ナムコ傑作のRPG!勇気りんりん「じゅうべえくえすと」!走れ!光の子供!どこまでも!!

ナムコ傑作のRPG!勇気りんりん「じゅうべえくえすと」!走れ!光の子供!どこまでも!!

「じゅうべえくえすと」とは、1991年1月4日にナムコより発売されたファミコン用のゲームソフトです。ジャンルはコンピュータRPG、開発はバースデイが行いました。システムのモチーフは同社発売の「貝獣物語」で、ソフトには特性マップと24枚のカードゲームが同梱されていました。


「じゅうべえくえすと」の概要!!

懐かしのナムコのパッケージ!!

主人公「じゅうべえ」が4人の仲間「龍姫」、「イワン」、「ウルフ」とともに魔界衆の野望を阻止すべく立ち向かっていく、ごく普通仕様のロールプレイングゲームです。
その主体は、独特極まりなく、見た目やその世界観は完全に「和風」なのに対して、内容やストーリー性は、SFチックであり、ファンタジーでもあり、なんでもありの摩訶不思議路線でした。特徴は、前作である「貝獣物語」の良きシステムを継承しており、主に「助っ人キャラクターシステム」などがあげられます。

当時の一般サイズのカセットより、用量の問題で、このカセットは少し縦に大きいのです!

壮大なストーリー!

通常のMAPです!

戦国の時、柳生の里。
その上空で、時空間を超越し、球体が2つ激突する。
1つは遠方の彼方へ。
そしてもう1つは、さらに赤、青、黄と信号色の3つに分裂。
その後、柳生の谷へと落ちて行った。
里の主、柳生但馬という男が谷を調べた。
すると、谷底に摩訶不思議なカプセルを見つける。
その中には、なぜか右目を負傷した赤ん坊が泣いていた。
赤ん坊は「じゅうべえ」と名付けられた。

あの有名な「光のこども!」

オニガランドのMAPです!

それから、15年の歳月が流れた頃。
各地で不思議な事件が相次いで起こっていた。
人々の不安が募る中、「じゅうべえ」は但馬に呼び出される。
そして、但馬は言った。

「各地の混沌を調査していた「尾張入道」が、魔界衆と名乗る者たちとの関連性を突き止めたあと、突如として行方不明となってしまった。お前にその行方を調査してほしい」と。

じゅうべえは快く引き受ける。
いや、半ば軽い気持ちだったのかも知れない。
しかし、この失踪事件と魔界衆の関連。
これが、とんでもなく長い闘いの始まりであったことを
このときのじゅうべえは、知る由もなかった・・・。

と、こんな感じの始まり方です。多分。

オーロラ王国のMAPです。

通常の世界と、サブストーリの世界が2つ、計3つの世界で成り立っています!

割と普通なゲームシステム!

どこでもセーブできるのは、確かにこのゲームに関しては、賢い選択といえるでしょう。

貝獣に近い、戦闘システム!

戦闘システムは概ね『貝獣物語』を踏襲したものになっている。 フィールドやダンジョンを歩いていると突然戦闘に切り替わるというランダムエンカウント方式で、戦闘画面には主人公たちも小さく表示されており、コマンド入力時にはこれを移動させ敵一匹単位でターゲットを絞ることができる。また敵の攻撃は原則としてその下にいるプレイヤーキャラに対して行われる。同種の敵が複数いる場合もA、B、…というような記号はつかず、敵の頭上に現れる玉のようなサインで行動した敵が判別できるようになっている。「命」(ヒットポイント)が残り少なくなった敵は表情やポーズが変化するというのも『貝獣物語』と同様だが、本作では色がモノクロのように変化したり、光り輝くようなアニメーションを始める敵(機械の敵に多い)もいる。 なお、『貝獣物語』では「主人公→敵」もしくは「敵→主人公」と一方が一通り行動したあとにもう一方が行動するようになっていたが、本作では能力値の「スピード」(素早さ)により敵味方が入り乱れて行動するようになった。防御で受けるダメージも通常の半分ほどになっており、『貝獣物語』のような極端な防御効果はなくなっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%98%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%B9%E3%81%88%E3%81%8F%E3%81%88%E3%81%99%E3%81%A8

じゅうべえくえすと - Wikipedia

当時では、斬新な戦闘システムだと思いました。

魔法じゃなくて、「超力」です!

