ジミー・ビーン / ジミー・ペンデルトンはポリアンナの一番の親友(実は、ジミーの正体は、カリウ夫人が探していた甥のジェミー・ケント)
ジミー・ビーン / ジミー・ペンデルトンはポリアンナの一番の親友
パレー・ハリントンおば様の髪の毛を結ってあげるポリアンナ。
交通事故により一生歩けなくなるかもしれないという不幸も前向きな思考とひたむきな努力で乗り越えるポリアンナ
車に撥ねられてしまうポリアンナ。二度と歩くことが出来ないかもしれない危機に。
ポリアンナは「今おば様が言った言葉は本当じゃないって言ってほしいの。おば様、嘘だと言ってぇ~」 と泣き叫びます。
ベルディングスビルの街の人たちも大勢、ポリアンナを心配して、お見舞いに来ます。
パレー・ハリントン「ポリアンナ、私はね、大好きなジェニーお姉様をさらっていったお前のお父さんをとても憎んでいた。でも今ではお前をこの世に送りだしてくれた2人に感謝の気持ちでいっぱいなの。」とポリアンナに語り、2人は抱き合って泣き続けました。
5時間におよぶ手術は成功する。ポリアンナは「痛いのは生きてる証拠だから痛くて良かった」と思い、歩けるようになるための痛々しい辛いリハビリにも耐える。
痛みに耐えてきついリハビリを続けることで歩けるようになったポリアンナはパレーおばさんと抱き合う
ポリアンナを担当した看護婦のデラ・ウェザビーはポリアンナを塞ぎこんだ気持ちで暮らし続ける姉ルース・カリウの特効薬としてボストンに送り込む。
リハビリのため、ボストンの大富豪カリウ家で暮らすことになったポリアンナ・フィティア
ルース・カリウ夫人はポリアンナをはじめのうちは疎ましく思うが、次第に心引かれ少しずつ心を開いてゆく。ポリアンナの影響で、生きる喜びを見出し、本来の心優しい、あたたかい心を取り戻す。
カリウ家の隣に住んでいる、ちょっとわがままなお嬢様のサディ・ディーンとポリアンナ・フィティア
ポリアンナの働きかけで、足が悪くていつも車椅子で生活しているジェミーをカリウ夫人が引き取る。
リハビリを終え、ベルディングスビルに戻ったポリアンナ。患者のもとに向かったチルトンは、帰り道で崖から転落し、帰らぬ人に。
トーマス・チルトン先生は崖から落ち、そのまま帰らぬ人になってしまった。
パレーおばさんはポリアンナの献身的な励ましで立ち直り、カリウ夫人と再会します。
「よかった探し」と「ひたむきな努力」で不幸に負けず生きていく少女ポリアンナ・フィティアは幸せをつかむ
ポリアンナの元に沢山のクリスマスカードが届く
パレー・ハリントン「ポリアンナ、私の幸せはね、すぐそばにあるのよ。」 ポリアンナ「すぐそばに?」 パレーおばさん「私の幸せはね、ポリアンナ、お前がいること。ポリアンナ、お前は私のすべてなの。」(パレーおばさんに抱きつくポリアンナ) パレーおばさん「一緒に良かったを探しながら、元気に生きていきましょうね、ポリアンナ」 ポリアンナ「おば様ありがとう、私おばさまと一緒にいられて本当に良かったわ」
テレビアニメ「愛少女ポリアンナ物語」(世界名作劇場)
愛少女ポリアンナ物語(世界名作劇場)
【動画】テレビアニメ「愛少女ポリアンナ物語」 第1話「教会の小さな娘」
『牧場の少女カトリ』(1984年1月 ~1984年12月) カトリ・ウコンネミ
カトリ・ウコンネミ
祖父母の家は貧しく、カトリ・ウコンネミは祖父母を助けるため9歳にして家畜番の奉公に出る。働き者で勉強家な頑張り屋。
カトリは祖父母を助けるため、ライッコラ屋敷の家畜番として働きに行くことにした。
糸紡ぎをするカトリ・ウコンネミ
ライッコラ屋敷の家畜番として働いている。角笛(白樺の皮製)を吹くカトリ「この笛なかなか音が出ないわ 難しいのね」
第23話で、熊に襲われたカトリを牛(名前はクロ)が鋭い角で助ける。興奮状態にあったクロの攻撃により熊はやがて絶命する。
こいつめ!こいつめ!と狼を撃退するカトリ
カトリ・ウコンネミは仕事熱心、勉強好きな女の子。真面目で責任感が強く、朝は誰よりも早く起きて、夜遅くまで黙々と仕事を続けた。
ヘレナがカトリに意地悪をする
カトリ・ウコンネミと大の仲良しのマルティ・ハルマとペッカ。カトリは男の子にもモテまくった。
マルティ・ハルマはカトリ・ウコンネミを親切に助けてくれる大切な友達
ペッカはカトリと大の仲良し
真面目で責任感が強く、心優しい性格、勤勉で誰からも好かれるカトリ・ウコンネミは多くの人々の支えを受け成長していく
カトリの学校に行きたい思い「「勉強して世の中の事を、もっともっと知りたいの」」
マルティ・ハルマの姉マリ・ハルマからプレゼントされたヴィクトル・ユーゴー著作の小説「レ・ミゼラブル(『クルヤット』)」を抱きしめるカトリ・ウコンネミ
クウセラ屋敷(クォレリシ村)の奥様、ロッタ・クウセラはカトリをかなり気に入っていてカトリに教養を付けさせることにやりがいを感じている。
ソフィヤ・ニーラネンに出会い、カトリ・ウコンネミは自分の夢や目標を考えるようになります。
ソフィヤ・ニーラネン女医の荒っぽい運転で乗っているカトリがいつも目を回していた。
レオがソフィヤに「カトリは本当はどこの国の王女様なんですか?」と質問し、それに対し、ソフィヤは「カトリはね、星の国の王女様なのよ」と答えている。
聡明なカトリは、意地悪な性格のヘレナを簡単に看破する
勤勉な努力家のカトリ・ウコンネミは、自由学院の入学試験に合格し特待生として入学する
スウェーデンから帰ってきたロッタ・クウセラ奥様からカトリへのお土産はランドセル。カトリはお土産のランドセルを抱きしめました。
うれしくてしょうがないカトリはお土産のランドセルを抱きしめました。
入学試験の日、カトリは緊張して面接会場に入りました。入学試験の面接で、先生たちはカトリの身の上話を聞いてとても良い印象を受けました。そして国語の試験として「トム・ソーヤーの冒険」の前書きを読まされました。カトリは見事に試験に合格し、しかも特待生として入学することが決まります。