【1970年代の戦闘機大百科・アメリカ編】子どものころ無邪気に憧れた世界の戦闘機、20世紀を彩った名機から当時の世界空軍の最新鋭にいま再び迫ってみる!!

【1970年代の戦闘機大百科・アメリカ編】子どものころ無邪気に憧れた世界の戦闘機、20世紀を彩った名機から当時の世界空軍の最新鋭にいま再び迫ってみる!!

【1970年代の戦闘機大百科】「世界の戦闘機大百科」などの図鑑、子供の頃に目を輝かせて読みふけった記憶はありませんか?振り返れば1970年代といえば世界が冷戦状態下の緊張にあった時代、各国は防衛力を高めるべく各種の戦闘機を次々に配備していきました。まだ戦争のなんたるかも分からない子供の頃でしたが、戦闘機のカッコよさに無邪気に憧れた人も多いのでは?そんな70年代当時の戦闘機大百科【アメリカ編】をまとめてみました。


幼い頃、戦争が何かの分別もまだないころ、世界の戦闘機が紹介された図鑑をみてはワクワクしたものですね。

機体画像は当時の白黒写真やプラモデル、描写など様々なかたちでネット上にアップされているようなので、特に写真にこだわらず見た目に特徴がつかみやすそうなものを引用させていただいています。

戦闘機

ボーイングP26の後続機として1934年から開発され、ライバルのセバスキーP35に敗れたが、エンジンを代えて性能が向上し、1937年に陸軍から採用された。
真珠湾攻撃のとき39機配属されていたが、みな地上で破壊された。イギリス、フランスその他に輸出されている。

カーチス・ホークP-36

液冷エンジンを重心近くにおいて、延長軸で機首のプロペラを回し、その中間にパイロットが跨るという珍しい機体で、空戦性能は抜群となるはずであった。
しかし出来上がりはそれほどでもなく、アメリカでは重用されずにソ連、イギリスに多く振り向けられてしまった。

ベルP-39エアラ・コブラ

1937年にアメリカ陸軍が求めた高高度迎撃戦闘機に応じて、スピードのロッキードが放った会心の作。
双発双胴という思い切った設計で1939年1月に初飛行した。
量産型のF型からヨーロッパ戦線に参加し、太平洋戦線のモノはG型以降である。
そのスピードを利用して暴れ回り、山本五十六連合艦隊司令長官搭乗機を撃墜した。

ロッキードP-38Jライトニング

排気タービン付き高性能戦闘機として、カーチス社が1938年10月に初飛行させ、米陸軍及び援英機に採用されたが、Me109や零戦、隼に劣ったためB、C、D、Eと発達させ、総計13,738機も生産された。
しかし馬力不足と重量過大の為、急降下性能や頑丈さを除くとあまり利点がなかった。

カーチスP-40ウォアホーク

P40の低性能に業を煮やしたアメリカ陸軍は、リパブリック社にP43を改良した高高度戦闘機を作らせた。
ずんぐりとして巨大な重戦になったが、2,000馬力のエンジンと排気タービンで重さを感じさせない、すばしこう戦闘機となり、とくにD型は12,600機作られ大戦中の全域で大活躍した。

リパブリックP-47サンダーボルト

当初は援英機として作られたNA73が、ヨーロッパ戦線でMe109に対抗出来ない戦闘機だったが、当のアメリカも日本の零戦、隼に対するP51Aとして量産を始めた。
ところがイギリスで、エンジンをロールスロイス・マーリン61につけかえてP51Bとして登場させたところ、素晴らしい性能を発揮してドイツ機を撃墜し、一躍大戦中の最高傑作戦闘機に生まれ変わった。
太平洋戦線で活躍したのはD型で、約8,000機が量産されている。

ノースアメリカンP-51Bムスタング

ジェット機の開発に立ち遅れたアメリカが、先進のイギリスからジェット・エンジンの技術を導入して作ったが、大戦には参加出来なかった。
しかしベルP59などよりはるかに優れ、ジェット機初期の傑作機に数えられている。
朝鮮戦争に出動しミグ-15と世界最初のジェット同士の空中戦を行った。

ロッキードP-80シューティングスター

複葉タル型の艦戦F2F、F3Fから脱皮した中翼単葉引込脚の新艦戦だったが、折からの太平洋戦争には零戦のため散々な目にあった。
しかし防弾にすぐれ頑丈だったため、太平洋戦争中は全期間にわたって使われた。

グラマンF-4Fワイルドキャット

F4Fの後継機として、F6Fは1941年6月から開発が始まっている。
だからF6Fを零戦の対抗馬として急ぎ開発したというのは誤りである。
2,000馬力エンジンの装置と重火力によって、1,000馬力の零戦を圧倒し、戦争後半の制空権を握った。
5型はシリーズ中最も多く作られ、その野戦型は猛威を振るった。

