古谷一行の金田一耕助シリーズ 『横溝正史シリーズI』(1977年の連続テレビドラマ)

古谷一行の金田一耕助シリーズ 『横溝正史シリーズI』(1977年の連続テレビドラマ)

金田一耕助を演じた俳優は大勢いますが、多くの人の記憶に残っているのは、1970年代後半に放映された「横溝正史シリーズ」に登場した古谷一行さんが演じる金田一耕助ではないだろうか。古谷一行さんの金田一耕助は、とても人間的で、親しみやすいキャラクターであることが印象的でした。シリーズは高視聴率を記録し「金田一といえば古谷一行」というイメージが定着しました。横溝正史シリーズIの全6作品のまとめです。連続殺人のムゴイ画像(映画版よりはマイルドです)も多々ありますので、お食事中の方はご注意ください。


横溝正史シリーズI 第5作 「獄門島」(1977年7月30日から8月20日・全4回)

『横溝正史シリーズI・獄門島』は、TBS系列で1977年7月30日から8月20日まで毎週土曜日22:00 - 22:55に放送された。全4回。毎日放送製作。

終戦から1年経った昭和21年9月下旬。金田一耕助は、引き揚げ船内でマラリアで死んだ戦友・鬼頭千万太(きとう ちまた)の死を知らせるため、千万太の故郷・瀬戸内海に浮かぶ、獄門島へと船で向かっていた。金田一は、千万太が息絶える前に残したある言葉が気に掛かっていた。
「俺が生きて帰らなければ、3人の妹たちが殺される…」

千万太は金田一が戦前、本陣殺人事件を解決した探偵であることを知っていて、来るべき事件のために自分の故郷に赴くように頼んだのだ。同じ船には、戦争に供出されていた千光寺の釣鐘が島に無事に戻り、千万太のいとこである一(ひとし)の戦地での無事の情報も聞かれた。

獄門島は封建的な因習の残る孤島で、島の網元である鬼頭家は、本鬼頭(ほんきとう)と分鬼頭(わけきとう)に分かれ対立していた。千万太は本鬼頭の本家、一は分家であった。
本鬼頭家には、美しいがいまだ幼子のような千万太の異母妹3人と、同じく美しくしっかりした一の妹の早苗がいたが、当主である千万太の父は発狂して座敷牢に入っていたため、千光寺の和尚・了念、村長の荒木、医者の幸庵が後見人となっていた。

金田一が千万太の死を告げた後、正式な公報も入ったので千万太の葬儀が行われた。その夜、3姉妹の三女の花子が行方不明となった。了念和尚の指示で捜索が行われたが見つからない。捜索に協力していた金田一は寺へ戻る途中、先を行く和尚の提灯の火を追って歩いていたところ、先に境内に入った和尚があわてて金田一を呼びつける。寺の庭では花子が足を帯で縛られ梅の古木から逆さまにぶら下げられて死んでいた。金田一は和尚が念仏を唱える中「きちがいじゃが仕方がない」とつぶやくのを耳にし、和尚は発狂した千万太の父を犯人と思っているようだが、それなら「きちがいだから」であるべきはずで、なぜ「きちがいじゃが」なのかといぶかる。

次の日、金田一は逗留させてもらっている千光寺で、千万太と一の祖父で本鬼頭の先代・嘉右衛門の書いた3句の俳句屏風を目にする。「むざんやな 冑(かぶと)の下の きりぎりす」「一つ家に 遊女も寝たり 萩と月」の2句は読めたが、残りの1句が判読できなかった。

千万太の言ったとおり残る2人の姉妹も危ないことを悟った金田一だが、不審人物として駐在所の牢に入れられてしまい、その間に次の殺人が起こってしまう。今度は3姉妹の次女の雪枝が首を絞められて釣鐘の中に押し込まれていたのであった。牢に入れられていてアリバイがあるため釈放された金田一は現場に赴き、そこで和尚が「むざんやな」の句をつぶやくのを聞く。金田一は釣鐘をてこの原理で持ち上げる方法を実演してみせた後、復員兵の海賊が島に潜入したとのことで県警本部からやって来た磯川警部と再会する。

花子が殺された日、何者かが屋敷や寺に侵入した形跡があり、それが海賊かつ殺人犯人ではないかと目されたため山狩りが行われることとなり、金田一も参加する。そこで床屋から、3姉妹の母のお小夜は「道成寺」が得意な旅役者だったのを与三松が見初めて後妻にしたのだが、先代の嘉右衛門と折り合いが悪く狂死。その後、与三松もおかしくなったため座敷牢に入れられたのだということを聞きとる。その直後に発見された復員兵は何者かに頭を殴られて死ぬ。早苗はその男が兄の一かもしれぬと思って助けるようなことをしていたのだが別人であった。同じ夜、通夜をしている本鬼頭家では、祈祷所で3姉妹の長女の月代が白拍子姿となり母から伝授されたという祈祷を行っていたが、家の者が確かめに行くと首を絞められて殺されており、そこには萩の花が蒔かれていた。

