ジェミー・シード
ビデオフォンでの会話
2人の記憶は戻るのか?
ランダム・ハジル
敵か、味方か?
正体不明、神出鬼没のバウンティーハンター。
既に3体ものスナッチャーを屠った凄腕の賞金稼ぎ。
どこからともなく現れる
共闘する場面も
アドベンチャーゲーム
ゲームの基本はコマンド選択型で、文章を読んでストーリーを進める一般的なタイプ。
誰から話を聴こうか?
スキャニング令状
JUNKER5箇条という法律があり、その中の一つに
「スナッチャーだと断定出来る証拠が無いと、容疑者を直接検査出来ない」
という規則があります。
(現実世界で言えば捜査令状のようなもの)
「スキャニング令状」が無ければ、いかなるセンサー類による科学的スキャンは禁止されている。
(民事法第18条第12項、スナッチャー問題に関する人権保護)
絶妙な制約
つまり、容疑者が浮かんだとしても、いきなりスキャニングは出来ず
まずは「容疑者がスナッチャーである」という証拠を集める必要があります。
そして「スキャニング令状」を取得し
容疑者がスナッチャーだと判明した時点で、処理を行う一連の流れがプレイヤーの任務。
攻略のポイント
戦闘の存在
捜査を進めていく中で「スナッチャー」や「インセクター」といった
小型のクモ型ロボットと、直接戦闘することもあります。
油断せずに、いつでも銃を抜ける心構えを。
敵の攻撃でライフが無くなると、ゲームオーバーとなりますが
9分割された的を撃つだけという簡単な仕様で
アクションが苦手な人でもそれほど難しくありません。
寄り道
本編クリアには関係の無い内容も、随所に散りばめられており
それを捜査と称し、喜々としてプレイするのも本作の醍醐味だと思います。