グラマンF-6Fヘルキャット

太平洋戦争の大勢がすでに決した1944年8月、零戦撃滅機のエースとして初飛行し、実戦配備されて3か月後には終戦となった。
その性能は当時のどの戦闘機よりも高かった。ピストン・エンジン付き戦闘機の最高傑作。

グラマンF-8Fベアキャット

1946年から開発が始まった、グラマン社初のジェット艦戦。
部隊配備になる時に朝鮮戦争が始まり、全期間を通じて活躍した。
ミグ15を十数機撃墜している。

グラマンF-9Fパンサー

1940年ごろアメリカで新しい戦闘機が次々に開発されたが、中でもこのF4Uは、テスト飛行でいきなり652kmのスピードを出した。
太平洋戦ではじめは陸上基地を持つ海兵隊に用いられ、その後改善されて空母機となり活躍した。

ボートF-4Uコルセア

可変後退翼のF10Fが重くなりすぎて失敗したので、固定翼の超音速艦戦の開発に取り組み、推力5トンのエンジンを付けて成功したのがこのF11Fである。
操縦性がよく、米海軍の曲技飛行チーム「ブルーエンジェルス」の使用機となった。
しかし全天候性、多用途性に欠け、結局総生産数が201機に留まることに。
日本航空自衛隊のFX候補機となり、一旦内定したもののロッキードF-104に逆転された。

グラマンF-11Fタイガー

はじめP47レシプロ戦闘機の胴体下にジェット・エンジンをつけようとしたが、やはり純ジェット機を作った方が良いと1944年11月から開発にかかった。
1946年2月に初飛行し、直線翼ながら洗練されたスタイルで最大時速978kmを出し、P80とともに朝鮮戦争に出陣するというタイミングに恵まれた。
その後、後退翼のF型サンダーストリークが開発された。

リパブリックF-84Fサンダー・ジェット

ノースアメリカン社が開発した初のジェット戦闘機は、海軍向け直線翼のXFJ1であったが、ドイツの敗戦で後退翼の研究資料が入り、これをとりいれて空軍向けF-86を完成させた。
次第に改良されて1948年9月、時速1079.8kmの世界速度記録を作り、世界最高速戦闘機といわれた。
2年後の朝鮮戦争に出陣してミグ15と対決、暴れ回った。
西欧側の多くの空軍にも採用、ライセンス生産され、日本航空自衛隊も300機以上組み立てられ使用された。

ノースアメリカンF-86Fセイバー

F86の発達型として超音速戦闘機F100を開発したが、超音速の資料が乏しいためトラブルが続き、1953年の初飛行から本当に実用型となったD型まで2年半を要し、そのころにはすでに旧式化し始めたという経緯を持つ。
これでノースアメリカン社は赤字となり、ロックウェル社に買収される羽目となった。

ノースアメリカンF-100スーパーセイバー

全天候及び迎撃用に作られた複座双発の重戦で、長時間の索敵の備えレーダー手を搭乗させた。
F-101の各型は戦略航空軍団、戦術航空軍団、防空軍団にも合致する多様性を備えた。

マクダネルF-101Bブードー

軽量迎撃戦闘機として開発され、本土、及び海外基地へ配置された。
当時、高度27,813m、時速2,259kmの世界記録を作ったが、反面トラブルも多かった。
アメリカでは早々と退役したが、西欧各国をはじめ、日本航空自衛隊でもライセンス生産された。

ロッキードF-104スターファイター

F-106が配備されるまで、米本土の防空を一定に引き受けていた、全天候の火器管制装置を持つ迎撃防空戦闘機。
特異なデルタ翼に、ヒューズ製のミサイルとコントロール・システムを組み合わせている。

コンベアF-102Aデルタダガー

F84F「サンダーストリーク」の後継戦闘爆撃機として、リパブリック社が自信を持って開発したもので、1955年10月初飛行した。
機首に強力な武装とレーダー火器管制装置を内蔵し空気取入口はすでに超音速用のものを採用していた。
強力なエンジンによって積載力が大きく、核爆弾も抱いて攻撃出来る。
ベトナム戦では地上攻撃の主力として活躍し、かつての双発軽爆並みの働きをしている。

リパブリックF-105Bサンダーチーフ

F102から発達したものだが、武装やシステムが大幅に改善され、エンジン推力も50%アップとなって、1956年12月初飛行から改良されながら長くアメリカ本土防空の第一線に就いていた機。
1959年12月には時速2455.7kmを記録、作戦高度も20,000mに達していた。

