90年代にHIPHOPグループ「The Fugees」で活動していたローリン・ヒルも生徒役で出演しています!当時は安室奈美恵が憧れているアーティストとして名前を挙げていましたね!
この2作目の方が好きだという人は多いですよね!当時の日本でもHIPHOPが流行していたこともあり、1作目よりもHIPHOPの要素も入っていたり、高校生が中心のストーリーになっていることが見やすかったのかもしれませんね!
ローリンヒルが「His Eye Is On The Sparrow 」を歌うシーンは鳥肌が立ったのを覚えています!
ライアン・トビー
ローリン・ヒルの他にも、当時活躍していたHIPHOPアーティストやシンガーが出演していました。
その中でも注目されたのが、校内で初めて聖歌隊が歌を披露する時にソロとして歌っていた気弱な男の子、ウェスリー・グレン・"アマール"・ジェームズ役のライアン・トビーです!
オクターブの声を披露した「Oh Happy Day」はこの映画でいちばん盛り上がるシーンでした!
ラストシーン「Joyful Joyful 」
個々の個性を取り入れて挑んだこのラストシーン。
どうしようもなかったこのクラスが一つになれた瞬間でもありましたね。
すごく感動しました!
