【ファイナルファイト】スーパーファミコンの傑作アクションゲーム「ファイナルファイト」は、殴って蹴って投げ飛ばして!悪党たちをぶっ潰す!!

【ファイナルファイト】スーパーファミコンの傑作アクションゲーム「ファイナルファイト」は、殴って蹴って投げ飛ばして!悪党たちをぶっ潰す!!

1989年、カプコンからリリースされた「ファイナルファイト」。いわゆるベルトスクロールアクションゲームの傑作として多くのゲーマーを熱狂させた本作は、近年のスマホゲームで大ヒットした「モンスターストライク」生みの親でもある岡本吉起氏のプロデュース作品でもありました。とくにスーパーファミコン初期の大ヒット作にもなった「ファイナルファイト」、痛快なド迫力アクションが醍醐味の本作を振り返ります。


1989年、アーケードゲームとしてリリースされた「ファイナルファイト」

パンチ、キック、プロレス技に武器。
大暴れしながらひたすら敵をぶっ潰す派手なアクションで大人気となりました。

難易度は非常に高いものの、単純で爽快な格闘アクションとテクニックを覚えると有利に進められるバランスの良さで大ヒットに。また、その人気と難易度の高さゆえに連コインが問題となる。
ベルトスクロールアクションゲームの中でも有名で、その全盛を築いた作品。シリーズの全世界累計販売本数は320万本。

スーパーファミコンに移植後、X68000、メガCD、ファミコン、ゲームボーイアドバンス、PlayStation 2に移植された

大西洋に面した都市「メトロシティ」。
市長であるマイク・ハガーは暴力と死が蔓延するこの街に正義をもたらすべく、メトロシティを牛耳る巨大な犯罪集団「マッドギア」に徹底的な攻撃を加えた。しかしマッドギアはその報復として、ハガーの娘であるジェシカを誘拐するという最も卑劣な手段を講じてきた。
ハガーとジェシカの恋人であるコーディー、コーディーの友人であるガイは彼女を救出すべくマッドギアに戦いを挑む。時代設定は1989年となっている(SFC版では1990年、メガCD版では1992年の設定になっている)。

映画「ストリート・オブ・ファイヤー」(1984年)にインスパイアされた作品

囚われの身となったヒロインのジェシカ

本作のヒロイン・ジェシカは、マイク・ハガーの娘でコーディの恋人。
ゲーム上では1面のダムドにさらわれるシーンの他、最終面のベルガー出現シーンで共に登場しました。
デモ画面時のテレビに映るシーンで彼女がブラジャーの姿にされているのは日本のアーケード版のみの演出で、家庭用版の同シーンでは誘拐時に着ている赤い服に変更されていました。

こちらがアーケード版のジェシカ

こちらがスーパーファミコンなど家庭用ゲーム機版のジェシカ

プレイヤーキャラクター3人(スーパーファミコン版は2人)から1人を選択し、街中を進み、現れる悪人たちをパンチやキック、投げや必殺技、武器を駆使して倒して行く。
横からの視点だが、プレイヤーは上下(奥行きがあり、画面上は奥と手前への移動となる)左右に自由に移動できる。体力は画面上にゲージで表示される。

ジェシカの父・ハガー(市長)と恋人のコーディー、友人のガイからプレイヤーセレクト

それぞれ動きに特徴がある3人のキャラクター

コーディー、ガイ、ハマー。とくにガイは人気がありましたね。
後述しますが、スーパーファミコンへの作品移植に当たってハード性能の関係でセレクト可能なプレイヤーがコーディーとハマーだけとなったのは、残念なことでした。
※後にガイとハマーからセレクト出来る作品もリリース

なお、同じくスーパーファミコンへの移植に当たっては、アーケードで可能だった2人同時プレイが出来なかった点と、アーケード版「4面」がカットされていた点が残念ポイントだったかと思います。

