ケイト・シャドー/ケイト・ミラー
もう一人の主人公で、エミリコの主であるシャドーの少女。他のシャドー一族同様全身が影で覆われており、負の感情を覚えると頭からまっすぐすすが上る。髪型はツーサイドアップ。
ジョン
ショーンの主人。すすは火花が散るように出る。自由奔放で多少強引な性格だが、素直で頼れる一面もある。また、近眼のショーンが気兼ねなく眼鏡をかけられるようにと、伊達眼鏡を着用してみせるなど良き主人でもある。
ショーン
ジョンの生き人形。黒髪の少年。冷静な性格だが売られた喧嘩は買う。リッキーとは犬猿の仲。非常に頑固なところもあり、本来は眼鏡が必要なほどの近眼だが、自らの意志でジョンに合わせて裸眼にしている。
シャーリー
ラムの主人。言葉を発さない、すすを出すことが殆ど無いなど、感情が全く読み取れず、お世話もほとんど必要無い。
ラム
シャーリーの生き人形。黒い短髪の少女。自分に自信がなく、引っ込み思案で人見知りが激しい性格。その性格故に主人のシャーリーと会話をしたことが無く、おやすみのキスもしていなかった。
マンガ「シャドーハウス」の見どころ
ゴシック世界の貴族の豪邸で、主人に仕えるメイドたちのホンワカとする日常が描かれていると思いきや、異様な雰囲気が漂い始めて、少しずつ怖い感じになってくるストーリーが面白い作品です。
主人公のエミリコは主人であるケイトの生き人形です。彼女の「顔」としてふさわしい人形になれるようにケイトのために部屋を掃除したり、一生懸命に勉強をしたりと努力を惜しまない明るくまっすぐな性格をしています。少しおっちょこちょいな性格ではありますが、本作の異様な雰囲気にも負けずに活躍してくれる姿が頼もしい存在です。
また、顔のない一族の「シャドー(お影様)」と、彼らに仕える顔役の「生き人形」たちの正体が徐々に明らかにされていくところも見逃せない見どころです。果たしてどんな謎が明かされるのか、謎が好きな人に読んで欲しい作品です。
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