初々しいのは、深津絵里だけではない
微妙な関係
最高の片想いで終わってしまうの?
くるみは、公介と約束していたが出会えずにようやく公園で会えた。
しかし、くるみは法子のことを誤解したままで、10かぞえるおまじないを公介にさせて、その間に消えてしまった。
くるみが会社を休んでいると、母(風吹ジュン)が祖父のところに見舞いにいってほしい、と頼む。
くるみは公介に手紙を残していく。公介は、くるみの片想いの神様だ。魔法の玉手箱が現実に開いて、公介がくるみの隣にいてくれるようになったとき、幸せは不安に変わってしまったと。
法子は、公介に会い、公介の落ち込んだ顔をみてくるみに会いにいく。
法子は、確かに自分たちはホテルに入ったが指一本触れなかったと話す。
公介のまぼろしは、あのホテルの最低な夜に消えた。今、愛しているのは竜平だと。
公介たちが出場するスキーの社会人オープンにはいく気のなかったくるみだが、母から父の試合をささいな言い争いでいかなかった時に事故で亡くなったという話を聞き、出かける決心をする。
社会人オープン予選は、公介18位、竜平15位で決勝進出した。
決勝では、竜平は12位だったが、公介は痛めたひざがたたって、途中棄権となった。
竜平は法子に電話をかけ、二人でアトランタにいこうと話す。法子の答えはもちろん決まっていた。
くるみたちは、試合には間に合わなかったが、公介はくるみの為にもう1度滑った。
フィニッシュを決めて、抱き合う二人。公介は「もう片想いじゃない」とくるみにささやいた。
最高の片想い オープニング
ラストシーン付き