本作品の主人公でジェシカの恋人。ケンカの天才でありマーシャルアーツとナイフ捌きの名手。
攻撃判定の大きいジャンプ膝蹴りや、リーチは短いながらも(ソドムの剣なしタックルを目押しで止められる)食らい判定の小さいパンチ、ナイフを手持ち武器として使うことができるなど、性能面では他の2人に比べてかなり優遇されている。パンチ連打はガイより攻撃力は高いが、ややスキが生じ、敵が多いとアンドレの突進をパンチで止められないことがある。

コーディー

武神流忍法の伝承者の忍者であり、格闘技の達人。コーディーの友人であり、義侠心から助太刀をする。
他の2人より動作が素早く、歩く速度も最も速い。三角跳びが使用可能。日本刀を使うと攻撃判定が広がる。パンチはコーディーと比べて攻撃力が低く、ソドムの剣なしタックルをパンチで止められないが、ほぼスキがなく、アンドレの突進を確実に止められる。また、パンチのリーチはコーディーより若干長い。
エンディングではコーディーを追いかけてきたジェシカと二人きりにさせるのに、コーディーに手荒い祝福を与えて去って行く(この演出はSFC版ではカットされている)。

ガイ

ジェシカの父親でメトロシティ市長。元プロレスラー。
強力な投げ技と高い攻撃力を持つ。つかみ判定も広く、敵を持ち上げたまま歩くことができる。通常投げのバックドロップは、直後にパンチ投げを続ければ無敵時間が途切れず持続させることができるので、多くの敵に囲まれても必殺技を使わずに対処できる。ただその状態に持っていくまでが非常に難しい、上級者向けキャラクター。パンチはリーチが長く攻撃力が最も高いが、振りが遅く、アンドレの突進を唯一パンチで止められない。
敵を掴んでからジャンプ→Aボタンで出せる「フライングパイルドライバー」はゲーム中最高の攻撃力を誇る。
エンディングで妻とは死別していることが明らかにされている。

ハガー

アーケード版やX68000他家庭用ゲーム機でのセレクトは3人から

しかし、スーパーファミコン版は2人からのセレクトでした

大ヒットスマホゲーム「モンスターストライク(モンスト)」を生んだのは、あの名作の仕掛け人!! - Middle Edge(ミドルエッジ)

背景のグラフィックも鮮やか、演出も興奮したファイナルファイト

ラウンド1 - スラム街 (SLUM)

スラム街→地下道→地下鉄駅前(ボス)と進む。

スラム街 (SLUM)

ラウンド1のボス。金髪でサングラスをかけているレゲエ風の大男。ジェシカを誘拐した張本人。マッドギアの幹部でありながらFBIとも通じており、金のためなら何でもやる卑劣漢。
ストロベリー・サンデーが大好物(SFC版の説明書より)。ある程度ダメージを与えるとプレイヤーの技がヒットしない場所に2回ほど逃げて、口笛で雑魚敵を何人か呼び、しばらくすると跳び蹴りをしてくる。デモ画面でハガー相手に手の込んだ宣戦布告をする他、ラウンド1開始時にも一瞬だけ姿を見せて、ジェシカを連れ去る(SFC版ではカット)。

ボスキャラ・・・ダムド(Damnd)

ラウンド2 - 地下鉄 (SUBWAY PARK)

プラットホーム→地下鉄車内→線路上→地下プロレスリング(ボス)と進む。

地下鉄 (SUBWAY PARK)

ラウンド2のボス。唯一ステージボスの中ではザコ敵を引き連れず、単独で勝負を挑む。上半身にアメフトの防具を装着し、頭には日本の兜を被った、怪しい出で立ちのアメリカ人。胸のあたりに漢字で「死」と書かれているが、よく見ると字が間違っている。
日本刀とアメフト仕込みのタックルを武器に戦う。日本刀の攻撃を連続で喰らえば、あっという間に倒されてしまう。またタックル攻撃も非常に当たり判定が大きく脅威である。しかも打撃に対する耐久力が他のボスに比べて遥かに高く、掴み攻撃・武器攻撃以外では殆どダメージを与えられない。好きなものはスシとゲイシャ。「カプコンゲームの2面ボスは初心者の壁」という後の定説の嚆矢になった強ボスである。

ボスキャラ・・・ソドム(Sodom)

