第五章 導かれし者たち
住んでいた村をデスピサロ率いる魔物の軍団に壊滅させられ、ただ一人生き残った主人公(勇者)が旅に出る。章の前半は、ほかの7人の導かれし者たちを探すことが中心となる。全員集結後は、天空城へ行くために必要な天空の武具を集め、その過程の途中で地獄の帝王と戦う。天空の武具を全て集めた後、天空城でマスタードラゴンと謁見し、闇の世界で“第二の地獄の帝王”となったラストボスとの最終決戦に挑む。
馬車と船と気球で旅に出よう!
カジノはドラクエ初の試みでした。
懐かしの出会いと別れ!?
全てにおいて、やりこめる!
小さなメダルもこのシリーズが初です。集めた枚数に応じて、使えるステテコパンツなどに交換してもらえます。おすすめは「はぐれメタル兜」ですが。
何から何までやり込める要素の沢山つまりまくったFCドラクエシリーズの最高の作品です。
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皆さんのご意見!
まとめます!
ドラゴンクエスト4、最大の魅力はやはり「AI戦闘システム(学習機能付)」ではないでしょうか。
当時、私はこのシステムが嫌いでした。
自分の思った通りにキャラが任意で動かせないことに、苛立ちさえ覚えたほどです。
でも、時間がたつにつれて、これでよかったのかもしれない。これが正解だったのか。
と、ふと思うようになりました。
大事なのは、人間は当たり前だけど自分の思い通りにやってくれるはずがないのです。
このゲームはキャラの個々の個性をとても大事にして、それをシステムとして組み立てた素晴らしい作品なのだと思いました。
作戦は6種類ありますが、どれも基準がわかりやすく使いやすい。
その作戦通りに、キャラの個性を失わせないように、ちゃんと作りこまれています。
そんなわけで、私はこのAIシステムの素晴らしさを後から理解できたのでした。
そんなわけで、ほぼ完全に自分の懐かしさから書いてしまいましたが・・・
もし、やったことがなければ、ぜひやってみてください。当たり前に面白い、それがドラクエ4、それがエニックスです!!
と・・・やはり、FCドラクエシリーズ最高傑作だけあります。
どうやっても許容範囲と自分の実力の無さで面白さを説明しきれないことに悔しさが残ります。
記事を見てご不満の方、多数いらっしゃることと思いますが、謹んでお詫び申し上げます。