クロード ・デイ・エルジェア・オベリア
オベリア帝国の皇帝。皇族直系の青い宝石眼持ち。アタナシアの父だが、彼女を放置している。冷酷無比で残忍なところがある。しかしアタナシアと過ごす日々の中で、少しずつ父娘の距離感が縮まってきている。
ルーカス
伝説の黒い塔の魔法使い。黒髪と赤い目の持ち主。本来は大人だがアタナシアに合わせた年齢の見た目に変化している。アタナシアの魔力について何かを知っており、アタナシアがあぶない時には表れてアタナシアを救う。
イゼキエル・アルフィアス
アルフィアス公爵の息子。アタナシアが転生した小説「かわいらしいお姫様」の男主人公。ジェニットの従兄で、アタナシアのことを「天使」と呼んでいる。
ジェニット・マグリタ / ジェニット・デイ・エルジェア・オベリア
アタナシアが転生した小説「かわいらしいお姫様」の主人公。先代皇帝の娘、皇族直系の青い宝石眼持ちだが、普段は宝石眼を隠している。ジェニットの母フェネロペが公的にはまだクロードの婚約者だったため、周囲はクロードの子供だと疑わなかった。それを好機と思ったロジャー・アルフィアスが自分の家で面倒を見る事にした。家族への愛が人一倍強く、クロードとアタナシアを自分の家族と信じ、強い思慕とあこがれを抱いている。
マンガ「ある日、お姫様になってしまった件について」の見どころ
とにかく絵が美麗。東洋人が思い描く「西洋のお城や衣装」がまさにその通りに描かれていて、特に衣装の美しさは特筆ものです。アタナシアのドレスは毎回凝っていて、それを眺めるだけでも夢見るよう。とはいえシリアスとギャグの緩急がバランスよく配置されて、韓国マンガとは思えないなじみ深さがあり、翻訳も上手です。「かわいらしいお姫様」のとおりにストーリーが展開するのか、そのあたりの謎はまだまだ解明されておらず、先が楽しみな作品ですよ!
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