横溝正史シリーズI 第4作 「悪魔が来りて笛を吹く」(1977年6月25日から7月23日・全5回)
横溝正史シリーズI 第4作 「悪魔が来りて笛を吹く」
椿英輔(元子爵)役:江原真二郎
椿美禰子(英輔の娘)役:檀ふみ
実の兄妹の「椿秋子(英輔の妻)役:草笛光子」と「新宮利彦役:長門裕之」の関係は・・・
新宮利彦が駒子(妙海尼)に産ませた小夜子は自殺していた。
三島東太郎(椿家の書生)役:沖雅也
古谷一行演じる金田一耕助は残った全員の前でトリックを解明する。
三島東太郎は「悪魔が来りて笛を吹く」を演奏して見せた。
横溝正史シリーズI 第5作 「獄門島」(1977年7月30日から8月20日・全4回)
横溝正史シリーズI 第5作 「獄門島」
鬼頭三姉妹
鬼頭早苗(千万太の従妹)役:島村佳江
俳句を用いた見立て殺人が連続で起こる
俳句を用いた見立て殺人
「鶯(うぐいす)の身を逆(さかさま)に初音かな」 花子は千光寺境内で梅の木に逆さ吊りされた無惨な死体
「むざんやな 冑(かぶと)の下の きりぎりす」
「一つ家に 遊女も寝たり 萩と月」
テレビ版の犯人は原作通り。嘉右衛門さんの死の直前に、枕元に了然和尚、荒木村長、幸庵の3人を集めて色紙を渡している場面・・・