謎を追求する金田一は、雪枝が殺された日、雪枝が押し込められていた場所と違う場所に釣鐘を見たという話を聞く。さらに月代がこもった祈祷所を先代が「一つ家」と呼んでいたことを聞かされる。金田一はそれで月代の死が「一つ家に」の句の見立てであると知り、読めなかった屏風の句が「鶯(うぐいす)の身を逆(さかさま)に初音かな」であること、そして3姉妹はすべて屏風の句の見立てで殺されたことを知る。金田一は獄門島の人間は気がちがっていると興奮しだすが、その瞬間ある重大な謎が解ける。
金田一はこの事件に先代の影が濃いことから、分鬼頭の当主・儀兵衛に話を聞く。そこで嘉右衛門が見立て遊びを好んだこと、孫息子を2人とも戦争にとられ、忌み嫌っていたお小夜の血が残っている本鬼頭の将来を憂い、島の3長老的な和尚、医者の幸庵、村長に何かを託したこと、また彼らも嘉右衛門に同情的だったこと、さらに彼らが以前から金田一を知っていたことなどを聞き取る。

金田一は磯川警部立会いのもと和尚に面談し、そこで一連の殺人事件の真相を語る。花子(と復員兵)は和尚、雪枝は村長、月代は幸庵に殺されたのであり、殺人方法も含めすべては死んだ嘉右衛門の差し金によるものであった。出征した千万太が死亡すれば、気の狂った与三松とその子供である3姉妹が本鬼頭を継ぐことになるが、嘉右衛門は3姉妹の誰が跡を継いでも本鬼頭の家はつぶれてしまうことを心配し、また3姉妹の母親であるお小夜に対する憎悪も手伝って、千万太が死に一が帰ったときには一に本鬼頭の家を継がせたいと考えた[1]。和尚は、そのために邪魔になる3姉妹の殺害を、嘉右衛門が死の直前に自分たち3人に依頼したこと、その実行条件は千万太が死に一が帰ったときであったこと、「むざんやな」に使う釣鐘が戦時物資として供出させられているため嘉右衛門が指定する殺人方法は成立しないと安易に考えていたところに、釣鐘が帰ってきたので実行したことなどを語る。金田一はすべてが明らかになった後、前夜に村長が島から逃亡したことと幸庵も面談の前に発狂したことを知らせ、さらに一の生存が嘘(復員詐欺)であったことを告げたため、和尚はその場でショック死する。金田一は残された早苗に「一緒に東京に行かないか」と思いを伝えるが、早苗は本鬼頭を継ぐ意志を固めていたため断られ、ひとり島を去る。

(出典:Wikipedia「獄門島」)

横溝正史シリーズI 第5作 「獄門島」

鬼頭月代(千万太の妹)/	梶原 恵
鬼頭雪枝(千万太の妹)/	立枝 歩
鬼頭花子(千万太の妹)/	萩奈穂美

鬼頭三姉妹

鬼頭早苗(千万太の従妹)役:島村佳江

俳句を用いた見立て殺人が連続で起こる

本鬼頭の先代・嘉右衛門の書いた3句の俳句屏風。姉妹はすべて屏風の句の見立てで殺された。

俳句を用いた見立て殺人

この作品では「きちがいじゃが仕方がない」を「きがかわっているが仕方がない」という言い回しにして禁止用語を回避している。

「鶯(うぐいす)の身を逆(さかさま)に初音かな」 花子は千光寺境内で梅の木に逆さ吊りされた無惨な死体

雪枝が首を絞められて釣鐘の中に押し込まれていた

「むざんやな 冑(かぶと)の下の きりぎりす」

祈祷所で3姉妹の長女の月代が白拍子姿となり母から伝授されたという祈祷を行っていたが、家の者が確かめに行くと首を絞められて殺されており、そこには萩の花が蒔かれていた。

「一つ家に 遊女も寝たり 萩と月」

犯人(企画・実行者たち)

テレビ版の犯人は原作通り。嘉右衛門さんの死の直前に、枕元に了然和尚、荒木村長、幸庵の3人を集めて色紙を渡している場面・・・

横溝正史シリーズI 第6作 「悪魔の手毬唄」(1977年8月27日から10月1日・全6回)

『横溝正史シリーズI・悪魔の手毬唄』は、TBS系列で1977年8月27日から10月1日まで毎週土曜日22:00 - 22:55に放送された。全6回。

毎日放送・大映京都・映像京都 脚本:田坂啓 監督:森一生
撮影がかなり進行した時点で急遽放映の1回延長が決定。そのため最終回脚本が2回分に書き直され、謎解き部分が非常に丁寧な作品となっている。

