極悪同盟は悪役だったが
リング外ではダンプ、ユウ、ブル、コンドルなどメンバー全員性格がよく
後輩の世話や面倒もよくみて
多くの後輩レスラーに慕われ
極悪同盟へ入りたいという選手も多かった
ダンプ自身駆け出し時代
陰湿ないじめなどを体験し
仲間同士のいじめや無視などが大嫌いだったため
極悪同盟には
「仲間の悪口、告げ口、内緒話、陰口、遅刻厳禁」の5か条があった
ブル中野、コンドル斉藤、北斗晶などが
先輩のいじめやシゴキに耐えられず地方興行中に脱走したとき
寮へ戻った彼女たちが先輩たちに見つからないように隠れていたところ
それを見つけたダンプは怯える彼女らに
「おかえり
心配しなくても大丈夫だからね」
と優しく声をかけ
みんなで抱き合って泣いたという
母の謝罪
母親は、
リングで自分の娘が人様の娘をいたぶる姿に抵抗を感じ
試合会場へ観戦に訪れた時は
毎回ケガをさせた対戦相手の元に謝罪に訪れていた
クラッシュギャルズの控え室を訪ね詫びている姿を見た時
ダンプは本当にやめたくなった
新築一軒家を母親にプレゼント
デビューから5年後
念願だった新築一軒家を購入して母親にプレゼントした
それまでも毎月、家にお金を送っていたが
父はそのお金で毎日パチンコをしていた
ダンプは
実家に帰ったときも
父だけには会わなかった
「ダンプ松本」は「実のダメ親父」をぶっ殺すためにプロレスを選んだ | デイリー新潮
引退 「クラッシュギャルズのファンの皆さん・・・」
地元・熊谷市体育館で両親、妹に見守られながら
一番弟子のブル、コンドルを相手に変則ラストマッチを行った
試合後、号泣ながら最後のマイクパフォーマンスを行った
「クラッシュギャルズのファンの皆さん、
今までチーちゃん(長与)や智ちゃん(飛鳥)のことをいじめてすいませんでした」
引退後は
元気で明るくユニークなキャラクターを生かして本格的にタレント、女優として芸能活動を始め
その後しばらくしてからプロレスに復帰
現在
プロレスラーとしてもタレントとしても活躍中である
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