デザイナー・永野護氏が手がける漫画『ファイブスター物語』(F.S.S.)が、1986年の連載開始から数えて40周年という大きな節目を迎えました。ジョーカー太陽星団を舞台に、騎士、ファティマ、巨大ロボット(GTM)、そして神々が織りなす数万年の歴史を描いた本作は、唯一無二の世界観で今なお熱狂的な支持を集めています。
この記念すべきアニバーサリーを祝し、株式会社KADOKAWAは2026年3月23日(月)より、JR山手線の各駅を舞台にした大規模な交通広告キャンペーンを開始しました。
恵比寿駅
山手線各駅に現れる「40の物語」
今回のキャンペーンの目玉は、山手線の全30駅に掲出される合計40種類ものポスター広告です。新宿、代々木、原宿、恵比寿、秋葉原といった山手線の各駅に散りばめられたポスターは、それぞれ異なるビジュアルを採用。40年の歴史を彩ってきたキャラクターやメカニックたちが、駅のホームやコンコースを鮮やかに彩ります。
原宿駅や恵比寿駅、代々木駅をはじめとする各駅の掲出場所では、作品の緻密なアートワークが展開されており、通勤・通学途中のファンだけでなく、多くの通行人の目を引いています。掲出期間は3月29日(日)までのわずか1週間。まさに「今しか見られない」ファン必見の展示となっています。
原宿駅
待望の最新第19巻は5月9日発売!
連載40周年という歓喜のニュースに合わせ、ファンが待ち望んでいた単行本最新刊の情報も解禁されました。シリーズ累計1000万部を突破している本作の最新第19巻は、2026年5月9日(土)に発売予定です。
また、公式ECサイト「カドスト」内のNewtype Anime Marketでは、特製リバーシブルワークシャツなどの豪華グッズを同梱した「SPパック」の予約も受付中。40周年という節目にふさわしい、メモリアルな内容となっています。
ファイブスター物語 19
永野護が描き続ける「終わらない神話」
著者である永野護氏は、1984年のアニメ『重戦機エルガイム』での鮮烈なデビュー以来、メカニックデザインの常識を覆し続けてきた異才です。1986年に『月刊ニュータイプ』でスタートした『ファイブスター物語』は、単なるSF漫画の枠を超え、ファッション、神話、歴史学、そして独自のメカニズム体系を融合させた、一人のクリエイターによる「巨大な叙事詩」となりました。
2024年から2025年にかけて開催された「DESIGNS 永野護デザイン展」の成功も記憶に新しく、40年が経過してもなお、そのクリエイティビティは進化を止めていません。
まとめ:今、山手線で「神話」に出会う
科学と魔法が交錯するジョーカー太陽星団の物語は、これからも多くの世代に受け継がれていくことでしょう。山手線を利用する際は、ぜひ足を止めて、永野氏が描く「永遠の輝き」をその目で確かめてみてください。40周年の祝祭は、まだ始まったばかりです。
■【広告掲出概要】
掲出期間: 2026年3月23日(月)〜3月29日(日)
掲出場所: JR山手線各駅(ホームおよびコンコース)
※駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。ご覧の際は周囲の安全にご注意ください。