「どんと」は金鳥のカイロです
子供のころ、寒い日に「ちゃっぷい、ちゃっぷい、どんと、ぽっちい」って連呼しましたよね。
昔はカイロといえば「どんと」「ホッカイロ」くらいでした
それでは、有名な「ちゃっぷいちゃっぷい どんとぽっちい」CMをおさらいしましょう。
「ちゃっぷいちゃっぷい、どんとぽっちい」(どんと、1983年/桂文珍、西川のりお)
「ちゃっぷい、ちゃっぷい、どんと、ぽっちい」とはどういう意味なのか
「ちゃっぷい、ちゃっぷい、どんと、ぽっちい」CMの時代設定に注目
縄文時代かどうかは不明ですが、少なくとも奈良時代には、現代語の「さ」は「ちゃ」、「ほ」は「ぽ」と発音されていたのです。「どんとぽちい」は、「どんと、ほしい」の意味です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1224629437冬の寒い日に「さっぶい、さっぶい、どんとぼっち」と言いますが、“どんとぼ... - Yahoo!知恵袋
また「どんと」についても語源を知っておくことで商品理解が深まりそうです。
「どんと」の語源は「どんど焼き」のようです
「どんと」とは商品の袋の絵にも書いて有りますが、焚き火のことです。特に、正月明けに正月飾りを燃やして天に上げる行事を、「どんと焼き」などと言いました。そこから来た「冬に温かい物」という命名です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1224629437冬の寒い日に「さっぶい、さっぶい、どんとぼっち」と言いますが、“どんとぼ... - Yahoo!知恵袋
さらに、「ちゃっぷいちゃっぷい」以外にも流行語になった「どんと」CMがありました。