ロータスの創始者チャップマン(左)とリント(右)
1980年代に「カーボンモノクッコ」シャーシが普及して安全性が高まる
1980年代に入り頑丈かつ軽量なカーボンモノコックが普及することで、70年代までと比べて格段にマシンの安全性が向上した。
ルノー・ターボエンジンを搭載した(1983年)ロータス93Tのカーボンモノコック
マクラーレンホンダ(1988年ごろ)のカーボンモノコック(展示)
マクラーレンホンダMP4/4 のカーボンモノコック(展示)
アラン・プロストとアイルトン・セナのマシン(展示)
参考:BMWザウバー・F1.08(2008年)のカーボンモノコックの断面図
BMWザウバー・F1.08のカーボンモノコックの断面図
参考:ル・マン24時間レースと世界耐久選手権(WEC)の初代チャンピオン“Audi R18 e-tron quattro”の断面写真
技術的に安全性が高まっても、スピードや危険な走行を追及すれば、やはり事故は起こる・・・マシントラブルや人的ミスを100%完全になくすことも不可能
アラン・プロストとアイルトン・セナの2年連続の日本GPの接触事故(1989年・1990年)