コンベアF-106Aデルタダート

アメリカ空・海軍の統一機種として、国防省の要請により、ゼネラルダイナミックス社とグラマン社が協同開発した多目的戦闘・攻撃機だったが、1964年12月初飛行以来トラブルが相次ぎ、まだ海軍では重量増大、予算不足等で不採用となった。
量産に入っても事故などで度々飛行停止になっている。
その多くがエンジン不調と重量増加による性能不足だが、D、E、F型は一応多目的の役目を果たすようになり、ベトナム戦にも参加した。

ゼネラル・ダイナミクスF-111E

F-111Bを発展させ強力な火器管制装置と長射程ミサイルを組み合わせた艦上戦闘機。
可変後退翼を持ち、マッハ2.5までの超音速飛行を自由にこなす。
1970年初飛行以来。
映画「トップガン」のモデルとなったのは本機。

グラマンF-14トムキャット

対航空戦用に作られ、1975年8つの上昇時間記録飛行に挑戦し、ミグ25の持っていた記録を破り全てのタイトルを握った。
しかしその一部は再びミグ25に奪われ、その後もライバル争いが続いた。
10,000~15,000m上空での空戦に最高の実力を発揮出来、制空戦闘機として圧倒的な存在感を誇った。

ゼネラル・ダイナミクスF-15イーグル

1972年、アメリカ空軍は軽量戦闘機の開発を各社に命じ、これに応じて成功したのがこのF16であり、F17(F18)である。
そしてF16は飛行審査でF17を破り、F15の補助用として650機の生産が決まり、西欧各国でのライセンス生産も行われた。
多くの新材料を用い、低価格で優れた運動性能を誇った。

ゼネラル・ダイナミクスF-16

アメリカ海軍がF14を補佐する軽量戦闘機として、マクダネルダグラス社とノースロップ社に共同して作らせたのがYF17だが、議会の空海機種統一案に海軍は反対して、YF17を基礎に独自なF18の開発を行った。
そこでYF17は宙に浮いた形となり、F18が戦闘機型185機、攻撃機型345機、海兵隊用270機、合計800機を生産予定となった。
輸出向けのF18も各国でライセンス生産されることに。

マクダネル・ダグラス/ノースロップF18/YF17

アメリカの空母用戦闘機として開発されたが、優れた性能により空・陸合わせて三軍の使用機となり、長く第一線で活躍。
イギリス、西ドイツ、日本他数か国で供与あるいはライセンス生産され、5,000機以上が生産された。

マクダネル・ダグラスF-4EファントムⅡ

ノースロップ社が自主開発した傑作F-5A~Dフリーダムファイターを更に改良したのが、このEタイガーⅡで、アメリカ空軍から合計325機の契約を受けた。
また韓国、イラン、チリ、ブラジルなどでも採用が決まった。

ノースロップF-5Eフリーダムファイター

世界初の実用VTOL機として、イギリスが推力変向式で開発したハリアーを、アメリカ海兵隊でも使用している。
なお改良したVA-8Bアドバンスハリアーも1978年から登場予定だった。

ホーカーシドレーVA-8Aハリアー

爆撃機

第二次大戦中のアメリカ双発爆撃機では最高傑作で、合計11,000機量産された。
日本本土初の空襲の機体としても忘れることは出来ない。
初飛行は1940年8月でB-26より早く、スピードでもB-26よりむしろ速かった。
しかし防弾を施してから重くなり、次第に低下した。
全戦域で活躍し、イギリスへも多数貸与された。

ノースアメリカンB-25ミッチェル

強力なエンジンによる高速双発爆撃機として、1940年11月の初飛行からすぐ量産に回され、合計5,157機作られた。
しかし高翼面荷重のため着陸速度が速く(218km)、事故が多発して”マーダラー”(殺人機)とあだ名されたほど。
欧州、太平洋の両戦線に出陣し、かなりの戦果をあげた。

マーチンB-26マローダー

合計で18,200機作られ、地球全戦域で活躍したアメリカ四発爆撃機中の超エース。
飛行艇の製作で有名なコンソリデーテッド社だけに、これも胴体が飛行艇型をしており、結果的にこれが成功した。
イギリスへ供与されたものは爆雷を積んで対潜機としても使われている。
アメリカでは同型のB17より有名な機体である。

コンソリデーテッドB-24リベレーター

コンソリデーテッドB24とともに、第二次大戦におけるアメリカの傑出した四発爆撃機。
1935年の初飛行以来改良を続けて、大戦の始まる前のC型、開始後のD型、太平洋戦争時のE型と、死角のない大型爆撃機の典型となった。
しかし航続力がB24より劣ったため、B17はヨーロッパ戦線、とくに対ドイツ爆撃に回され大活躍した。

ボーイングB-17フライングフォートレス

アメリカは対日戦を考えて、B17をもう一回り大きくした超重爆を1940年から企画、42年9月に初飛行させた。
排気タービンをつけて10,000m以上の高高度より爆撃を加えることを目的とし、ついにこれを実現させたのは、やはり国力の相違である。
日本はこのB29によって徹底的に国土を焼き払われ、ついに降伏したといえる。

