雫(しずく)
諏訪頼重の娘。巫女のような装束を着用する。秘術や事務に優れた才能を発揮し、頼重を手伝う。少々毒舌家で、見るからに胡散臭い父のフォローを全然しないためその都度父の頼重に文句を言われている。頼重としては、ゆくゆくは雫を時行の執事にして、家政を取り仕切らせようと考えている。
弧次郎(こじろう)
時行の郎党候補として頼重が抜擢した少年で、諏訪神党に連なる根津一族の出身。時行と同年齢だが、この世代としては随一の刀の使い手と称される。頼重としては、ゆくゆくは弧次郎を武将にし、軍を率いさせようと考えている。
亜也子(あやこ)
時行の郎党候補として頼重が抜擢した少女で、望月重信の庶子(側室の子)。時行とは同年齢だが背が高く、怪力の持ち主である。また、芸才にも恵まれている。頼重としては、ゆくゆくは亜也子を便女(下女)とし、時行と陣中を共にさせようと考えている。
風間玄蕃(かざま げんば)
信濃の桔梗ヶ原に悪名を轟かす盗人。敵を欺く変装や工作に長けており、その能力を買った頼重から時行に一党加入を勧められた。特殊な粘土で作った狐面を常に被っており、仮面を練ることで人相を別人に変化させる技術を持つ。守銭奴で、女性に目がない。
吹雪(ふぶき)
二刀使いの青年。優秀な軍略家であり、人の才能を見抜き教えることに長ける。冷静な策士だが、情に厚く幼子の頼みは断れない。また非常に健啖家で空腹に弱い。
マンガ「逃げ上手の若君」の見どころ
歴史マンガというジャンルと合わさり、シリアスなシーンはとことん凄惨に、ギャグシーンでは明るくポップに、というように、メリハリのきいた表現がされていて、読者を飽きさせません。
その時代の雰囲気を、すさまじいスピード感で表しています。また主人公が稚児といえる年齢であるだけに清らかな外見で描かれていて魅力的です。
濃いキャラが次々と登場したりといったように読んでいて面白い歴史漫画です!
そして個性的なキャラクターと主人公の時行が繰り広げるやりとりが、「逃げ上手の若君」の大きな魅力と言えます。
歴史が好きな方も、そうでない方も老若男女問わず楽しめる作品なので、チェックしてみてください!
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