仮面の男
映画『仮面の男』
メインキャスト
ルイ14世/フィリップを演じるレオナルド・ディカプリオ
クリスティーヌを演じるジュディット・ゴドレーシュ
アンヌ王妃演じるアンヌ・パリロー
アラミスを演じる ジェレミー・アイアンズ
アトスを演じるジョン・マルコヴィッチ
ポルトスを演じるジェラール・ドパルデュー
ダルタニアンを演じるガブリエル・バーン
ストーリー
ルイ13世に仕えた親衛隊の面々であるアラミス(ジェレミー・アイアンズ)、ポルトス(ジェラール・ドパルデュー)、アトス(ジョン・マルコヴィッチ)もすっかり年老いた。
その中でただひとり、ダルタニアン(ガブリエル・バーン)だけが銃士隊長として若きルイ14世(レオナルド・ディカプリオ)の下に仕えていた。
度重なる戦争によってフランスの国民は極度の飢えに苦しめられていたが、宴にうつつを抜かす日々。そんな国王に恋人クリスティーヌ(ジュディット・ゴドレーシュ)を奪われたアトスのひとり息子のラウルは戦地に送られ死に、アトスは国王に復讐を誓う。
一方、イエズス会の首領アラミスは、かつての盟友を集め、バスティーユ牢獄に幽閉されている仮面の男と国王をすり替える計画を提案。アトスとポルトスが協力を申し出るが、ダルタニアンだけは協力を拒んだ。彼はルイ14世の母・皇太后アン(アンヌ・パリロー)と密通していたのだ。
アラミスら三人は仮面の男の救出に成功し、彼の仮面を脱がせた。すると、中からルイ14世に瓜ふたつの顔が現われた。彼の正体は現国王の双子の弟フィリップ(ディカプリオ=二役)だったのだ。政変を恐れた先王によって秘かにパリの田舎で育てられたが、その事実を知ったルイ14世によって牢獄に幽閉されたのだ。
計画の決行は3週間後の仮面舞踏会と決まり、真の偉大な国王になるための訓練が始まった。仮面舞踏会の日、一時はすり替えに成功したかに見えたが、フィリップは囚われの身に。
その渦中、クリスティーヌはラウルを憂い自殺をしてしまう。哀れな彼女を見て、ダルタニアンはある決意を固める。
罠と知りながら、フィリップ奪還に乗り出すアトスたちに加勢するダルタニアン
そしてダルタニアンルイ14世に刺されてしまう。死の間際、国王とフィリップの実父であることを告白。ダルタニアンは死の間際、国王とフィリップの実父であることを告白。そして、フィリップは国王に、ルイ14世は仮面の男として監獄につながれた。
物語りは、煌びやかな一面もあれば悲劇な一面もあります。
映画の衣装も見所の一つ
ルイ14世のレオナルド・ディカプリオの着ている衣装が凄い豪華です!!
これがルイ14世の衣装です。
また三銃士の衣装はこれです。
そしてこちらがクリスティーヌの衣装です。
どれも豪華な作りになっています。
ルイ14世と言えばベルサイユ宮殿
ベルサイユ宮殿は、ルイ13世が造営に着手し、ルイ14世が1661年から約20年の歳月を費やして建てたバロック建築の代表作です。
ちなみにベルサイユ宮殿ですがトイレがありませんでした。そしてベルサイユ宮殿を作る気かっけになったお城がこちらです。
映画の中で使用れた、ヴォー=ル=ヴィコント城
当時の王国は優雅な建物が多いいです。しかし、市民はそのせいで苦しみました。
ルイ14世が愛した女性
映画で登場するクリスティーヌのモデルがいます。それがこちらです。
ルイーズ・ド・ラ・ヴァリエール
この時代は鮮やかな一面もありつつ、色々な問題があったのではないでしょうか。映画『仮面の男』では、歴史の背景などが観ることが出来て面白いです。