横溝正史シリーズI 第5作 「獄門島」(1977年7月30日から8月20日・全4回)
横溝正史シリーズI 第5作 「獄門島」
鬼頭三姉妹
鬼頭早苗(千万太の従妹)役:島村佳江
俳句を用いた見立て殺人が連続で起こる
俳句を用いた見立て殺人
「鶯(うぐいす)の身を逆(さかさま)に初音かな」 花子は千光寺境内で梅の木に逆さ吊りされた無惨な死体
「むざんやな 冑(かぶと)の下の きりぎりす」
「一つ家に 遊女も寝たり 萩と月」
テレビ版の犯人は原作通り。嘉右衛門さんの死の直前に、枕元に了然和尚、荒木村長、幸庵の3人を集めて色紙を渡している場面・・・
横溝正史シリーズI 第6作 「悪魔の手毬唄」(1977年8月27日から10月1日・全6回)
横溝正史シリーズI 第6作 「悪魔の手毬唄」
青池リカ(亀の湯の女将)役:佐藤友美
青池歌名雄(リカの息子)役:高岡健二
別所千恵子(歌手大空ゆかり)役:夏目雅子
昔から伝わる手毬歌のの歌詞になぞらえた見立て殺人
由良泰子(敦子の娘)役:渡井直美が殺される
仁礼文子(嘉平の娘)役:新海百合子が殺される
犯人はゆかり(演:夏目雅子)を殺すはずだったが、青池里子(演:池波志乃)を殺してしまう・・・
犯人は自殺してしまう
実の娘の里子を殺してしまい悲しむ青池リカ
犯人は自殺してしまう
母親が犯人だった青池歌名雄を励ますゆかり。二人は異母兄妹であった。