ボーナスステージ1

車破壊。制限時間内に左右のドアとボンネットを破壊する。鉄パイプが落ちている。車の持ち主はブレッドであり、ステージ終了後に登場して涙を流す演出がある。

ボーナスステージ1

ラウンド3 - ウエストサイド (WEST SIDE)

街中→酒場→金網レスリング→街中(ボス)と進む。AC版・GBA版は酒場から街中へ出ようとすると、アンドレJr.がダッシュしてプレーヤーを捕えて金網に連れていく演出がある。

ウエストサイド (WEST SIDE)

ラウンド3のボス。警察官でありながら、マッドギアの幹部をしている卑怯者。 さらにその職を利用してやりたい放題やっている。拳銃と警棒が武器。登場時に彼はガムを吐き捨てるが、その吐いたガムが回復アイテムになっており、拾う(食べる)と体力が大幅に回復する他、体力が満タンの場合には42910点のボーナスが入る。
攻撃範囲が広く、不用意に近づくと掴まれて銃底で殴られるか警棒で打たれる羽目になる。また体力が少なくなると、距離を取りながら拳銃を発砲してくる(仲間であるはずの雑魚敵も当たると大ダメージを受ける)。さらに倒すと、起き上がって悶え苦しむ背後に当たり判定があり、攻撃すると得点も入る。好物は血のしたたるステーキ。

ボスキャラ・・・エディ.E(Edi E)

ラウンド4 - 工業地帯 (INDUSTRIAL AREA)

スーパーファミコン版では割愛された4面です。

工場→エレベーター(ボス)と進む。工場前半部は床から炎が噴き出る仕組みになっており、これを利用して敵の自滅を待つ手段もある。このステージはSFC版には無い。GBA版はこれをネタにZERO3版コーディーが「確か警察官(エディ・E)をブッ倒した後、そのまま海沿いを歩いたはず」と呟いている。

工業地帯 (INDUSTRIAL AREA)

ラウンド4のボス。元軍人で、棒術を用いて戦う。エレベーター上昇時にも梯子を上りながら手榴弾を落とすが、同時に武器アイテム、回復アイテムも落とす。画面奥のフェンスへ飛び乗り、または左右のフェンスを三角飛びして蹴りかかる技を得意とする。下手に近づくと、投げ技やリーチの長い棒攻撃を受けて即座に倒されてしまう。
残り体力が少なくなると蹴りかからなくなり、激しく小刻みに動きながら手榴弾をばら撒き、体力が0になると自らに手榴弾を投げて自決する(この際の爆風に攻撃判定は無いため、側にいてもダメージは受けない)。『ファイナルファイト2』にも登場し、相変わらず爆弾をばら撒く攻撃でプレイヤーを苦しめる。

ボスキャラ・・・ロレント(Rolento)

ボーナスステージ2

ガラス破壊。制限時間内に16枚のガラスを割る。ガラスの中心を叩けば1発で割れ、中心から少しずれるとひびが入る(もう1発叩けば割れる)。端を叩くと回転し、巻き込まれると倒れてしまい、ダメージは無いが時間のロスになる。
AC版では工業地帯の後に始まるが、SFC版、GBA版では湾岸地帯の後に始まる(SFC版、GBA版はガラスがある配置も変わっている)。

ボーナスステージ2

ラウンド5(※SFC版はラウンド4) - 湾岸地帯 (BAY AREA)

公衆トイレ(スプレーで書かれた "SEXY"(SFC版では "KISS")という落書きがある)を間に挟むだけで、湾岸地域を一直線に進んでいく。フェードアウトして画面が切り替わらず、また残り時間の回復が無い唯一のステージ。

湾岸地帯 (BAY AREA)

ラウンド5のボス。マッドギアで一番の怪力の持ち主だが、頭は悪い。攻撃範囲がかなり広く、ジャンプ攻撃も逆に掴まれて投げられてしまう。SFC版では攻撃力がAC版より上がっている。首から下はアンドレのキャラクターグラフィックを流用している。異常な攻撃力とシンプルな技(殺人パンチや突進、咆哮しながらの突進パンチ、つかみ投げ)が特徴。エディ.Eと同じで、倒すと悶え苦しむ背後に当たり判定がある。
ボスキャラクターで唯一『リベンジ』には登場していないが、『ストリートファイターZERO2』にてガイのホームステージ背景に他のマッドギアの元メンバーたちと共に登場している。

