タレント軍団でも存在感を示した!
輝かしいキャリアの裏で・・・怪我との戦い
1999年にハムストリングを痛め、以降は慢性的な怪我に苦しめられます。
2003年シーズンも怪我の為、万全の身体では試合に臨めなくなりました。
しかし、そんな中でも二桁得点を記録します。
さすがバロンドール受賞者という一定の活躍はみせました。
2006年のW杯では大怪我!
引き際と決断した引退
2013年3月19日、33歳になった少年は、今シーズン限りでの現役引退を表明した。
http://www.soccer-king.jp/sk_column/article/109828.html引退決断のオーウェンがキャリアを振り返る「“あのゴール”が僕の人生を変えた」 | サッカーキング
引退に関するオーウェン自身のコメント
リヴァプール、レアル・マドリード、ニューカッスル・ユナイテッド、マンチェスター・ユナイテッド、ストーク・シティと多くのチームを渡り歩いたワンダーボーイ。
同時に多くの怪我も抱えたサッカー人生でもありました。
怪我により、全盛期のスピードが失われた事で、自分の求めるプレーが出来なくなったと彼自身認めています。
引退後もサッカーに関わっていく予定だそうです。今度は監督として「ワンダーオールドボーイ」と呼ばれる活躍を見たいですね!