消えそうで消えない芸人『ゆってぃ』のコンビ時代やトリオ時代・実家・年収等々!!

消えそうで消えない芸人『ゆってぃ』のコンビ時代やトリオ時代・実家・年収等々!!

「ワカチコワカチコ」で知られる芸人ゆってぃさん。現在の芸風になるまでやコンビ時代・実家・結婚・年収等々をまとめてみました。


ゆってぃ プロフィール

本名  藤堂 雄太(とうどう ゆうた)
生年月日 1977年1月25日(45歳)
出身地 東京都杉並区
血液型 O型
最終学歴 堀越高等学校卒業
出身 スクールJCA4期

https://twitter.com

経歴

〒164-0011
東京都中野区中央二丁目56番2号

堀越高等学校

1977年1月25日に東京は杉並区で誕生したゆってぃさん。

東京都中野区にある堀越高等学校卒業後の1995年にスクールJCAへ4期生として入学されました。

マンブルゴッチ(コンビ時代)

堀越高等学校で同級生だった2人が1995年にコンビ結成されました。

名前の由来は2人の学生時代に流行っていた「マンブルゴッチ」(使い方の例:「マンブルゴッチ面白い」)という言葉からきている。デビュー当初から、お洒落な風貌・・・。

相方は川村龍俊さん

Aiveさんのブログより

氏名 川村 龍俊(かわむら たつとし)
生年月日 1976年5月5日
ボケ担当

ゆってぃさん当初はコンビで「マンブルゴッチ」のツッコミ担当として活動をスタートされています。

ゆってさんの「なになにー」はマンブルゴッチ時代の元相方・川村さん発案のギャグで「なになにー」のギャグについて許可を貰う際、川村さんから「マンブルゴッチのギャグは、全部おまえのものだから」と背中を押されたと言います。

「マンブルゴッチ」解散

オトノ葉Entertainment

相方の川村龍俊さんがラッパーを目指すため2002年に解散。

川村さんは、解散後、ヒップホップグループ「オトノ葉Entertainment」での活動を経て、現在は芸能界を引退されています。

ロケット (2度目のコンビ)

川村さんとの「マンブルゴッチ」解散後、ゆってぃさんは、2003年にNSC東京校7期出身の寺崎仁人さん(現在は吉本興業へ移籍、コンビ『ガジラー』を経てピン芸人・寺崎ガザオさんとして活動中)とコンビ『ロケット』を結成されました。

因みに、ゆってぃさんのギャグで、「キョーレツゥ!」ってありますが、これも「ロケット」時代の元相方・寺崎さんが考えたものだとか・・・。

グーニーズ (トリオ時代)

同年6月には秋山潤さん(元プレパラート)が加入する形でトリオ『グーニーズ』に変更されています。
ゆってぃさんはマンブルゴッチ・ロケット時代と同じくツッコミ担当でした。

グーニーズも解散

2003年のコンビ「ロケット」時代からトリオ「グーニーズ」と活動されていましたが、トリオ『グーニーズ』は僅か3年も2006年11月30日に解散しました。

とーどーゆーた(ピン芸人)

ゆってぃさん「グーニーズ」解散以降しばらくして『とーどーゆーた』と名乗り、ピン芸人として活動を始められています。

当時は、現在と異なり正統派漫談をされていた、ゆってぃさん。

ある日に人力舎のスタッフから呼び出され「漫談とかはいいのでアイドル路線で行け」と言われたことで、現在の「ゆってぃ」キャラが誕生したそうです。

西城秀樹風?

※画像はイメージで盗まれた衣装ではありません。

「とーどーゆーた」時代のゆってぃさん、衣装は全盛期の西城秀樹さんをイメージした派手なものでした。

しかし衣装を楽屋で盗まれた為、少年隊っぽくしようとなり、芸名も現在の「ゆってぃ」と変更になったとか・・・。

「ワカチコ」は少年隊『デカメロン伝説』のイントロから引用し、「ゆってぃ」の設定も少年隊の2期後輩となっている。「ワカチコ」は「若さ・力・根性」を意味する。

実家がセレブ?

ゆってぃの“母の日”サプライズ〜母の涙ゲットなるか!?〜 | ORICON NEWS

ゆってぃさんは実家がセレブでお金持ちという情報がありますが、詳細は不明ですが、母親はバトントワリング界では有名な方です。

母親は多田和子さんで、東京都バトン協会の顧問、日本バトン協会関東支部の顧問を務め東京は西荻窪で「TWIRL i」というバトン教室を経営されています。

この事は、2015年に「モヤモヤさまぁ~ず2」で西荻窪をブラブラしていた「さまぁ~ず」がたまたま「TWIRL i」を訪れ、そこの経営者がゆってぃさんの母親と判明し、そこでゆってぃさんと電話でつなぐという展開になっています。

TWIRLi バトン教室西荻窪

バトントワリング界では有名な方で、教室を経営されてるので、セレブとまではいかなくても、それなりに収入は、あると思われます。

TWIRL i バトントワリング教室

母親と苗字が違う?

ゆってぃさんの苗字は「藤堂」で、お母さんの苗字は「多田」になっています。

因みに、ゆってぃさんの父親は現在は亡くなっています。

もしかすると、ゆってぃさんの父親と母親は離婚していたのかもしれませんね。
又は、お母さんは仕事では旧姓を使っているのかもしれません。

ただ母親とは仲が良く現在も家族で外食をする仲だといいます。

消えそうで消えないけど年収は?