ボーイングB-29スーパーフォートレス

日本本土爆撃に手柄を立てたB29を更に改良したのがこのB-50で、エンジンの強化でさらに性能が上がり、1950年6月からの朝鮮戦争に駆り出され、ジュータン爆撃を行った。
しかし、北朝鮮軍のミグ15ジェット戦闘機の攻撃に手痛い打撃を受け、すでに時代遅れを悟っての退役となった。

ボーイングB-50

戦闘機、急降下爆撃機を長く手掛けてきたカーチス社が、ダグラスSBD「ドーントレス」に代る新艦爆として登場させ、太平洋戦争後半にはス力として活躍させた。
前作複葉SBCのヘルダイバーの名を受け継ぎ、日本艦隊を強襲して勝利の一翼を担った。

カーチスSB-2Cヘルダイバー

ミッドウェー海戦で日本のトラの子空母群、赤城、加賀、蒼竜に果敢な急降下爆撃を繰り返して一挙に撃滅した機体としてあまりにも有名。
その時点ですでに老朽化していたにもかかわらず、この不朽の戦果は運命の女神とタイミングによるものだ。
それは、その後の活躍がさっぱりであったことからもうなずける。

ダグラスSBD2ドーントレス

ジェット爆撃機B52が出現する前のレシプロ戦略爆撃機として、大戦直後の東西冷戦の間に、にらみをきかせた。
しかし、あまりにも巨大で扱いにくく、B47、B52が出現するとともに消え去った。
爆弾5トンを積んで13,000kmを36時間で飛行した記録を持つ。

コンベアB-36超重爆撃機

アメリカ戦略航空軍団の主力爆撃機として、2,000機以上生産された。
1950年6月に初飛行したとき、たわみ式の後退翼やポッド式装備のジェットエンジン配置で、画期的な新鋭爆撃機として注目され、事実、その威力は当時これに比ぶべきものがなかった。
しかし、爆撃機としては1960年に全機退役している。

ボーイングB-47ストラトジェット

B47を一回り大きく8発とした戦略爆撃機で、1952年4月の初飛行以来長きにわたって配備された。
初期型からF型までは10メガトン、あるいは24メガトンの水爆4発を搭載する核爆撃機型だったが、G、H(最終)型は空対地ミサイルや小型爆弾搭載の通常爆撃機となり、後にKC135空中給油機とペアでの配属となった。

ボーイングB-52Hストラトフォートレス

世界初の超音速戦略爆撃機として1956年に登場したが、戦略爆撃機としては小さ過ぎ、扱いにくいとして116機生産されただけで、1970年に全機退役となった。
しかし、技術的には優れ、胴体下面に核爆弾入りの大型ポッドを吊るし、それを敵目標に投下した後にマッハ2で離脱するというアイデアだった。
SR71が出来るまでは、大西洋横断の新記録を作ったこともある。

ゼネラル・ダイナミクスB-58ハスラー

B-52の後継機として開発された可変後退翼の超音速戦略爆撃機。
これまでのように高高度侵入でなく、低高度高速侵入を目的としており、爆撃機としては軽快な操縦性を持つ。ソ連のツポレフ「バックファイア」と同じ性格のもの。
1974年12月の初飛行以来、実用試験を重ねて1979年からの部隊配備となった。

ロックウェルB-1

攻撃機

日米戦に備え1941年8月に初飛行し、開戦直後にはもう量産機の部隊配備が行われていた。
日本艦隊、輸送船団を雷撃して多くを撃沈した。
また巨艦武蔵、大和を仕留めたことも特筆される。

グラマンTBF-1アベンジャー

小型ながら大きな搭載力があり、操縦性も良く、万能単発単座艦上攻撃機として重用されている。
尾翼付き三角翼の特性が最高度に生かされており、オーストラリア、ニュージーランド、イスラエルなどにも輸出された。

ダグラスA-4スカイホーク艦上攻撃機

A-4の後継機として開発された艦上攻撃機。
F-8の部品を流用して小型化する合理的な方法で、高性能と安価を得た。
アメリカ空軍、海軍共同の攻撃機として活躍していた。

ボードA-7コルセアⅡ艦上攻撃機

空軍に1973年に採用された地上支援用攻撃機で、出来るだけ多くの兵器を搭載し、長時間戦場制圧するとともに、低空で優れた運動性を持つという要求を満たしている。
そのため直線翼の無骨なスタイルである。
地上攻撃用の爆弾として対戦車ミサイル、空対地ミサイル、各種爆弾など計8,400kgを積み、その攻撃力は巨大である。

フェアチャイルドA-10

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