オードリー・ヘプバーン写真展「AUDREY in Cinema」が美術館「えき」KYOTOで開催!

オードリー・ヘプバーン写真展「AUDREY in Cinema」が美術館「えき」KYOTOで開催!

「ローマの休日」(1953年)の王女役で鮮烈なデビューを果たしたオードリー・ヘプバーン。彼女の出演した20の映画作品を中心に、今も輝きつづける彼女の清廉な美しさ、魅力が約120点の写真で紹介されます。


オードリー・ヘプバーン写真展「AUDREY in Cinema」が2023年4月1日より美術館「えき」KYOTOで開催!

オードリー・ヘプバーンの出演した20の映画作品を中心に、今も輝きつづける彼女の清廉な美しさ、魅力が約120点の写真で紹介されます。

「ローマの休日」(1953年)の王女役で鮮烈なデビューを果たしたオードリー・ヘプバーン。それから70年の歳月を経て、今なお、コマーシャルにも登場する永遠の映画スターです。

1929年にベルギーの首都ブリュッセルで生まれたオードリー。母エラはオランダの貴族の出身、父ジョゼフはアイルランド系イギリス人。彼女の青春時代は第二次世界大戦の真っ只中、バレリーナになる夢がついえて、ミュージカルのオーディションを受けることから思いがけず女優への道を歩み始めます。

22歳のとき、「ローマの休日」アン王女に抜擢され、オードリーは映画史上に、忘れられない印象を残しました。「ローマの休日」に続く「麗しのサブリナ」(1954年)では、ショートカットにパンツスタイル、フラットシューズと、それまでの女性美の基準を変える圧倒的な存在感を放ちました。「気品」と「お転婆」を兼ね備えた魅力が世界中で絶賛され、オードリーはスターダムに昇りつめることになりました。

「ティファニーで朝食を」「シャレード」など、ジヴァンシーがデザインしたドレスや帽子を身にまとい、洒落た会話で映画の中を生きる彼女はファッション・アイコンとして、映画史に燦然と輝きつづけています。

【展示内容】
本展覧会ではオードリー・ヘプバーンの出演した20の映画作品を中心に、今も輝きつづける彼女の清廉な美しさ、魅力を約120点の写真でご紹介いたします。

【開催概要】
タイトル:オードリー・ヘプバーン写真展「AUDREY in Cinema」
期間:2023年4月1日(土)-5月14日(日)
会場:美術館「えき」KYOTO
開館時間:10時-19時30分 ※入館は閉館時間の30分前まで
主催:美術館「えき」KYOTO、京都新聞
企画制作:クレヴィス
料金:一般 900(700)円 / 高・大学生 700(500)円 / 小・中学生 500(300)円
※( )内は前売り料金。「障碍者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者さま1名さまは当日料金より各200円割引。2023年3月31日(金)まで前売券発売。

【関連書籍】
写真集『AUDREY in Cinema (オードリー・イン・シネマ)』
「ローマの休日」から最後の出演作「オールウェイズ」まで、約20本の映画作品を中心に、彼女の魅力、美しさの秘密に迫る一冊。
B5判変型/上製本/192頁  
定価:2,750円(本体2,500円)クレヴィス刊

出版社クレヴィスのオンラインストアでは、事前予約を受付中!
事前予約のお客様のみ送料無料の特典がございますので、この機会に是非ご検討ください。
〇書籍販売ページ〇
https://crevisonlinestore.com/items/641118d786f8d4003132102f
【締め切り:2023年4月9日(日)23:59まで】

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