ポリアンナを担当した看護婦のデラ・ウェザビーはポリアンナを塞ぎこんだ気持ちで暮らし続ける姉ルース・カリウの特効薬としてボストンに送り込む。
リハビリのため、ボストンの大富豪カリウ家で暮らすことになったポリアンナ・フィティア
ルース・カリウ夫人はポリアンナをはじめのうちは疎ましく思うが、次第に心引かれ少しずつ心を開いてゆく。ポリアンナの影響で、生きる喜びを見出し、本来の心優しい、あたたかい心を取り戻す。
カリウ家の隣に住んでいる、ちょっとわがままなお嬢様のサディ・ディーンとポリアンナ・フィティア
ポリアンナの働きかけで、足が悪くていつも車椅子で生活しているジェミーをカリウ夫人が引き取る。
リハビリを終え、ベルディングスビルに戻ったポリアンナ。患者のもとに向かったチルトンは、帰り道で崖から転落し、帰らぬ人に。
トーマス・チルトン先生は崖から落ち、そのまま帰らぬ人になってしまった。
パレーおばさんはポリアンナの献身的な励ましで立ち直り、カリウ夫人と再会します。
「よかった探し」と「ひたむきな努力」で不幸に負けず生きていく少女ポリアンナ・フィティアは幸せをつかむ
ポリアンナの元に沢山のクリスマスカードが届く
パレー・ハリントン「ポリアンナ、私の幸せはね、すぐそばにあるのよ。」 ポリアンナ「すぐそばに?」 パレーおばさん「私の幸せはね、ポリアンナ、お前がいること。ポリアンナ、お前は私のすべてなの。」(パレーおばさんに抱きつくポリアンナ) パレーおばさん「一緒に良かったを探しながら、元気に生きていきましょうね、ポリアンナ」 ポリアンナ「おば様ありがとう、私おばさまと一緒にいられて本当に良かったわ」
テレビアニメ「愛少女ポリアンナ物語」(世界名作劇場)
愛少女ポリアンナ物語(世界名作劇場)
【動画】テレビアニメ「愛少女ポリアンナ物語」 第1話「教会の小さな娘」
『牧場の少女カトリ』(1984年1月 ~1984年12月) カトリ・ウコンネミ
カトリ・ウコンネミ
祖父母の家は貧しく、カトリ・ウコンネミは祖父母を助けるため9歳にして家畜番の奉公に出る。働き者で勉強家な頑張り屋。
カトリは祖父母を助けるため、ライッコラ屋敷の家畜番として働きに行くことにした。
糸紡ぎをするカトリ・ウコンネミ