金曜ドラマ『インビジブル』|TBSテレビ
国仲 涼子 1999年デビュー
沖縄で進路や就職の事で悩みながらアルバイトをしていた高校生の時にスカウトされ、両親の「何事も経験。取りあえず行ってごらん。だめだったら帰っておいで」という言葉に後押しされ上京。
1999年 ドラマ「L×I×V×E」で女優デビューすると、深夜ドラマ『悪いオンナ「プレイヤー」』でドラマ初主演を果たす。
2001年 NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」でヒロイン・恵里役を演じ国民的女優として人気を集める。
この作品で「第39回ゴールデン・アロー賞・放送新人賞」や「第26回エランドール賞・新人賞」を受賞されています。
そして、「朝日新聞」2010年9月25日付の「心に残る朝ドラヒロイン」アンケート結果で、国仲さんは「おはなはん」の”樫山文枝”さん、「おしん」の”田中裕子”さんに次いで第3位になられています。
沖縄が舞台のストーリーに沖縄出身で瑞々しい可愛さの”国仲涼子”さんは、ピッタリでしたね。
今でも心に残る朝ドラの一つです。
2003年 NHK月曜ドラマシリーズ「ちゅらさん2」のテーマソング「琉球ムーン」で歌手デビュー。
2003年公開の「ミラーを拭く男」で映画デビュー。
以降、映画、ドラマで活躍し絶大な人気を誇る。
2014年12月28日 俳優・向井理と結婚
2012年に放送されたドラマ「ハングリー!」で共演された”向井理”さんと、2014年12月28日にご結婚されました。
「一目惚れは絶対にない」とかねてから豪語していた向井さんからの猛アプローチだったようですが、このドラマでカップルを演じたお2人には「お似合い」との祝福の声が多かったです。
2015年 男児 2018年に第2子を出産され2児のママになられています。
<国仲涼子の現在>家族の団らんを大切にしながら女優復帰
国仲さんは朝ドラ「ちゅらさん」でブレイクした後、ドラマ・映画に引っ張りだこでしたが、出産後パタリと露出がなくなったので「引退説」まで流れていました。
1人目のお子さんが誕生された後、ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」にゲスト出演されていたのですが、2人目を妊娠され産休へ。
2017年11月10日放送の「世にも奇妙な物語 '18秋の特別編」の中の「あしたのあたし」主演で復帰されています。
その後も家庭優先のようでマイペースで活躍されています。
最近では”沢村一樹”さん主演のドラマスペシャル「管理官キング」に出演されていました。
今でも根強い人気の”国仲涼子”さんをもっと見たいファンは多いですが、ご夫婦仲良くお子さんとの時間を大切にされているようなので、もうしばらく露出は少ないかもしれませんね。
今なお心に残る女優さん 多すぎ・・。
90年代にデビューされた女優さんを個人的にピックアップしてご紹介しましたが、如何でしたでしょうか。
作品の内容も大事ですが、誰が演じられるかも映画やドラマの決め手になりますよね。
今回ご紹介した女優さんの中には、第一線を退かれたり引退されている方もおられますが、心の中ではまだあの頃の輝きが残っています。
また観たくなった作品が幾つか・・・
最後までおつき合い頂き、ありがとうございました。
