イリル・ダーマット・カスラーン
第二王子。クリスティナを王子妃候補として幼いころから過ごしてきた。ある日クリスティナの自分を呼ぶ名称が変わったことに疑問を持ち、クリスティナを問い詰め、クリスティナが遡行していることを打ち明けられる。
ミュリエル・オフラハーティ
オフラハーティ公爵令嬢だが、母親はクリスティナの母親の侍女であり、クリスティナ及び自分の母親が亡くなるまで平民として生活してきた。自分の母親の死後、自分を迎えに来たオーウィンに付いてオフラハーティ家に入り、わがままの限りを尽くす。淑女としての教育はもちろん受けておらず、姉のものはすべて自分のものであるという信念に取りつかれている。
オーウィン・ティアニー・オフラハーティ
公爵家当主で、クリスティナとミュリエルの父親。本来は領主として統治をするべきだが全く行わず、人任せにしている。女性関係も家族関係もすべて自分本位であり、手を付けた妻の侍女が産んだ子供が手に聖女の印を握って生まれてきた、ということだけで自分に運がついたと思い込み、妻も侍女も亡くなった後でその娘を迎えに行って甘やかし放題をするが、その尻ぬぐいはほぼ長女のクリスティナに丸投げする。
マンガ「淑女の鑑やめました。時を逆行した公爵令嬢は、わがままな妹に振り回されないよう性格悪く生き延びます!」の見どころ
時間を逆行する展開のストーリーですが、本来なら悲劇になるはずのフラグを回避するため奮闘する内容なのに、今作はフラグを回避しようとするとさらに大事になる、という、ちょっと不思議な展開をする作品です。タイトルに「性格悪く」とありますが、ヒロインは実はそんなに性格悪くありません。というか父親があまりにもクズすぎて、他の登場人物の多少の性格の悪さなどかすんでしまうほどのひどさ。時間遡行前の悲劇はどこに行ってしまったのか、というほどのナナメ上の展開を、びっくりしつつも楽しんでいただきたいと思います。
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