栗田 ゆう子 (くりた ゆうこ)
東西新聞社の文化部へ配属された新人の記者。食の専門知識はないが優れた味覚が認めら「究極のメニュー」作りに任命され、士郎のパートナーとなる。
海原 雄山 (かいばら ゆうざん)
山岡士郎の父。陶芸を中心に書道・絵画・文筆にも秀でた芸術家。国内有数の美食家でもあり、入会条件が厳しい会員制の料亭美食倶楽部の主宰者。芸術、食に関して自分にも他人にも妥協を許さない厳格な性格。息子の士郎との確執が続いている。 帝都新聞側に就いて至高のメニュー作りを手がけ、東西新聞社の究極のメニューと競い合う。
マンガ「美味しんぼ」の見どころ
連載開始は1983年。一巻を読み返すと何ともアナログな懐かしい雰囲気。新聞社の活気と躍動を感じられます。新入社員の活き活きとしたゆう子。酔っぱらった状態で社で寝泊まりするグータラ士郎。結婚に至るこの二人の成長物語としても楽しめますが、言うまでもなく美味しんぼのメインは料理。雁屋哲さんならではの濃い内容で、食材の緻密な説明、社会問題への提起、食の安全、農家や店主への取材など学べるものが多くあります。とはいえ、作中で何より際立つのは「美味しそう」であること。一つの料理の真実を知ることで感謝や感動が増します。
美味しそうに食すグルメマンガは昨今多くありますが、学べる「美味しんぼ」は現代も変わらない面白さです。
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