第5位敦煌
第5位は1988年公開の敦煌で76.5億円です。
主演:西田敏行
原作:井上靖
11世紀の中国を舞台に、旅の途中で捕らえられた西田敏行演じる主人公は、漢人部隊に編入されてしまいます。
そこで活躍しウイグルの王女と恋に落ちますが、西夏によるウイグル支配の証として王女は西夏の皇太子の妻に決められてしまいました。
王女は婚礼の席上、皇太子を殺害しようとして失敗し、城壁から身を投げてしまいます。
そして自体は戦乱へと向かうのでした。
西遊記では猪八戒役だった、西田敏行の凛々しさが見ものです!
第4位子猫物語
第4位は1986年公開の子猫物語で、91.8億円です。
監督:畑正憲(ムツゴロウ)
ナレーション:小泉今日子
親からはぐれてしまった子猫のチャトランが、子犬のプー助たちの力を借りて、北海道の大自然を舞台に親探しの旅に出ます。
ドキュメンタリータッチの動物冒険映画として、その後(1980年代後半)の動物映画ブームを作るきっかけとなりました。
ただし、感動作という意見と動物虐待という意見が入り混じる賛否両論の作品です。
Amazonレビューも賛否両論となっていました。
第3位バックトゥザフューチャーⅡ
第4位は1989年公開のバックトゥザフューチャーⅡで、94億円です。
1985年のバックトゥザフューチャーの続編で、今度はマーティ達の子供の危機を救うため、タイムマシーンで未来に向かいます!
1985年の30年後で2015年が舞台。
バックトゥザフューチャーⅡで描かれた未来と、現代を比べて観るのも楽しそうですよね。
第2位南極物語
第2位は1983年公開の南極物語で、100.3億円です。
主演:高倉健
昭和33年、南極に昭和基地が作られました。
南極の探検のため犬ぞりに頼る以外にありません。
そこで選抜して同行した15匹の犬たち…
第2次越冬隊の派遣が中止になったため、犬たちは極寒の南極に取り残されてしまったのです。
南極物語の辛いところは実話なのですよね…。
繋がれたまま凍死してしまう犬、鎖から抜け出しなんとか生きようとする犬たちに襲う試練。
犬が可哀そうで、涙なしには見られません。
1997年にもののけ姫が公開されるまで、長らく邦画歴代興行収入1位だった作品です。
第1位E.T.