇宙飛行士を夢見て参加した「ボーグマン計画」でボーグマンとなるものの、妖魔の襲撃に遭って計画が頓挫したため、その後はサイソニック学園の見習い国語教師として働いている。

ボーグマンとしての戦闘の際には、スピード重視・接近戦用の青いバルテクターを装着する。武器はバトルマシンガン。人工知能で自我を持つバイク・ロード/スーパーサンダーが専用マシン兼相棒であり、最後の必殺武器である。

企画初期での名前は「夏目想太郎」で、かの文豪・夏目漱石の子孫を自称して教師を目指すという設定だった。
後にOVAとして発売された事実上の完結編『ザ・ボーグマン ラストバトル』(以降、『ラストバトル』)では夢を叶えるべく渡米し、NASAのスタッフとなっていた。

出典:wikipedia/超音戦士ボーグマン

響 リョウ(ひびき リョウ)

響 リョウはサイソニック学園の見習い国語教師として働いている。

リョウとチャックは宇宙飛行士を夢見て参加した「ボーグマン計画」でボーグマンとなる

響 リョウの「バルテクター」装着シーン 「ボーグ・ゲット・オン!」

ロードサンダー
声 - 山寺宏一
一般の市販オートバイをフルチューンかつ武装化した、リョウ専用ソニックウェポンのカスタムバイク。会話もできる人工知能「サンダー」を搭載しており、リョウたちからもその愛称で呼ばれている。
全長 - 2.62m、重量 - 144kg、最大速度 - 310km/h、エンジン - ハイドロイオンエンジン
武装 - 2連装収束ビーム砲

リョウ専用ソニックウェポン「ロードサンダー」

ロードサンダー2
破壊されたロードサンダーが、フリッツの残したデータにより新型転送システムを搭載して復活した。スーパーサンダーへの変形も可能。呼称は通常、ロードサンダーのままで呼ばれる。
『ラストバトル』では1シーンのみ登場。
最大速度 - 350km/h

スーパーサンダー
ロードサンダー2の前面パネルにソニックレシーバーのチップを差し込むことにより変形する、リョウ専用ソニックウェポン。両サイドにウイングが装備されており、チャックとアニスを乗せて敵へ特攻するフォーメーションが対妖魔戦での主要必殺技である。放送直前までは、パワーアップ形態がソニックサンダーという名称だった。

出典:wikipedia/超音戦士ボーグマン

リョウ専用ソニックウェポン「ロードサンダー2」が「スーパーサンダー」に変形する。

チャック・スェーガー 広域攻撃用の緑のバルテクターを装着するボーグマン

チャック・スェーガー
声 - 井上和彦、大滝進矢(第24話 - 第26話。病欠時の代役。普段はナレーターを担当)
2012年10月20日生まれの17歳。身長185cm、体重80kg。アメリカ出身、家族構成は両親と妹。サイソニック学園の体育教師。周囲からはキザで女垂らしと思われがちだが、リョウ同様に正義感が強く誠実な好青年の面も持つ。リョウとは訓練生時代からの親友で、コンビとしての能力は高い。細身に似合わぬ怪力の持ち主だが、納豆が嫌いという弱点を持つ。

ボーグマンとしての戦闘の際には、広域攻撃用の緑のバルテクターを装着する。武器はバトルランチャー。初期は改造を施したバギーを乗用していたが、後期は戦闘車ビーグルヘッドに乗り換えるほか、ファントムSWATの美姫と恋仲になる。

『ラストバトル』では美姫とともにメガロシティ警察に勤務しており、頻発する怪事件の捜査に当たっていた。また、続編OVA『超音戦士ボーグマン2 -新世紀2058-』(以降、『ボーグマン2』)では桂研究所の所長となっており、復活した妖魔と戦う第2世代ボーグマンの指揮を執っていた。

出典:wikipedia/超音戦士ボーグマン

チャック・スェーガー

チャック・スェーガーとリョウとは訓練生時代からの親友で、コンビとしての能力は高い。

チャック「いやー、バトルランチャーが重くて到着が遅れちゃったよ、ナッハッハ」と笑いながら現れる

ビーグルヘッド
主にチャックが使用する、装甲車に似た武装バギー。大型キャノンを搭載している。劇中では活躍の場があまりなかった。

チャックは初期は改造を施したバギーを乗用していたが、後期は「戦闘車ビーグルヘッド」に乗り換える

アニス・ファーム 電子戦用の赤いバルテクターを装着するボーグマン

アニス・ファーム
声 - 鷹森淑乃
2014年2月5日生まれの16歳。身長164cm、体重47kg。アメリカ出身、家族構成は両親と弟のアントン(ロスに在住)。ボーグマンの紅一点で子供好き。大手外食チェーンの令嬢でもあるが、他の2人とは異なり歌手志望で来日してスペースブロックを見学中に妖魔の襲撃に遭遇し、瀕死の重傷を負ったところをメモリーによって緊急的にボーグマンシステムを組み込まれ、一命を取り留めたという過去を持つ。そのため、パワーはリョウやチャックに劣る。