ゆってぃさんは、2020年1月にTBSの「中居くん決めて!」に出演した際、月収を暴露されています。

最高月収が200万円だったそうで、現在はMAX時の4分の1~5分の1くらいとの事。
つまり月収40~50万円で年収は500~600万円くらいになりますね。

また仕事は月の半分くらい働いていると言うので、月の半分くらい働いて、月収40~50万円ですから、相当良い生活をされてると思います。

関連する投稿


レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム関連の復刻・配信ビジネスなどを行うD4エンタープライズが運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」にて、新規コンテンツ『トラぶるCHASER 第1話 トラブルは空から未来から(PC-9801版)』『3Dテニス(MSX版)』の配信がスタートしました。


抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

高校時代からモデル活動を始め1986年に「カネボウ・スイムウエアイメージモデル」として脚光を浴びた広田恵子さん。現在は家族で〇〇を組んで活動している・・・。


「おかあさんといっしょ」の『にこにこ、ぷん』が令和に復活!公式YouTubeチャンネル開設&グッズ展開決定!!

「おかあさんといっしょ」の『にこにこ、ぷん』が令和に復活!公式YouTubeチャンネル開設&グッズ展開決定!!

NHK「おかあさんといっしょ」の人形劇コーナーとして1982年から1992年までの10年間にわたり放送され、累計2,000話以上の物語が制作された人気シリーズ『にこにこ、ぷん』が、令和の時代に新たなかたちで帰ってきます。


「世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターも務めた女優『ジュリー・ドレフュス』!!

「世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターも務めた女優『ジュリー・ドレフュス』!!

1991年3月にミステリーハンターとして登場されると出演回数8回で、出演回数ランキング33位となるジュリー・ドレフュス さん。2013年出演のドラマ「老舗旅館の女将日記」を最後にメディアで見かけなくなり気になりまとめてみました。


創刊20周年特集は過去20年間の国内ソフト売上ランキング!ゲーム業界のデータ年鑑「ファミ通ゲーム白書 2025」が発売!

創刊20周年特集は過去20年間の国内ソフト売上ランキング!ゲーム業界のデータ年鑑「ファミ通ゲーム白書 2025」が発売!

角川アスキー総合研究所より、国内外ゲーム業界のデータ年鑑『ファミ通ゲーム白書2025』が発売されます。発売予定日は8月7日。


最新の投稿


昭和100年を祝う夜!グランドプリンスホテル広島でTEPPANの歌謡ライブ&打ち上げ花火が開催決定

昭和100年を祝う夜!グランドプリンスホテル広島でTEPPANの歌謡ライブ&打ち上げ花火が開催決定

2026年5月5日、グランドプリンスホテル広島にて「昭和100年」を記念したスペシャルイベントが開催される。広島発の4人組ボーカルグループ「TEPPAN」による昭和歌謡ライブに加え、夜空を彩る打ち上げ花火も予定。ライブ観覧は無料。さらにホテル上層階のレストランではCD付きの特別ディナープランも登場する。


樋屋奇応丸の倉庫から幻の音源発見!デューク・エイセスが歌う昭和のCMソングが高音質で蘇る

樋屋奇応丸の倉庫から幻の音源発見!デューク・エイセスが歌う昭和のCMソングが高音質で蘇る

「ひや・きおーがん」のフレーズで親しまれる樋屋製薬の社内倉庫から、長らく歌唱者不明だった過去のCMソング音源が発見された。調査の結果、昭和を代表するコーラスグループ「デューク・エイセス」による歌唱と判明。当時のクリアな歌声を再現した「高音質版」が公開され、昭和歌謡ファンを中心に大きな話題を呼んでいる。


福岡の食のテーマパーク「直方がんだ びっくり市」が50周年!大盛況で幕を閉じた「半世紀祭」をレポ

福岡の食のテーマパーク「直方がんだ びっくり市」が50周年!大盛況で幕を閉じた「半世紀祭」をレポ

1976年の創業から50周年を迎えた福岡県直方市の「直方がんだ びっくり市」にて、2026年4月17日から19日までアニバーサリーイベント「半世紀祭」が開催された。銘柄牛が50%OFFになる「肉袋」や名物セールの復活、地元ヒーローの参戦など、半世紀の感謝を込めた熱気あふれる3日間の模様を振り返る。


『メタルスラッグ』シリーズ30周年記念プロジェクト始動!新作開発や特設サイト、記念映像が一挙公開

『メタルスラッグ』シリーズ30周年記念プロジェクト始動!新作開発や特設サイト、記念映像が一挙公開

アクションゲームの金字塔『メタルスラッグ』が2026年4月19日に誕生30周年を迎えた。株式会社SNKはこれを記念し、シリーズの再燃・リブートを掲げた記念プロジェクトを始動。新作ゲームの開発を含む多彩な企画の推進や、歴史を振り返る記念映像の公開、特設サイトの開設など、世界中のファンへ向けた展開が始まる。


山下達郎ソロ・デビュー50周年記念!JOURNAL STANDARDとコラボした限定Tシャツが発売

山下達郎ソロ・デビュー50周年記念!JOURNAL STANDARDとコラボした限定Tシャツが発売

ソロ・デビュー50周年を迎えた音楽界のレジェンド・山下達郎とJOURNAL STANDARDが特別なコラボレーションを実現。1stアルバム『CIRCUS TOWN』収録の名曲「WINDY LADY」をテーマにしたTEEがリリースされる。音楽史に刻まれた名盤の空気感を纏える、ファン垂涎の記念アイテムが登場だ。