美禰子「それより先生、早く乗らないと遅れますよ……九州へ行かれるんでしょう……淡路へ来る途中、九州九州ってつぶやいてらっしゃったでしょう」
斉藤とも子さんの出演シーンが非常に多いので、斉藤とも子さんファンにとってはマストハブな映画です!
金田一の乗る漁船を見えなくなるまで見送るため丘の上に向かう。
丘の上に立ち、泣くのを堪える表情になる。美禰子「さよなら、さよなら先生、さよぉーならーっ、金田一先生、さよぉならぁーっ」
映画「女王蜂」(1978年) 監督は市川崑 金田一耕助:石坂浩二
映画「女王蜂」(1978年)
金田一耕助を演じるのは石坂浩二、大型新人として松竹の二枚目スター佐田啓二の遺児である中井貴恵がヒロインとして大々的にプッシュされた。
金田一シリーズに出演した大女優の3人、『犬神家の一族』の高峰三枝子、『悪魔の手毬唄』の岸惠子、『獄門島』の司葉子が共演
金田一シリーズに出演した大女優の3人、『犬神家の一族』の高峰三枝子、『悪魔の手毬唄』の岸惠子、『獄門島』の司葉子が共演
女王蜂 (1978年の映画) - Wikipedia
大道寺銀造(仲代達矢)妾の「蔦代」(演:司葉子)
神尾秀子:岸惠子
元公爵の東小路隆子(演:高峰三枝子)
「…彼女は女王蜂である。慕いよる男どもをかたっぱしから死にいたらしめる運命にある。…」 大道寺智子の求婚者が次々と殺された
昭和二十七年、伊豆天城の月琴の里にある大道寺家の大時計で、大道寺智子の求婚者の一人、遊佐三郎が廻る歯車に体を引き裂かれ死んでいた。
東小路隆子主催の茶会が開かれる。その茶会で、智子がたてた茶を飲んだ赤根崎が突然その場で死亡する。解剖の結果、胃から多量の青酸カリが検出された。