いわゆる魔法にあたり、超力パワー(一般的なRPGでいうマジックポイント)を消費して使用する。 攻撃系超力には属性も存在し、敵によって効きやすいものと効きにくいものがある。 また簡素ではあるが、使用時には効果グラフィックも表示される。 『貝獣物語』では攻撃魔法の威力は通常攻撃と大差なかったが、本作ではそれぞれ固有のダメージを与えるように変更された。種類は以下のとおり。なお、代替となる助っ人やアイテムが多いためか、移動に関する超力はほとんど無い。 攻撃系 火炎系 - 火の玉や火柱で敵1体または敵全体を攻撃する。「カエン」「カエンマ」「カエンカ」の3種類がある。 水撃系 - 高圧の水を叩きつけ敵1体を攻撃する。「カパ」「ガッパ」「ガパル」の3種類がある。 爆発系 - 爆発を起こして敵全体を攻撃する。「ガガン」「ガガンビ」の2種類がある。 氷結系 - 冷気で敵グループまたは敵全体を攻撃する。「アイス」「アイスン」の2種類がある。 電撃系 - 雷などの電撃で攻撃する。他の超力と同じく固定ダメージの「イカヅチ」「イカヅカン」、失敗しやすいが当たれば大ダメージの「スパーク」がある。 地震系 - 地震で敵全体を攻撃する。「ドガ」「ドガパル」「ゴオリキ」の3種類がある。 光線系 - 光線で敵1体を攻撃する。「クルス」1種類のみ。 攻撃補助系 能力アップ - 味方の能力を上げるもの。スピードを上げる「ハイヤア」「ウキハヤ」、攻撃力を上げる「ダンビラ」、一度だけ2回行動できる「ダブ」がある。 能力ダウン - 敵の能力を下げたり状態異常を起こさせるもの。スピードを下げる「ベト」、防御力を下げる「ミハギト」、眠らせる「ララバイ」、超力を封じる「マフウジ」、混乱させる「パラパ」がある。 防御系 - バリアを張ったりして敵の攻撃への抵抗力を上げるもの。受けた超力を超力パワーに還元できるようになる「ギブミ」、攻撃をかわしやすくなる「キリキリ」、防御力上昇の「コウラブル」、防御力上昇+物理攻撃反射の「トゲコウラ」、物理攻撃ダメージ半減の「シルド」、超力をそのままはね返す「リマジク」がある。 治療系 体力回復 - 戦闘で減った命を回復する。回復小の「ほすぴ」、回復大の「ほすぴる」、完全回復の「ほすらむ」、全体回復の「ほすぴいた」がある。 状態異常回復 - その名のとおり状態異常を回復する。眠りを覚ます「ベル」、毒を治す「どっくん」、マヒを治す「あんまあ」、生き返らせる「あげいん」がある。 その他 - 敵味方全員の特殊効果を解除する「マジクリン」、戦闘から離脱する「コノハガクレ」、姿を消し敵と出会わなくなる「いないぱー」がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%98%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%B9%E3%81%88%E3%81%8F%E3%81%88%E3%81%99%E3%81%A8

じゅうべえくえすと - Wikipedia

最初はわからなくても、一度覚えてしまえば、実は超力の名前は、わかりやすいかもしれません。

主なキャラクター紹介と、個々の特技!

