【電波少年】過酷な試練を乗り越えた彼らはいずこへ。ヒッチハイクをした人たちの今。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
『深夜特急』を全巻読んだ人必見!続編ともいえる『旅する力』
作者・沢木耕太郎の“一人でも多くの人にバックパッカーとなって欲しい”との願いによるエッセイ『旅する力―深夜特急ノート』が“最終便”として2008年11月に刊行されました。(2011年には文庫本化)
レビュー(Amazon)
沢木耕太郎が1年半の放浪の旅に出る経緯、『深夜特急』の書かれた背景や執筆するにあたって躊躇したことなどが綴られています。
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%85%E3%81%99%E3%82%8B%E5%8A%9B%E2%80%95%E6%B7%B1%E5%A4%9C%E7%89%B9%E6%80%A5%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B2%A2%E6%9C%A8-%E8%80%95%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/410123518X旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫) | 沢木 耕太郎 | 本 | Amazon.co.jp
『深夜特急』の魔力に取り憑かれた人は大勢いることでしょう。今見返しても色褪せない本当に素敵な作品です。
もしまだ読んだことがない方はぜひ、そして読んだことがある人も久しぶりに『深夜特急』を読んでみてはいかかでしょうか?
おそらく旅に出たくなりますよ♪