普段はサイソニック学園の音楽と算数教師を兼任。
ボーグマンとしての戦闘の際には、電子戦用の赤いバルテクターを装着する。武器はバトルソーサー。戦闘用ロボットのガン・ウォーリアを操縦してパワー不足を補うことが多く、移動には他の2人のメカに同乗するか、チャックのバギーを借用する。

姓の「ファーム」は、両親が巨大農園を運営しているという初期設定から取られている。
バルテクター装着シーンで描かれる「乳房の揺れ」は、原画を描いた菊池が「実現するわけがない」というお遊び半分で提案したものであり、完成映像で忠実に再現されていたことに本人も驚いたとされている。また、版権画では菊池をはじめとする各アニメーターにより、本編で描かれない過激なシチュエーションの半裸や全裸がよく描かれていた。

『ラストバトル』ではリョウに連れ添って渡米し、彼が勤務する宇宙センターの近くでカフェスタンドを営んでいたが、些細な喧嘩が原因で自らはメガロシティへ「家出」する。そのことが、物語の始まりとなる。

出典:wikipedia/超音戦士ボーグマン

アニス・ファーム

アニスがボーグマンになった事情については、スペースブリッジへ子供達を引率していた所妖魔に襲われて重傷を負ったらしく、その上子供達が全員死んでしまうという辛い過去が……。

妖魔の襲撃に遭遇し、瀕死の重傷を負ったところをメモリーによって緊急的にボーグマンシステムを組み込まれ、一命を取り留めたという過去を持つ。

アニス・ファームはサイソニック学園の音楽と算数教師を兼任。

子供たち、生徒たちを守るアニス。

アニス・ファームの「バルテクター」装着シーン  「ボーグ・ゲット・オン!」

アニス・ファームの「バルテクター」装着シーン

アニスは戦闘用ロボットの「ガン・ウォーリア」を操縦してパワー不足を補うことが多い

ガンウォーリア
主にアニスが使用し、パワー不足を補うために活躍するパワードスーツ。マシンガンや射出式のチェーンアームを搭載している。

「ガン・ウォーリア」を操縦しているアニス

「ガン・ウォーリア」を操縦して合体した妖魔と戦うアニス

ソニックウェポン

ボーグマンたちの標準装備のソニックガンやチャックの専用兵器のソニックバズーカ、ダストジードとの戦闘で右腕を切り落とされたリョウの新しい腕に内蔵されたスコープブラスター、そしてそれぞれに用意された銃座型の大型火器(バトルショット、バトルランチャー、バトルソーサー)を総称し、ソニックウェポンと呼ぶ。

ソニックガンのデザインはタイアップの関係から、『赤い光弾ジリオン』のメイン商品であったセガのストロボ式光線銃玩具「超高速光線銃ジリオン」の改良形、いわゆるニュージリオンそのものである。商品名は「ソニックガン・ジリオン」だったが、本編中でジリオンと呼ばれることはなかった。ソニックバズーカも『赤い光弾ジリオン』で登場したジリオンバズーカと全く同じデザインのアイテムである。

ソニックウェポン

アニスのソニックウェポン・武器はバトルソーサー

メモリー・ジーン 天才科学者・ソニックチームの指揮官・サイソニック学園校長

メモリー・ジーン
声 - 勝生真沙子
2007年11月19日生まれの22歳。「ボーグマン計画」の中心的人物にして、天才科学者の女性。家族は故郷の両親と兄。弟レミニスを実験中の事故で亡くしたという過去を持つ。
妖魔との戦いに備えてサイソニック学園の地下へ建造していた最新鋭の基地で、ボーグマンの指揮とサポートを行う。常に冷静沈着な性格だが、本当は明るく優しい心の持ち主であり、普段はサイソニック学園校長として教師や生徒から尊敬を集めている。