柳生じゅうべえ(やぎゅう じゅうべえ) 15年前、空から落ちてきた光るカプセルに入っていた、片目に傷を負った赤ん坊の成長した姿。隻眼。柳生の里の城主である柳生但馬(やぎゅう たじま)に育てられ、剣の達人に成長した。直接戦闘だけでなく、一通りの超力も使えるというオールマイティーな能力を持つ。 特技剣法 - 戦闘にて性能の異なる複数の打撃攻撃を使い分けることができ、レベルの上昇とともにその数は増えていく(最終的には7種類)。剣法の種類は以下の通り。なおフィールドでも使うことができるが、その時は「~をひろう(披露)したのでひろう(疲労)した」というメッセージが出るだけで何も起こらない。 じゅうべえ斬り(じゅうべえぎり) - 敵1体を攻撃する通常の打撃攻撃。最初から使用可能。 兜割り(かぶとわり) - 敵の真上へ跳びあがって行う大振りの攻撃。威力が大きいが外れる確率も高い。 真空斬り(しんくうぎり) - 自分の正面とその右隣の敵を同時に攻撃する。2体の敵を攻撃するぶん威力はじゅうべえ斬りより落ちる。 二段斬り(2だんぎり) - じゅうべえ斬りと同等の威力の攻撃を2回連続で繰り出せる。ただしそのターンは防御力が半減する。 竜巻斬り(たつまきぎり) - 真空斬りよりも威力が落ちるが、敵全員を攻撃できる技。 斬鉄斬り(ざんてつぎり) - 機械の敵に対して通常より大きなダメージを与えられる技。ただし生物系の敵に対しては威力が半減する。 雷電斬り(らいでんぎり) - 超力パワーを30消費し、敵全員に大ダメージを与える最大最強の剣法。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%98%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%B9%E3%81%88%E3%81%8F%E3%81%88%E3%81%99%E3%81%A8

じゅうべえくえすと - Wikipedia

助っ人もいるのだ!!

助っ人 「すけっと」コマンドで呼び出す事ができ、パーティーを助けてくれる。 カゴちゃん 駕籠のチェーン店。契約金を払う事で助っ人になる。有料で行った事のある町・村まで運んでくれる(ただしこれで行けない町・村もある)。 次郎吉(ジロキチ) じゅうべえの父・但馬の同志である尾張入道(おわりにゅうどう)の一番弟子を名乗る怪盗。以下の二種類の特技を持つ。 スパイ - 町・村やダンジョンに潜入し、隠されたアイテムや情報を見つけてくれる。ダンジョンでは実行後その場に戻ってくるが、町・村の場合は変装した彼を見つけて話しかけるまで再び呼ぶことができなくなる。また人や動物のいる場所を好まないので、町や村をスパイさせるにはその外で呼ぶ必要がある。 ワナはずし - 主人公たちが開けられない「罠の宝箱」を調べ、その罠を解除できる。ただし解除は時折失敗する。罠には10ポイントのダメージを受ける「爆弾」、強制的に城の外に出される「テレポート」、レベルを1下げられる「エナジードレイン」などがある。 さばの介(さばのすけ) 魔界衆に捕まって半魚人に改造されてしまった漁師。海や水場に向かって呼ぶ事で水上を泳いでの単独行動をさせられ、「さがす」で水の中に潜って隠されたアイテムなどを発見できる。あまり長時間行動させていると苦しがるメッセージが出て、そのまま戻らないと溺れてしまい、しばらく呼ぶ事ができなくなる。 源内(げんない) 九州の異人の町に住んでいる発明家。持っている特定のアイテムを新しいアイテムに加工してくれる。ただし加工はアイテムごとに定められた確率で失敗する(失敗しないものもある)。ウルフの武器・防具はオニガランド以外では購入できないため、彼に発明してもらう必要がある。また重要アイテムには彼に加工してもらわないと役に立たないものがある。 サブ 日本一と名高い火消し。登場時は大火傷で臥せっており、あるアイテムが必要となる。 鈴蘭(スズラン)という妹がいる。ある城の中で呼ぶ事で、パーティーを先導して障害物になる火を消してくれる。一定期間だけの助っ人。 三日月(みかづき) 動物と話すことの出来る女性。月丸(ツキマル)という婚約者がいる。動物の前で呼ぶ事で動物の言葉を翻訳してくれる。 タコリアン タコのような姿の宇宙人。フィールド上で呼ぶ事で、UFOである場所へ連れて行ってくれる。 キョンピー 大陸にあるジャンパイの町の名士。助っ人になった途端殺されてしまうが…。一定期間だけの助っ人。 ゲンピー 異国の言葉に詳しいキョンピーの息子。じゅうべえ達が読めない文字の前で呼ぶ事で文字を解読してくれる。 日照り坊(ひでりぼう) 飢餓城の本来の城主だったが、魔界衆のツタン大王に城を追われた挙句、コウモリ太夫に血を吸われ廃人に成り果てた。元に戻すにはあるアイテムが必要。フィールド上で飢餓城の大まかな場所を教えてくれる。一定期間だけの助っ人。 ミコちゃん 東北のイタコ村に住んでいるイタコの少女。以下の二種類の特技を持つ。 のろいとき - 「オカルトン」というアイテムを持っていれば「のろい」のステータス異常を治してくれる。 れいばい - 墓の前で呼ぶ事で、眠っている霊を憑依させて情報を聞きだせる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%98%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%B9%E3%81%88%E3%81%8F%E3%81%88%E3%81%99%E3%81%A8

