高部知子、ニャンニャン事件
今も、女子アナの流出写真が大きな話題となりましたが、当時ネットがあればそれ以上の衝撃だったはずなのはコレ!ニャンニャンという語源もここからではないでしょうか?
当時、「第2の大竹しのぶ」と評され、清純派女優の道を走っていた高部知子。
そんな高部が、ベッドで裸体に布団を掛けた状態で煙草を咥えた様子を捉えた写真が、週刊誌に掲載されてしまった。
しかも、まだ15歳と未成年だったこともあり、大きな問題となった。
ただ、後日談で、「その写真は遊びで撮ったもので性交渉もなければ演技の練習だけだったと。また喫煙しておらずタバコを咥えていただけと」述べている。
おニャン子喫煙事件
AKB48同様、秋元康プロデュースでデビューし、若者から絶大な人気を誇っていた「おニャン子クラブ」のメンバーの黎明期に起きてしまったスキャンダル。
女子高生を集めて華やかに始まった「おニャン子クラブ」。しかし、「夕焼けニャンニャン」放送開始からわずか2週間後、ひっそりと5名のメンバーが姿を消す。喫茶店で喫煙している写真を週刊文春にスクープされたためだ。
しかし、同様に写真に載っていた6番樹原亜紀だけは、お咎めなしで番組復帰しており、お気に入り?だと揶揄されている点も、今のAKBとかぶるところが多々ある。
「おニャン子クラブ」のスキャンダルを見ていると、本当に歴史は繰り返すのだとつくづく思い返されますよね。やはり、どの時代も人気者ではある芸能人のスキャンダルは、話のネタにもってこないなのかもしれません。