シビック1500RSL(ホンダ)
シビック1500RSL
1500シリーズには2ドア、3ドア、4ドアの3つのモデルがあり、トップモデルはこのRSLで、5速フロアシフトのトランスミッションが付きます。
ホンダ独自のトルコン車もあります。
シルビアLS(日産)
シルビアLS
前の席に2人、後ろの席に3人乗れるスポーティーなハードトップモデル。
基本モデルのLSの他、S、L、Xの3タイプがあります。
シルビアとはギリシャ神話の美女の名前。
ブルーバード2000GTX-E(日産)
ブルーバード2000GTX-E
フェアレディZやスカイラインGTと同じ2000ccの6気筒エンジンに、燃料噴射装置を付けたのがこのEモデル。
フロントのバーチカルマスクがこの車の特徴。
バイオレットSSS-E(日産)
バイオレットSSS-E
バイオレットには1400と1600の2つのエンジンと、セダンに2ドアと4ドア、それにハードトップがあり、このSSS-Eはリヤサスペンションで独立懸架でした。
サニー1600エクセレントGX(日産)
サニー1600エクセレントGX
日産伝統のL16型エンジンを載せたサニーのニューフェイス。
革巻タイプステアリングホイールを中心によくまとめられたインストルメント、ハイバックシートなど豪華な1.6ℓ車です。
スプリンターリフトバックGS(トヨタ)
スプリンターリフトバックGS
リアウィンドウをリフト出来るニューモデルで、広い居住性と多様な用途がウリのマルチユースカー。
リアシートも2分割出来、荷物室もいろいろ変化して使用可能。
チェリーFⅡ1400GX(日産)
チェリーFⅡ1400GX
1400ccのエンジンを横置きに積んだFF車で、4輪とも独立懸架のサスペンションを持っています。
2ドアと4ドアセダンの他に、ユニークなスタイリングのクーペがあります。
サバンナAP GT(東洋工業)
サバンナAP GT
ロータリーエンジン専用のモデルで、静かさと加速性の抜群さが売り物です。
自動車レースでも強く、多くのシリーズを持ち4ドア、2ドア、クーペなどがあります。
カペラAP クーペGSⅡ(東洋工業)
カペラAP クーペGSⅡ
ロータリーエンジン車があまりにも有名になった東洋工業にも、レシプロ車がありました。
このカペラに、もレシプロエンジンを積んだ1600DXと1800GFがあります。
ランサー・セレステ1600XL(三菱)
ランサー・セレステ1600XL
流行だったマルチユースカーのひとつで、三菱の自信作。
直線処理の美しいスタイリングに1400と1600の2つのエンジンが搭載され、このシリーズにはGL、XL、GSRが用意されました。
カローラ・ハイデラックス(トヨタ)
カローラ・ハイデラックス
当時、大衆乗用車のトップ的存在と言われていたモデル。
カローラはセダンとハードトップの2種類でそれぞれ1600、1400、1200ccのエンジンがあり、ファミリー的なイメージがありました。
ファミリアプレストAP1300GF(東洋工業)
ファミリアプレストAP1300GF
ロータリーの東洋工業にもレシプロエンジンモデルがあります。
1300のOHCエンジンを載せた小型車で、72馬力のエンジンに4段フロアシフトを組み合わせ、150km/hを出します。
スターレット・クーペ1200ST(トヨタ)
スターレット・クーペ1200ST
パブリカのひとつのシリーズであるスターレットには2ドアと4ドアモデルがあり、1200cc・64馬力の4気筒エンジンに4速のトランスミッションを組み合わせて、155km/hを出しました。
スバル・レオーネ1600HT GFT(スバル)
スバル・レオーネ1600HT GFT
ジェミニLS(いすゞ)
ジェミニLS
いすゞとGMによる共同開発車で、4ドアセダンとクーペがあります。
西ドイツのオペルをモデルとしただけに、シンプルなスタイリングが好まれました。
アメリカでの車名はオペル。
フロンテクーペGXCF(スズキ)
フロンテクーペGXCF
フロンテには2ドア、4ドア、GT、クーペの4種類がありますが、このGXCFはトップモデルです。
フロントにはディスクブレーキを、またラジアルタイヤも標準装備付きです。
パブリカ1200ハイデラックス(トヨタ)
パブリカ1200ハイデラックス
日本のパブリック・カーを目指したパブリカには、3KUエンジンと呼ばれる1200cc車のみがありました。
4速フロアシフトのこのHiDX型を頂点にSTD、DX、XLがあります。