コットンクラブでの人気を確実なものとして行く。
ディキシーはコットンクラブのオーナーであるオウニーの口利きで、ハリウッドのギャング映画に出演し、スターになる。
ディキシーの弟のヴィンセント(ニコラス・ケイジ)は、暗黒街での成り上がりを目指し、フレンチーの誘拐を企てた揚句に射殺される。
大恐慌による不景気の時代がきても、コットンクラブは相変わらずの賑わいだった。トップダンサーとなったサンドマンは、舞台で華麗なタップを踏んでいる。
同じ頃、ギャング同士の抗争からダッチが射殺された。
ディキシーは、愛人関係から解放されたベラと共にハリウッドへと旅立った。
鮮やかな舞台の裏には当時の黒い影があり、映画では当時の様子がよく描かれていました。
映画解説
コットンクラブ
映画の名作を作ってきたフランシス・フォード・コッポラだからこそ、厳しい評価が・・・。
巨匠フランシス・フォード・コッポラが描いた駄作ともいわれ、興行成績はふるいませんでしたが、それは、作品的な価値として「ゴッドファーザー」と比較されてしまうから
http://ameblo.jp/fkiyoo/entry-10906236060.html一生に何度も観る映画「コットンクラブ」女が一番女らしく男が一番男らしかった時代の兵どもが夢の跡|福田清峰のゴルフとバードウォッチングと本と写真の日々。
映画の舞台コットンクラブ
映画では、当時のコットンクラブを見事再現していました。下記が実際にあったコットンクラブの様子です。
勿論スタッフと演奏者は全て黒人です。
ご覧の通り、人気で車が沢山止まっていました。
経営者は、映画にも登場するオウニー・マドゥン。
コットンクラブでは、アフリカ系アメリカ人のジャズ・シンガー、バンドリーダーのキャブ・キャロウェイが出演していました。