【2005年のテレビ番組】2005年のテレビを彩った番組たち、アニメやバラエティ、ドラマなどを振り返ってみよう。【懐かしいかつての人気番組たち】

【2005年のテレビ番組】2005年のテレビを彩った番組たち、アニメやバラエティ、ドラマなどを振り返ってみよう。【懐かしいかつての人気番組たち】

「19○○年のテレビ番組」について振り返るこのシリーズ、今回は2005年のテレビ番組について振り返ります。掲載番組「幸せって何だっけ~カズカズの宝話」「ふたご星のふたご姫」「あいくるしい」「朝は楽しく!」「ぶちぬき」「甲虫王者ムシキング」「アタックNo.1」「サイエンスZERO」「ハロモニ」「みんな!やってるか?」「1リットルの涙」「速ホゥ!」「熟年離婚」「Dのゲキジョー」


「幸せって何だっけ~カズカズの宝話」

人生相談バラエティ番組。
細木数子と徳光和夫が中心となり、幸せについて真面目に考えるこの番組のタイトル「カズカズ」は「数子」のカズと「和夫」のカズがかかっている。

「幸せって何だっけ~カズカズの宝話」

「ふたご星のふたご姫」

阿南まゆき原作の漫画で、宇宙に漂う「ふたご星」に住む双子のプリンセスの成長と冒険を描いた物語。

「ふたご星のふたご姫」

「あいくるしい」

野島伸司脚本、田舎町に暮らす7人家族・真柴家の絆と成長を描く本格派ホームドラマ。
真柴家の子供として、当時12歳だった神木隆之介が出演、まさにあいくるしい演技を見せていた。

「あいくるしい」

「朝は楽しく!」

毎週月曜~金曜の朝に放送していた関東ローカルの情報番組。
視聴率はふるわなかったが、番組内占いコーナー担当のカメリア・マキ・ダークムーンは、テレビ朝日の深夜番組「虎の門」で毎週ネタにされるなど、番組の知名度はあった様子。

「朝は楽しく!」

「ぶちぬき」

ココリコ、ガレッジセール、雨上がり決死隊、極楽とんぼ、ロンドンブーツ1号2号の面々が日替わりでMCを務め、毎週月曜~金曜まで生放送でお届けしていた番組。
ちなみに「ぶちぬき」とは漫画用語で、人物を複数のコマにまたいで大きく描く手法のこと。

「ぶちぬき」

「甲虫王者ムシキング」

当時、子供たちに絶大な人気を誇ったムシキングは、森や昆虫と共生する「森の民」の物語。
生死、家族愛、自然と人間のあり方といったシリアスなテーマを多分に含んでいる。

「甲虫王者ムシキング」

「アタックNo.1」

バレーボールブームを巻き起こしたスポ根アニメがドラマ化。
主役の鮎原こずえを演じたのは上戸彩。原作アニメを知る30~40代の女子の間では賛否両論あった作品だ。

「アタックNo.1」

1970年代中心の「スポ根ドラマ」と「スポ根アニメ」を振り返りましょう!『柔道一直線』『サインはV!』『アタックNo.1』ほか - Middle Edge(ミドルエッジ)

「サイエンスZERO」

最先端の科学と技術を紹介するとともに、様々な社会問題に関して科学の視点で切り込む番組。
架空のロボット「ZEROBO」が、その回のテーマに対して、本編とは違う切り口で紹介するコーナーがあったりと、工夫に富んでいた。

「サイエンスZERO」

「ハロモニ」

2000年4月から7年間にわたって放送されたハロー!プロジェクトの冠番組。
番組開始当時に人気のピークを迎えつつあったモーニング娘。のレギュラー番組だったが、途中から視聴率は低迷してしまった。

「ハロモニ」

「みんな!やってるか?」

青春の巨匠・森田健作が、団塊の世代に「ゆとりある人生の楽しみ方」を提案する番組。

「みんな!やってるか?」

「1リットルの涙」

沢尻エリカが主役を務めたドラマ。
一人の女性が中学生の時に発症した難病と闘った実話を原作としたストーリー。
このドラマのホームページには、賞賛や感謝の言葉が多数寄せられ、放送が終了してもアクセスが途絶えることなく多くのメッセージが届いた。

「1リットルの涙」

「速ホゥ!」

2005年4月から2008年9月までテレビ東京で放送されていた報道番組。
「速い」情報を追求し、「ホゥ!」と驚く新しい発見があるニュース、ということだった。

「速ホゥ!」

「熟年離婚」

渡哲也と松坂慶子が演じる熟年夫婦が、離婚問題で揺れる様を描いたドラマ。
仕事一筋だった夫が定年退職を迎えた日の夜、長年連れ添ってきた妻から突然、離婚届を突きつけられるという内容。

「熟年離婚」

「Dのゲキジョー」

みのもんた司会の、ドキュメンタリーを兼ねたバラエティ番組。
毎回、様々な芸能人をゲストに迎えて、その半生を紹介する。
作曲家の織田哲郎がゲスト出演した際、みのが「番組テーマを作って欲しい」と依頼したところ、織田は快諾。
しかし歌が完成する前に番組が終了してしまった。

「Dのゲキジョー」

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