じゅうべえくえすと - Wikipedia

だが、しかしの「じゅうべえくえすと」!?その問題点とは・・・

このゲームの最大の難点は、難易度がとても高く攻略に凄く時間を費やすことです。
その原因は次の通りです。

・エンカウント率激高!
つまり、敵の出現率が他のRPGと比べるとスゴイことになっています。すぐ敵出ます。
なかなか進めません。

・ボス激強!!
これくらいのレベルなら、いけるだろう!と、安易にボスに挑むと即返り討ちです。
エンカウントの高さを利用して、レベル上げに励まないと、先に進めません。

・ゲームの内容が長過ぎる!
じつは、とんでもなくイベントやサブストーリーが多いゲームです。当時のファミコンにしては、相当のボリュームであったといえるでしょう。某サイトでは、エンディング所要時間を50時間といっていました。それでも早い方だとおもいますが・・・。

しかし、これらを全て、このゲームの利点、特徴としてとらえることが、やり込み要素や面白さに繋がっていくのではないでしょうか。・・・たぶんね。

RPGアイテムでの、すけべなほん系のアイテムの走りなのかもしれない・・。

<気になるぜ!裏技!!>

じゅうべえの剣をジャンプ強化

中盤で主人公の武器「しんかげ」を入手してからは、各地にいる鍛冶屋で強化してもらうことが出来る。
順番通りに行けば「しんかげ」⇒「むらさめ」⇒「やまあらし」⇒「うんりゅう」⇒「まさむね」と強化出来るが、その一つ一つにはお金がかかる。
しかしこの強化は、実は順番通りに行う必要はない。
デメリットは道中がやや辛くなる。メリットは所持金を温存できる。

力持ち+ジロキチコンボ

助っ人「ジロキチ」は人の居る所では呼べない。ストーリーが進んで人が居るようになり「城の巻物」が取れなくなったと嘆く人もいるかと思われる。
だが後半仲間になるイワンの特技「ちからもち」で人を吹っ飛ばす事でジロキチを呼ぶ事が可能になる。

町から一人旅

とくぎ「おいろけ」「ていさつ」「ちからもち」のどれかを使って単独行動する。
その状態で町の出口に行くと「みんなをおいてはいけない」と表示されて一歩戻る仕様になっているが、
表示される直前にAボタンを押すと出口に留まる事が出来る。
それを利用すると、町によっては外に歩き出す事が可能。
どんどん歩いて行くとバグっていくので注意。

関連商品

じゅうべえくえすと(箱説なし) | 中古 | ファミコンソフト | 通販ショップの駿河屋

皆さんの感想!

まとめます!!

「はし~れじゅ~べえ~ひ~かりのこっどっも!ゆ~きりんりんど~こまでも~~~
じゅ~~べえ~~~く~え~す~と~~~!!」というCMで、当時話題だったナムコの名作、超大作RPG!これも、中学生になるまえくらいの時期にやっていました。
当然、クリア・・・など出来ず、途中放棄してしまったわけですが。

とりあえず、今回の記事の参考に攻略チャートを調べてみました。そして、「・・・うあっ!すげーなげぇ!!」というのが率直な感想です。それでいて、エンカウント高くてボスが異常に強いとなったら、50時間でも足らない気がします。

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