メモリー・ジーン

桂 美姫(かつら みき) ファントムSWATのリーダー・戦う財閥のお嬢様

桂 美姫(かつら みき)
声 - 松井菜桜子
桂コンツェルンの令嬢であり、世界警察・対妖魔特殊部隊ファントムSWATのリーダー。両親と兄2人、弟1人の男系家族。性格は負けず嫌いで勝気。戦闘時には専用のプロテクターを着用するが、生身の人間であるために戦闘能力はボーグマンに劣る。物語終盤にはチャックと恋仲になる。

ファントムSWAT
世界警察が結成した対妖魔特殊警察。美姫を隊長として、全隊員が女性で構成されている。ボーグマンのようにサイボーグ化していない生身の人間に過ぎないため、妖魔との戦闘では苦戦を強いられることが多い。

桂 美姫(かつら みき)

各所に隠し武器が装備された専用のプロテクターとスマートガンなどの重火器を装備しているが、ボーグマンのようにサイボーグ化していない生身の人間に過ぎないため、妖魔との戦闘では苦戦を強いられることが多い。

ファントムSWAT

東京湾上に建設された新都市「メガロシティ」とサイソニック学園

東京湾上に建設された新都市「メガロシティ」

東京湾上に建設された新都市「メガロシティ」

サイソニック学園

サイソニック学園校長:メモリー・ジーン
音楽と算数教師:アニス・ファーム
見習い国語教師:響 リョウ
体育教師:チャック・スェーガー

サイソニック学園の教師

犯罪組織GIL=妖魔の軍団

彼らの目的は妖魔石による魔法陣を完成し、妖魔王を復活させて世界を征服することにあった。

東京湾上に建設された新都市「メガロシティ」に突如、妖魔と名乗る異次元からの侵略者が来襲した。

妖魔王を崇拝し、三次元世界を妖魔の力で支配しようとする悪の組織。妖魔に魅入られた元人間の幹部たちと、その指揮下に置かれた妖魔の戦士たちで構成される。

戦闘員のような下級兵士の軍団は特に持たず、毎回の作戦は幹部の誰かと配下の妖魔によって実行される。なお、ボーグマン側からは単に「妖魔」とだけ呼ばれていたため、組織名自体が把握されていたかは不明である。

妖魔の軍団=犯罪結社GIL

妖魔
ヒューマノイドタイプの妖魔人、動物型の妖魔獣、兵器や乗り物の形をした妖魔機械の3軍団に別れ、GILの尖兵として暗躍する。妖魔工場=ギルトライアングルで2種合体の妖魔機械人・妖魔機械獣・妖魔獣人、3種全てが合体した妖魔機獣人(トリプルモンスター)に融合し、パワーアップする。26話からはさらに強力な妖魔将が登場するようになる。

妖魔工場=ギルトライアングル

ギルバート・メッシュ
声 - 銀河万丈
GILの首領。年齢は30歳。昔は「ボーグマン計画」に携わっていた科学者の1人だったが、妖魔の力に魅せられてGILを結成した。物語終盤には自分自身が妖魔王復活のための生贄となるが、本人の人格も残っており最終話で妖魔王メッシュを自ら名乗って全世界を妖魔の世界に変えるべく行動を開始。しかしメモリーの発案した転送システムを逆用する作戦により、粒子状に分解されて亜空間に放り出され妖魔王の肉体ごと完全に死亡した。人間だったときよりメモリーに執着を見せており、再三自分の組織へと勧誘をしていた。

GILの首領「ギルバート・メッシュ」

ダストジード 妖魔最強の戦士

ダストジード
声 - 山寺宏一
年齢不明。妖魔最強の戦士で、性格はプライドが高く完璧主義者。黒いバルテクターを装着し、配下の妖魔を操ってボーグマンに戦いを挑む。

正体は事故死したメモリーの弟、レミニス・ジーンの脳を埋め込まれた戦闘用ボーグマン(このボーグマン自身の元の身体の持ち主については不詳)であり、記憶はメッシュによって消去されている。

武器は剣と鞭を使いこなし、手から赤いエネルギー弾を放つこともできる。またボーグマンのバルテクターやソニックウェポンの転送を妨害する『ギルフィールド』を展開することも可能。

34話で妖魔城に突入したリョウたち三人を迎え撃つが、三人を追い詰めたところで駆けつけた姉メモリーにより、ソニックガンで射殺された。

ダストジード

ダストジードの黒いバルテクターの装着シーン

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