昭和30年7月下旬、金田一耕助は1か月ばかり静養できる辺鄙な田舎を探して、岡山県警に磯川常次郎警部を訪ねた。磯川警部は耕助に、岡山と兵庫の県境にある寒村、鬼首村(おにこうべむら)[1][2]の温泉宿「亀の湯」を紹介する。磯川の話では、23年前の昭和7年、亀の湯の女主人・青池リカの夫である青池源治郎が殺害され、犯人と目される詐欺師・恩田幾三はいまだに行方不明だという。

亀の湯に滞在した耕助は、リカの息子の歌名雄、リカの娘・里子、村の有力者・仁礼嘉平、庄屋の一族の末裔・多々羅放庵らと顔を合わせる。美男子で歌が上手い歌名雄は村の人気者。旧家、由良家の娘で美人の泰子と交際していたが、嘉平の娘・文子はそれに嫉妬していた。ちょうどその頃、村の若者達の間では、村出身の人気歌手・大空ゆかりが里帰りするという噂で持ちきりとなっていた。実はゆかり(本名:別所千恵子)は、恩田が村の鍛冶屋の娘・別所春江に産ませた子供で、幼少時は「詐欺師で人殺しの子供」として周囲から迫害されていた。

一方、耕助は親しくなった放庵から、手紙の代筆を頼まれる。昭和7年、放庵の元を出奔した彼の5人目の妻・おりんが、復縁を求めてきたのだという。放庵の口述どおり、耕助は復縁を受け入れる手紙を書く。

耕助が亀の湯に滞在して2週間ほど経った8月10日。用事で山向こうの総社の町に向かう途中の耕助は、放庵の5番目の妻、おりんと名のる老婆と峠道ですれ違う。ところが、着いた先の総社の町で宿屋の女将・おいとから、おりんは昨年、すでに死んでいると聞かされる。驚いた耕助とおいとは放庵の草庵を訪ねるが、そこには放庵やおりんの姿は無く、来客があったことを伺わせる二人分の稲荷寿司の皿や濁酒の杯とともに、微量の吐血の痕が残されているのみだった。

8月13日、里帰りしたゆかりを囲んでの、村総出の歓迎会が催される。ところが、ゆかりの元同級生として歓迎会に出席するはずの泰子が見当たらない。夜を徹した山狩りの末、泰子は村内の滝つぼの中で絞殺死体となって発見される。遺体の口には、なぜか漏斗が差し込まれていた。滝の水が崖の途中に置かれた枡を満たした後、漏斗に注がれるような状態になっていた。

泰子の通夜が行われた晩、今度は仁礼家の娘・文子が行方不明となり、翌朝に村内の葡萄酒工場の中で絞殺死体となって発見される。遺体の腰には竿秤が差し込まれ、秤の皿には正月飾りに使われる作り物の大判小判が置かれていた。
耕助や警察、村人が奇妙な姿の遺体に悩む中、泰子の祖母・五百子は村に古くから伝わる手毬唄を皆に歌って聞かせるのだった。

(出典:Wikipedia「悪魔の手毬唄」)

横溝正史シリーズI 第6作 「悪魔の手毬唄」

青池リカ(亀の湯の女将)役:佐藤友美

青池歌名雄(リカの息子)役:高岡健二

カネボウキャンペーンガールとしてブレイクしたばかりの初々しい19歳の夏目雅子さん。

別所千恵子(歌手大空ゆかり)役:夏目雅子

昔から伝わる手毬歌のの歌詞になぞらえた見立て殺人

由良泰子(敦子の娘)役:渡井直美が殺される

映画版に比べてテレビ版は、猟奇的な殺人演出がなくマイルドな演出になっている。

仁礼文子(嘉平の娘)役:新海百合子が殺される

犯人はゆかり(演:夏目雅子)を殺すはずだったが、青池里子(演:池波志乃)を殺してしまう・・・

犯人は自殺してしまう

実は「青池源治郎」は「詐欺師・恩田幾三」と同一人物である。ここが最大のポイント。

リカの夫の青池源治郎は、恩田幾三という偽名で詐欺行為を働くとともに、3人の女性と関係を持ち、それぞれに女の子を一人ずつもうけていた。それが泰子・文子・ゆかりの3人である。

詐欺師・恩田(=リカの夫である青池源治郎)は殺された女性たち(泰子・文子・里子)とゆかりの父親である。

青池歌名雄(リカと青池源治郎の息子)とこれらの女性たちは、父親は一緒の「異母兄妹」なのである。そのため息子の歌名雄と女性たちを結婚させるわけにはいかない。というのが殺人の動機であった。

実の娘の里子を殺してしまい悲しむ青池リカ

犯人は自殺してしまう

母親が犯人だった青池歌名雄を励ますゆかり。二人は異母兄妹であった。

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