ステージ6:地上要塞
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ステージ7:海上
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ボス7:原子力潜水艦シーベット
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ステージ8:渓谷
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ボス8:ブラックバード
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ステージ9:洞窟
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ボス9:装甲車両
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最終ステージ:プロジェクト4基地
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ボス10:ペンギン
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ラスボス:超巨大戦艦
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激闘の末、エンディングへ・・・・
エンディングでは、プレイヤーが選択したキャラ以外が先に敵の基地から脱出して、まだ脱出できていない最後の一人を待つというシチュエーションが共通。筆者は風間真でクリアしたが、他のキャラの場合でもクリアしたキャラが最後に合流して専用のセリフを言う。
脱出!
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プレイヤーの機体は居ない・・・
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戦場に散る・・・・
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やっぱり生きてた!
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戦いは終わった・・・・
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原作では、仲間達が次々と勇ましく戦い戦死していってしまう所、ゲームでは生き残ってハッピーエンドとなっている。これについて賛否両論あるようだが、3人のバックボーンを思うと、最後のこの終わり方もこれはこれで有りでは?
SFC版 エリア88のまとめ
本作は、シューティングゲームながら機体と特殊兵装の購入から組み合わせ、ミッション選択というシステムが有る事で当時、他の同ジャンルのゲームには無い奥深さと自由度が魅力だった。
また、昨今の弾幕シューティングゲームの小さい当たり判定では無く、機体のサイズ分大きく当たり判定が取ってある事から、今やると返って非常に難しく感じる。敵の弾速も速いし、画面端からいきなり出て来てぶつかる事もある。その辺りの、今でいう「不親切」なゲームデザインは近年では悲しい事に許容されない傾向にある。だからこそ、筆者はこのゲームを硬派だなぁと感じるのだった。