ボスキャラ・・・アビゲイル(Abigail)

ラウンド6(※SFC版はラウンド5) - アップタウン (UP TOWN)

ビル手前とビル玄関→エレベーターで移動→ビル中庭→ビル内部→最上階(ボス)と進む。エレベーターで移動する最中に敵は登場しない(SFC版、GBA版は移動する演出もない)。ビルの内部ではシャンデリアが落下し、当たるとダメージを受けるが、敵の体力を減らすのにも利用できる。
また、中にアイテムが入っていることもある。シャンデリアの他は、通るとキャラクターが見えなくなる柱の内側にアイテムが隠れている。

アップタウン (UP TOWN)

最終ボス。巨大企業の総帥でありながらマッドギアを裏から操っている。歩くのが面倒臭いらしく、最初は車椅子に座り、膝に乗せたジェシカを盾にしながらボウガンを連射して登場する。
ベルガーが車椅子に乗っている状態で攻撃してもジェシカに攻撃してしまい、ダメージを与えることは不可能だが、ベルガーを投げると車椅子から降ろすことができ、ベルガーに攻撃が可能になり、ベルガーはジャンプで移動しながら、ボウガンを連射して戦う行動を取る。
その際に無人になったベルガーの車椅子は破壊することができる。体力が残り少なくなると窓際でジャンプしながら、ボウガンを連射する行動パターンを取る。最終的にはコーディーたちの活躍で窓を突き破り、ビルから転落死した。
ボウガンの攻撃力は非常に高いが、パンチやキックで叩き落とせる。なお、ナイフカンストを使えばボウガンを撃ってこなくなり、事実上の無力となる。

ベルガー(Belger)

エンディングではガイがコーディーに手荒い祝福の一発

この後、コーディーとジェシカのエンディングへ・・・

ジェシカに背を向けるコーディーにガイが一発

「ファイナルファイト」は後のカプコンの路線を確立した一本と言ってもよいかもしれません

元々はアメリカで大ヒットした対戦型格闘ゲーム『ストリートファイター』の続編をカプコンUSA(カプコンのアメリカ法人)から要望されて、日本におけるベルトスクロールアクションゲームの傑作である『ダブルドラゴン』の影響を受けて製作された。 その時の仮タイトルは『ストリートファイター'89』。しかしカプコンUSAが望んでいたのはあくまで対戦型格闘ゲームであって、アクションゲームではなかった。そういう意味ではいわば“期待外れ”な作品であったはずの『ファイナルファイト』だが、『ダブルドラゴン』以来のベルトスクロールアクションの傑作として、同ジャンルに「ファイナルファイトタイプ」という通称を定着させるほどに大ヒットし、さまざまな類似ゲームを生み出すに至った。あくまで対戦型格闘ゲームを欲しがったカプコンUSAの要望で作られたもう1本の作品が『ストリートファイターII』である。 その出自から『ストリートファイター』と世界観の共有が設定されており、後に本作のキャラクターは敵味方含め『ストリートファイターZERO』シリーズを始めとする他の『ストリートファイター』シリーズにも登場している。人気キャラクターであるマイク・ハガーは『ストリートファイター』シリーズではプレイヤブルキャラクターとしての登場は無いが、他シリーズの『マッスルボマー』には「マイク“マッチョ”ハガー」のリングネームで登場している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88

ファイナルファイト - Wikipedia

こちらはファミ通のやり込み大賞に投稿された動画。
難易度MAXにして攻略しています。

そして「ファイナルファイト」は90年代を席巻した格闘アクション「ストⅡ」の誕生へと繋がっていくのでした。

ストリートファイターⅡは対戦格闘ゲームの常識を変えてしまった!その後の格ゲーの流れを決定づけたスト2(ストリートファイターⅡ)を振り返る。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

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